WEBVTT

00:00.360 --> 00:01.440
-：このレッスンでは､

00:01.440 --> 00:04.890
パソコンについてお話しします｡

00:04.890 --> 00:10.380
パーソナル・コンピューターとは一体何なのか？

00:10.380 --> 00:12.840
コンピュータをコンピュータたらしめているものは何か？

00:12.840 --> 00:17.010
昔は､ 何がコンピューターなのかを判断するのは簡単だった｡

00:17.010 --> 00:20.040
たとえば､ 私が育った1980年代には､ 小学生なら誰でも､

00:20.040 --> 00:22.740
黒と緑の画面､ キーボード一体型の巨大なケース､

00:22.740 --> 00:30.780
外付けのフロッピーディスク・ドライブなど､ アップルIIのようなものをコンピューターと認識していた｡

00:30.780 --> 00:31.770
しかし､ 時が経つにつれて､

00:31.770 --> 00:39.870
コンピュータは､ コンピュータ本体とは別にカラーモニターやディスプレイを備えた､ 従来のPC（パーソナル・コンピュータ）のような外観を持つようになった｡

00:39.870 --> 00:42.030
マザーボード､ プロセッサー､

00:42.030 --> 00:43.500
メモリー､ ストレージなど､

00:43.500 --> 00:49.890
すべてのハードウェアをタワーのようなケースの中に収めたものだ｡

00:49.890 --> 00:57.810
そして､ PS/2接続か､ 現代ではUSBケーブルを使ってタワーに接続するキーボードとマウスがある｡

00:57.810 --> 01:00.180
さて､ ここでも少し古い話になるが､ これらは80年代､

01:00.180 --> 01:08.370
90年代､ そして2000年代初期に私たちの多くが日常的に使用していた典型的な家庭用およびオフィス用PCである｡

01:08.370 --> 01:13.710
また､ 自宅にゲーミングPCをお持ちの方であれば､ 現在でも似たようなものを使っている方も多いだろう｡

01:13.710 --> 01:14.550
しかし､ 時が経つにつれて､

01:14.550 --> 01:20.760
従来のタワー型からオールインワン・ユニットと呼ばれるようなフォームファクターの変化が見られるようになった｡

01:20.760 --> 01:24.000
1980年代のマッキントッシュ・システムを皮切りに､

01:24.000 --> 01:34.380
ディスプレイ､ 処理能力､ ストレージ・デバイスなど､ 必要なものすべてを1つのプラスチック・ケースに収めた｡

01:34.380 --> 01:39.210
例えば､ マッキントッシュSEは私が中学生の頃に所有していたものだ｡

01:39.210 --> 01:43.800
しかし最近では､ パーソナル・コンピューターはさまざまな形や大きさになっている｡

01:43.800 --> 01:47.220
例えば､ iMacのような現在のオールインワン・コンピュータには､

01:47.220 --> 01:50.520
20インチや27インチの高品質ディスプレイが搭載されており､

01:50.520 --> 01:59.250
コンピュータを動かすために必要なすべてのコンポーネントがそのディスプレイに組み込まれている｡

01:59.250 --> 02:01.140
あるいはスマートフォンを考えてみよう｡ 

02:01.140 --> 02:04.920
さて､ このコースではモバイル・デバイスと呼ぶことにするスマートフォンは､

02:04.920 --> 02:06.690
コンピュータを構成するすべてのものを含んでいるので､

02:06.690 --> 02:09.990
実際にはパーソナル・コンピュータに過ぎない｡

02:09.990 --> 02:12.060
タブレットやスマートウォッチを持っている場合､

02:12.060 --> 02:16.110
私たちが使う定義では､ それらもコンピューターとみなされる｡

02:16.110 --> 02:20.550
何かをコンピューターとみなすには､ 4つの基本的な機能を果たさなければならない｡

02:20.550 --> 02:22.530
入力､ 処理､ 保存､

02:22.530 --> 02:24.360
出力である｡

02:24.360 --> 02:25.350
さて､ おわかりのように､

02:25.350 --> 02:28.620
今説明したものはすべてコンピューターの定義に合致している｡ なぜなら､

02:28.620 --> 02:34.050
何らかの入力を受け取り､ 何らかの処理と保存を行い､ そして出力を提供するからである｡

02:34.050 --> 02:36.420
というのも､ 私が乗っている電気自動車は､

02:36.420 --> 02:37.800
ハンドル､ アクセル､

02:37.800 --> 02:42.570
ブレーキペダル､ そしてタッチスクリーン・ディスプレーを通じて､

02:42.570 --> 02:47.070
私からの入力をコンピューターが処理するからだ｡

02:47.070 --> 02:49.350
そして､ 私のスピードを上げたり､ 車を減速させたり､

02:49.350 --> 02:58.410
私が他の車線に入らないように2本の白線内に私を留めるなど､ 望ましい出力を生み出すために必要なすべてのアクションを実行する｡

02:58.410 --> 03:01.800
そこで､ これらの異なるコンピュータをより区別しやすく､

03:01.800 --> 03:08.670
明確な項目に分類するために､ このコースを通して使用するいくつかの重要な用語に分類します｡

03:08.670 --> 03:10.260
これには､ ワークステーション､

03:10.260 --> 03:13.950
サーバー､ ノートパソコン､ タブレット､ スマートフォン､ スマートウォッチ､

03:13.950 --> 03:18.930
スマートデバイス､ モノのインターネット（IoT）デバイスなどが含まれる｡

03:18.930 --> 03:21.330
まず､ ワークステーションとは､ 通常机の上に置くコンピュータのことで､

03:21.330 --> 03:28.110
タワー型のケースか､ オールインワン・スタイルのディスプレイ・ケースのどちらかを備えている｡

03:28.110 --> 03:29.940
デスクトップPCを使用している場合､

03:29.940 --> 03:31.500
これはワークステーションであり､

03:31.500 --> 03:37.560
このコースでは通常､ コンピュータまたはワークステーションと呼ぶことにする｡

03:37.560 --> 03:41.130
次に､ 物理的な意味でのサーバーとは､ 一般的にラックマウント型のコンピュータのことで､

03:41.130 --> 03:43.680
ファイルやプリントの共有サーバーや､ 私のウェブサイト『diontraining』をホストするウェブサーバーなど､

03:43.680 --> 03:52.140
何らかのサービスをホストするために使われます｡

03:52.140 --> 03:52.140
comに移籍した｡ 

03:52.140 --> 03:53.850
3つ目はノートパソコンだ｡ 

03:53.850 --> 03:57.780
現在､ ラップトップはワークステーションの小型モバイル版だ｡

03:57.780 --> 03:59.490
一般的に､ これらのラップトップは､

03:59.490 --> 04:01.830
Windows､ OS X､ Linux､ あるいはChrome

04:01.830 --> 04:06.330
OSのような標準的なデスクトップOSを実行しようとしている｡

04:06.330 --> 04:08.520
通常のデスクトップとよく似ているが､

04:08.520 --> 04:10.710
コンセントに常時接続するのではなく､

04:10.710 --> 04:13.530
内蔵バッテリーで動作する｡

04:13.530 --> 04:16.080
そのため､ 出張の多い人には最適だ｡ 

04:16.080 --> 04:20.400
昔は､ ノートパソコンは普通のワークステーションに比べてパワー不足が普通だったが､

04:20.400 --> 04:22.560
最近はそうでもない｡ ワークステーションもノートパソコンも､

04:22.560 --> 04:24.510
高速プロセッサを搭載し､ メモリをたくさん使うことで､

04:24.510 --> 04:29.520
優れたパフォーマンスを発揮することができる｡

04:29.520 --> 04:31.260
第四に､ タブレットがある｡ 

04:31.260 --> 04:37.920
現在､ タブレットは一般的にタッチスクリーン・ディスプレイとそれを動かすのに必要なコンピューティング・ハードウェアだけで構成されるポータブル・コンピュータである｡

04:37.920 --> 04:40.200
外付けのキーボードを使う必要がなく､

04:40.200 --> 04:49.620
画面上のバーチャルキーボードで入力できるので､ キーボードとマウスの必要性がなくなる｡

04:49.620 --> 04:51.180
アンドロイド・タブレット､ iPad､

04:51.180 --> 04:53.460
あるいはキンドル・ファイアーを使っているなら､

04:53.460 --> 04:55.530
これらはタブレットとみなされる｡

04:55.530 --> 04:57.900
ノートパソコンを裏返すと､

04:57.900 --> 04:59.940
スクリーンが背面に移動し､

04:59.940 --> 05:04.950
タブレットのように使えるのだ｡

05:04.950 --> 05:09.990
一般的に､ これらの2in1デバイスはラップトップとタブレットの両方と考えられる｡

05:09.990 --> 05:15.780
また､ もし試験用に分類するとしたら､ 使用しているオペレーティング・システムに基づいて分類することをお勧めする｡

05:15.780 --> 05:17.820
ウィンドウズやリナックスを使用している場合は､

05:17.820 --> 05:19.950
ノートパソコンとみなされる｡

05:19.950 --> 05:22.050
アンドロイドやiOSを使用している場合は､

05:22.050 --> 05:24.480
タブレットとして分類する必要がある｡

05:24.480 --> 05:26.370
第5に､ 私たちにはスマートフォンがある｡ 

05:26.370 --> 05:29.220
現在､ スマートフォンは基本的にタブレットの小型版だが､

05:29.220 --> 05:31.650
電話をかけることもできる｡

05:31.650 --> 05:34.470
私たちのほとんどは毎日スマートフォンを所有し､

05:34.470 --> 05:36.870
使用している｡

05:36.870 --> 05:41.400
現在､ ほとんどのスマートフォンのOSはアンドロイドかiOSのどちらかであり､

05:41.400 --> 05:47.160
一般的にこの2種類のスマートフォンをOSで分類している｡

05:47.160 --> 05:49.290
6つ目は､ スマートデバイスだ｡ 

05:49.290 --> 05:57.750
現在､ スマート・デバイスは､ 計算能力を持つが､ 通常は従来のキーボードやマウスで操作することができないデバイスのカテゴリー全体である｡

05:57.750 --> 05:59.940
例えば､ オフィスにグーグルホームやアレクサのデバイスがある場合､

05:59.940 --> 06:07.740
そのデバイスからの出力用に小さなスクリーンとスピーカーがあり､ その入力は実際にはあなたの声になる｡

06:07.740 --> 06:11.670
これらのデバイスは通常､ ユーザーから投げかけられた質問に答えたり､

06:11.670 --> 06:17.940
リマインダーの提供､ 音楽やビデオの再生など､ その他のアクションを実行するために使用される｡

06:17.940 --> 06:21.660
第七に､ モノのインターネット（IoT機器）がある｡ 

06:21.660 --> 06:24.420
これらは､ ネットワークに接続する他のあらゆる機器だが､

06:24.420 --> 06:28.200
今述べた他のカテゴリーには明確に当てはまらない｡

06:28.200 --> 06:30.150
例えば､ インターネットに接続し､

06:30.150 --> 06:33.390
牛乳の残量が少なくなると知らせてくれる冷蔵庫があれば､

06:33.390 --> 06:35.550
それはIoTデバイスだ｡

06:35.550 --> 06:37.950
その他の例としては､ 電球､ 洗濯機､

06:37.950 --> 06:42.330
スマートテレビなど､ 自動制御されるものがある｡

06:42.330 --> 06:45.270
さて､ 入力､ 処理､ 記憶､ 出力というコンピューターの4つの基本的な機能に加え､

06:45.270 --> 06:52.140
ほとんどのコンピューターが依存している共通のコンポーネントがいくつかある｡

06:52.140 --> 06:53.970
これらはハードウェア､ ソフトウェア､

06:53.970 --> 06:56.100
ファームウェアに分類される｡

06:56.100 --> 06:58.110
さて､ ハードウェアとは､ 手に取ったり､ 動かしたり､

06:58.110 --> 07:01.110
開いたり､ 閉じたりできるコンピュータの部品のことである｡

07:01.110 --> 07:05.070
そのコンピュータの中で､ 物理的にやりとりするものだ｡

07:05.070 --> 07:07.410
ハードウェアには､ 入力､ 処理､ 保存､

07:07.410 --> 07:09.930
出力に使用する機器も含まれる｡

07:09.930 --> 07:12.480
現在､ 入力デバイスにはキーボード､ マウス､

07:12.480 --> 07:15.300
マイク､ ウェブカメラなどがある｡

07:15.300 --> 07:23.400
CPUと呼ばれる中央演算処理装置やGPUと呼ばれるグラフィック処理装置などだ｡

07:23.400 --> 07:28.860
これらのデバイスはまさにコンピューターの頭脳であり､ コンピューターが行うあらゆることをコントロールするために使われる｡

07:28.860 --> 07:31.110
コンピューターで処理を行う場合､ 私たちの目標は､

07:31.110 --> 07:36.810
データとして何らかの入力を受け取り､ それを何か有用で使用可能なものに変換することである｡

07:36.810 --> 07:41.850
一方､ 一時的あるいは恒久的な保管を目的としたハードウェアもある｡

07:41.850 --> 07:45.810
ストレージとは､ 将来の使用や検索のためにデータを保存する行為である｡

07:45.810 --> 07:47.430
一時記憶装置という点では､ 私たちのコンピューターには､

07:47.430 --> 07:54.840
キャッシュと呼ばれる非常に小さくて高速な記憶装置があり､ 実はCPU（プロセッサー）の一部になっている｡

07:54.840 --> 07:57.210
コンピューターが持つもうひとつの一時記憶領域は､

07:57.210 --> 07:59.190
メモリー（RAM）として知られている｡

07:59.190 --> 08:01.440
永久保存や長期保存という意味では､

08:01.440 --> 08:03.690
ハードディスク・ドライブ､ ソリッド・ステート・ドライブ､

08:03.690 --> 08:10.260
USBドライブ､ CD､ DVD､ ブルーレイ・ディスクなどを使うことができる｡

08:10.260 --> 08:11.970
さて､ ハードウェアを使うもうひとつの方法は､

08:11.970 --> 08:14.310
エンドユーザーのためにアウトプットを作成することだ｡

08:14.310 --> 08:19.770
出力デバイスには､ モニターやディスプレイ､ スピーカー､ プリンターなどのコンポーネントが含まれる｡

08:19.770 --> 08:21.060
このように､ 私たちは入力､

08:21.060 --> 08:22.980
処理､ 保存､ 出力を行うためにハードウェアを使用しますが､

08:22.980 --> 08:29.850
そのハードウェアを特定のタスクのためにフル活用するためにソフトウェアも使用します｡

08:29.850 --> 08:31.560
さて､ ソフトウェアは実際にハードウェアに指示を与え､

08:31.560 --> 08:35.790
何をしてほしいかを正確に伝えるために使われる｡

08:35.790 --> 08:39.300
ソフトの種類は大きく分けて3つある｡

08:39.300 --> 08:41.220
オペレーティング・システム・ソフトウェア､

08:41.220 --> 08:43.920
アプリケーション・ソフトウェア､ ドライバーである｡

08:43.920 --> 08:45.510
現在､ オペレーティング・システム・ソフトウェアは､

08:45.510 --> 08:47.940
コンピュータ内の情報やデータを保存､ 検索､

08:47.940 --> 08:53.850
変更､ 印刷､ 送信するための標準的な方法を提供するために使用されている｡

08:53.850 --> 08:56.670
代表的なオペレーティングシステムには､ Windows､

08:56.670 --> 09:02.790
OS X､ Linux､ Android､ iOS､ Chrome OS､ その他多くのものがある｡

09:02.790 --> 09:04.920
一方､ アプリケーション・ソフトウェアは､

09:04.920 --> 09:06.210
あなたが作成しようとしている情報やデータを作成､

09:06.210 --> 09:10.980
保存､ 変更､ 閲覧するために使用される｡

09:10.980 --> 09:13.110
これには､ Microsoft Word､

09:13.110 --> 09:15.150
Adobe Premiere､ Firefoxなど､

09:15.150 --> 09:18.150
日常的に使うものが含まれる｡

09:18.150 --> 09:23.700
ドライバとは､ オペレーティング・システムからのコマンドを特定のハードウェアに変換するために使われる､

09:23.700 --> 09:25.770
特定のタイプのソフトウェアのことだ｡

09:25.770 --> 09:29.700
たとえば､ 私がワークステーションに新しいビデオカードをインストールした場合､

09:29.700 --> 09:31.860
ウィンドウズはおそらくそれを検出し､ 汎用ドライバを使用して､

09:31.860 --> 09:38.310
少なくともそのグラフィックカードを使用して画面に画像を表示する方法を理解することができるだろう｡

09:38.310 --> 09:42.840
しかし､ ビデオカードメーカーからそのビデオカード専用のドライバをインストールすれば､

09:42.840 --> 09:50.220
Windowsに､ パフォーマンス向上やディスプレイへの高画質出力のためにグラフィックカードをよりよく利用する方法を教えてくれる｡

09:50.220 --> 09:51.990
ハードウェアとソフトウェアのほかに､

09:51.990 --> 09:54.510
ファームウェアと呼ばれるものがある｡

09:54.510 --> 09:57.750
これはまさにハードウェアとソフトウェアの両方を組み合わせたもので､

09:57.750 --> 09:59.850
シングルチップに搭載されている｡

09:59.850 --> 10:02.880
チップ上のソフトウェアと呼ぶことが多い｡ 

10:02.880 --> 10:05.160
ファームウェアは､ マザーボード､ 光学ドライブ､

10:05.160 --> 10:08.280
ビデオカード､ 大容量記憶ホストアダプター､ ネットワークカード､

10:08.280 --> 10:14.370
モデム､ プリンターに接続されるチップに含まれる特殊なソフトウェアです｡

10:14.370 --> 10:16.320
ファームウェアという言葉を聞いたら､

10:16.320 --> 10:19.410
「チップ上のソフトウェア」という言葉を思い出してほしい｡

10:19.410 --> 10:23.910
これは､ チップが接続されているデバイスを制御するソフトウェアだからだ｡

10:23.910 --> 10:26.700
かつてファームウェアは､ その特殊なチップ上にしか存在しなかったため､

10:26.700 --> 10:29.090
他のソフトウェアよりもアップグレードが困難だった｡

10:29.090 --> 10:33.930
昔は､ ファームウェアをアップグレードするためには､ 実際にチップを抜いて交換しなければならなかった｡

10:33.930 --> 10:36.690
しかし最近では､ ほとんどのファームウェアがアップグレード可能で､

10:36.690 --> 10:39.450
これはフラッシングと呼ばれるプロセスで行われる｡

10:39.450 --> 10:42.840
このため､ 最新のファームウェアのほとんどをフラッシュ可能と呼んでいる｡

10:42.840 --> 10:51.060
なぜなら､ そのデバイスを製造してから生じたかもしれない技術の新しい進歩を利用するために､ そのチップ上のソフトウェアを実際にアップデートできるからだ｡

10:51.060 --> 10:55.710
よし､ これでこのコースを進めていくための舞台が整ったかな｡

10:55.710 --> 10:57.000
しかし､ 心配しないでください｡

10:57.000 --> 11:04.980
このコースでは､ プロセッサーやCPU､ メモリー､ ストレージ､ モバイル・デバイス､ プリンターなど､

11:04.980 --> 11:15.843
コンピュータを構成するさまざまな部品について､ ひとつひとつ丁寧に説明していきます｡
