WEBVTT

00:00.270 --> 00:01.740
-このコースでは､ CompTIA

00:01.740 --> 00:10.050
220-1101 Core One 試験の内容に入る前に､ 試験のコツやヒントについて簡単に説明します｡

00:10.050 --> 00:12.060
これは､ このコースを進むにつれて､

00:12.060 --> 00:13.530
試験勉強に役立つだろう｡

00:13.530 --> 00:17.130
そうすることで､ 教材を最大限に活用するための努力を集中させることができる｡

00:17.130 --> 00:18.570
ほとんどの皆さんにとって､

00:18.570 --> 00:23.250
これがITとサイバーセキュリティの世界における初めての認定試験になると思います｡

00:23.250 --> 00:24.450
また､ そうでなくても､

00:24.450 --> 00:27.900
初めてのCompTIA認定試験になる可能性が高いです｡

00:27.900 --> 00:29.310
これらの資格試験は､

00:29.310 --> 00:34.380
高校や大学で受けた試験とは違うことがすぐにわかるだろう｡

00:34.380 --> 00:37.110
認定試験と過去に受けた試験との本質的な違いは､

00:37.110 --> 00:47.340
認定試験の場合､ 試験当日に必要なのは､ 学習したさまざまな情報の断片を認識し､ 復唱する能力だけだということだ｡

00:47.340 --> 00:52.980
つまり､ このコースや教科書の用語を一字一句暗記する必要はないということだ｡

00:52.980 --> 00:55.320
その代わりに､ 設問で与えられた解答の選択肢から､

00:55.320 --> 00:58.380
それらを見分けられるようになる必要がある｡

00:58.380 --> 01:01.320
試験には空欄を埋める問題はない｡ 

01:01.320 --> 01:04.410
すべて多肢選択式か複数選択式になるので､

01:04.410 --> 01:10.650
何かを記入するのではなく､ 単純に多肢選択式の問題から答えを選ぶことになる｡

01:10.650 --> 01:17.190
私の意見では､ このおかげで資格試験は､ 学生時代に受けた従来の試験よりもずっと簡単になっている｡

01:17.190 --> 01:19.890
試験を受ける際にもう一つ覚えておくべき重要なことは､

01:19.890 --> 01:23.220
試験当日にひっかけ問題は出題されないということだ｡

01:23.220 --> 01:27.840
今､ すべての問題は､ あなたが勉強してきた内容に合わせて正確に表現されている｡

01:27.840 --> 01:30.900
必要であれば､ 各質問を何度も読み返し､

01:30.900 --> 01:35.490
質問内容を正確に理解するようにしましょう｡

01:35.490 --> 01:39.990
そうすれば､ 本当に聞かれていることに答えることができる｡

01:39.990 --> 01:42.120
設問と解答を読みながら､ 常に注意をそらすもの､

01:42.120 --> 01:46.530
あるいは私がレッド・ヘリング（赤いニシン）と呼びたいものに気を配ってほしい｡

01:46.530 --> 01:48.750
一般的に､ 4つの選択肢のうち少なくとも1つは､

01:48.750 --> 01:53.280
正解から目をそらさせるために書かれている｡

01:53.280 --> 01:54.870
もしそれがどれなのかがわかり､

01:54.870 --> 01:56.970
可能性として捨ててしまえば､

01:56.970 --> 02:02.310
残りの選択肢から正解を当てる確率は飛躍的に高まる｡

02:02.310 --> 02:05.280
もうひとつ覚えておいてほしいのは､

02:05.280 --> 02:08.880
問題文中に太字や斜体､ 大文字で書かれている単語があったら､

02:08.880 --> 02:17.130
その単語には特に注意を払う必要があるということです｡

02:17.130 --> 02:20.010
CompTIA A+の知識､ このコースとCompTIA

02:20.010 --> 02:23.610
A+の公式テキストで学んだことをもとに､

02:23.610 --> 02:29.130
これらの質問に答えてください｡

02:29.130 --> 02:30.690
さて､ あなたの職場では､ 特定のコンポーネントや構成に対して､

02:30.690 --> 02:35.850
異なるトラブルシューティング方法論や異なる用語を使用するかもしれません｡

02:35.850 --> 02:40.410
試験当日､ 認定試験の問題に解答する際には､

02:40.410 --> 02:46.950
必ずテキストやこれらのビデオから答えを選択する必要がある｡

02:46.950 --> 02:51.420
さて､ 試験当日になると､ 最適な答えを選択する問題が出題されるかもしれない｡

02:51.420 --> 02:54.240
質問にはいくつかの正解があることもあるが､

02:54.240 --> 02:57.630
常に最も正しい答えになるのは､ それが最も頻繁に､

02:57.630 --> 03:01.410
あるいは最も多くの場合に当てはまるからだ｡

03:01.410 --> 03:03.660
ITやサイバーセキュリティの世界では､

03:03.660 --> 03:09.300
ほとんどのことが状況に応じて変化するため､ 現実の世界で100％の正解があることはほとんどない｡

03:09.300 --> 03:16.170
しかし､ 試験では､ どれが最も多くの場合に使われる答えなのかを考える必要がある｡

03:16.170 --> 03:21.420
迷ったときは､ 常に最も多くの状況で正解となる答えを選ぶこと｡

03:21.420 --> 03:25.080
また､ 試験や試験問題と戦わないようにしよう｡ 

03:25.080 --> 03:31.650
そして､ その代わりに､ この質問を読んでいるときに､ 彼らが私に尋ねている重要なコンセプトは何なのかを理解しようとすることだ｡

03:31.650 --> 03:34.860
これはスコアアップに役立つこと請け合いだ｡ 

03:34.860 --> 03:37.170
ですから､ これらの試験のコツを覚えておけば､

03:37.170 --> 03:39.180
試験でより高い得点を取ることができ､

03:39.180 --> 03:42.950
この資格の準備をする際のフラストレーションも少なくなるでしょう｡
