WEBVTT

00:00.180 --> 00:02.340
-コンピュータ・ネットワークというと､

00:02.340 --> 00:04.020
何を思い浮かべますか？

00:04.020 --> 00:05.940
ルーターとスイッチを思い浮かべますか？

00:05.940 --> 00:09.420
このビデオにアクセスしているご自宅のワイヤレス・ネットワークを思い浮かべてみてください｡

00:09.420 --> 00:11.370
それはコンピューターだけに限られるのですか？

00:11.370 --> 00:13.230
インターネットだけに限定されているのですか？

00:13.230 --> 00:17.820
ワイヤレスだけですか､ それともイーサネットやファイバーのような有線ネットワークだけですか？

00:17.820 --> 00:19.080
まあ､ 違うね｡ 

00:19.080 --> 00:21.600
世の中にはさまざまなタイプのネットワークがある｡ 

00:21.600 --> 00:23.010
そして結局のところ､ これらのネットワークの目的は､

00:23.010 --> 00:27.870
多くの異なるタイプのマシン間を接続することなのだ｡

00:27.870 --> 00:31.500
例えば､ アップル・ウォッチや何らかのスマートウォッチを持っている場合､

00:31.500 --> 00:35.670
時計とスマホはBluetoothで接続されている｡

00:35.670 --> 00:38.160
そして何だと思う？ それが実はネットワークなんだ｡ 

00:38.160 --> 00:40.650
パーソナル・エリア・ネットワークと呼ばれるものだ｡ 

00:40.650 --> 00:43.320
タブレットを自宅の無線アクセスポイントに接続し､

00:43.320 --> 00:48.210
インターネットに接続する際に使用する一般的な無線LANもある｡

00:48.210 --> 00:51.240
あるいは､ デスクトップがハブに接続され､ さらにスイッチに接続され､

00:51.240 --> 00:52.590
スイッチがルーターに接続され､

00:52.590 --> 00:56.910
ルーターがインターネットに接続しているのかもしれない｡

00:56.910 --> 01:03.210
世の中にはさまざまなネットワークがあり､ それらのネットワークは時間の経過とともに収束してきた｡

01:03.210 --> 01:07.440
昔は目的別にネットワークがあったんだ｡

01:07.440 --> 01:09.540
私が育った時代には電話網があり､

01:09.540 --> 01:12.870
アナログ電話をかけることができた｡

01:12.870 --> 01:14.790
そして､ コンピューター・ネットワークがあり､

01:14.790 --> 01:18.333
データをやり取りしていたのだが､ これらはどちらも別々のネットワーク､

01:18.333 --> 01:21.720
別々のケーブルで行われていた｡

01:21.720 --> 01:25.560
アナログのための電話とデジタルのためのデータ・ネットワークがありましたが､

01:25.560 --> 01:29.040
時が経つにつれて､ これらすべてが統合され､ コンバージェンスされ､

01:29.040 --> 01:34.200
今では音声､ ビデオ､ データのすべてが同じネットワーク上を行き来するようになりました｡

01:34.200 --> 01:36.330
最近､ 携帯電話を手に取ると､

01:36.330 --> 01:42.360
音声通話も､ テキストメッセージの送信も､ インターネット接続も､

01:42.360 --> 01:46.410
すべてデータ接続を介して行われる｡

01:46.410 --> 01:49.260
携帯電話やキャリアにとっては､ すべて同じ扱いなのだ｡ 

01:49.260 --> 01:54.660
セルラー接続のデジタル・ネットワークを介して､ 1と0が発信されるだけだ｡

01:54.660 --> 01:57.930
今､ 私たちはこのコンバージェンスとネットワークへの依存から､

01:57.930 --> 02:02.370
すべてのネットワークに高い可用性とアップタイムを期待している｡

02:02.370 --> 02:05.640
かつて大企業のITディレクターだった者として言わせてもらえば､

02:05.640 --> 02:07.920
顧客は100％のアップタイムを期待しているようだが､

02:07.920 --> 02:10.650
どうだろう？

02:10.650 --> 02:12.240
それはダウンタイムがないことを意味するので､

02:12.240 --> 02:15.300
現実的ではない｡

02:15.300 --> 02:19.970
その代わりに､ 私たちのビジネス・ネットワークにおける顧客との約束は､

02:19.970 --> 02:23.670
通常99のようなものだ｡ 稼働率999%｡ 

02:23.670 --> 02:26.910
これが私たちが「可用性のファイブナイン」と呼んでいるものだ｡ 

02:26.910 --> 02:30.720
これは100％ではないが､

02:30.720 --> 02:33.090
かなり近い｡

02:33.090 --> 02:35.610
では､ もし私がファイブナイン・タイプのネットワークを持っているとしたら､

02:35.610 --> 02:38.250
これは現実の世界ではどうなるだろうか？

02:38.250 --> 02:41.610
まあ､ ITディレクターとして1年を通して､

02:41.610 --> 02:45.930
ダウンタイムは5分しか許されないということだ｡

02:45.930 --> 02:46.860
それだけだ｡ 

02:46.860 --> 02:51.660
ダウンタイムは毎年丸々5分､ それ以外は365日､

02:51.660 --> 02:57.690
1日24時間､ 週7日､ 稼働していなければならない｡

02:57.690 --> 03:02.610
これはネットワーク技術者やネットワーク管理者として直面する大きな課題だ｡

03:02.610 --> 03:06.690
そして､ そのネットワークを稼働させ続け､ データを流し続けなければならない｡

03:06.690 --> 03:08.100
このコースでは､

03:08.100 --> 03:10.800
ネットワークの基本を理解し､

03:10.800 --> 03:16.050
トラブルシューティングの方法を学ぶ｡

03:16.050 --> 03:18.510
さて､ このようなネットワークを立ち上げて稼動させたら､

03:18.510 --> 03:21.570
どんなことができるのかと思うかもしれない｡

03:21.570 --> 03:25.920
言い換えれば､ 私たちのネットワークではどのようなネットワーク・トラフィックが予想されるのだろうか？

03:25.920 --> 03:27.660
ファイル共有､ SkypeやFaceTimeのようなビデオチャット､

03:27.660 --> 03:34.920
GoogleやFacebook､ diontrainingのようなネットサーフィン｡

03:34.920 --> 03:34.920
com､

03:34.920 --> 03:38.040
LinkedInやFacebook､ Twitterのようなソーシャルメディア､

03:38.040 --> 03:38.940
今あなたが見ているようなストリーミングビデオ､

03:38.940 --> 03:42.030
YouTubeやNetflixがある｡

03:42.030 --> 03:45.240
電子メールやインスタント・メッセージ､ ボイスオーバーIPなど､

03:45.240 --> 03:47.010
さまざまなものがある｡

03:47.010 --> 03:52.680
ここで重要なのは､ 私たちのネットワークには常にさまざまな種類のトラフィックが流れているということだ｡

03:52.680 --> 03:56.160
そして日々､ 新しいタイプのネットワーク・トラフィックも設計されている｡

03:56.160 --> 03:57.210
そして何だと思う？

03:57.210 --> 04:00.960
技術者として､ あなたは彼ら全員をサポートすることが求められる｡

04:00.960 --> 04:03.060
このようなさまざまなネットワーク・トラフィックをすべてサポートすることは､

04:03.060 --> 04:11.820
大きな闘いであり､ 特に可用性99のファイブナインを維持したいのであれば､ 大きな課題である｡

04:11.820 --> 04:11.820
999％の稼働率ですが､

04:11.820 --> 04:13.697
このコースの次の数セクションを通して､

04:13.697 --> 04:19.890
そのすべてとさまざまな課題､ そしてそれを克服する方法を一緒に考えていきます｡

04:19.890 --> 04:23.280
では､ このセクションで何を学ぶのか？

04:23.280 --> 04:28.080
さて､ 私たちはドメイン2に焦点を当て､ ドメイン3をほんの少し取り上げるつもりだ｡

04:28.080 --> 04:29.910
ドメイン2はネットワーキング､

04:29.910 --> 04:32.280
ドメイン3はハードウェアだ｡

04:32.280 --> 04:39.420
ドメイン2では､ 目標2の一部を取り上げる｡

04:39.420 --> 04:39.420
2, 2. 4, 2. 7と2｡  8.

04:39.420 --> 04:43.350
ドメイン3からは､ 目的3の一部をカバーする｡  1.

04:43.350 --> 04:48.450
今度は目的2だ｡  2 では､ 一般的なネットワーキングハードウェアを比較対照しなければならないとしています｡

04:48.450 --> 04:53.670
目標2. 4では､ ネットワークホストが提供するサービスを要約しなければならないと述べている｡

04:53.670 --> 04:56.760
目標2. 7では､ インターネット接続の種類､

04:56.760 --> 05:00.360
ネットワークの種類とその特徴を比較対照しなければならないとしている｡

05:00.360 --> 05:05.280
目標2. 8は､ あるシナリオが与えられたら､ ネットワークツールを使わなければならないとしている｡

05:05.280 --> 05:07.080
そして目的3｡  1では､ 基本的なケーブルの種類､

05:07.080 --> 05:12.180
コネクタ､ 特徴､ 目的について説明しなければならないとしています｡

05:12.180 --> 05:15.450
まず､ ネットワーク・ハードウェアのレッスンでは､

05:15.450 --> 05:19.620
ネットワークで使用するさまざまな機器を見ていきます｡

05:19.620 --> 05:24.030
次に､ 現場で遭遇する可能性のあるさまざまなタイプのネットワークについてお話しします｡

05:24.030 --> 05:27.810
次に､ スモールオフィスやホームオフィスのネットワークに接続し､

05:27.810 --> 05:35.880
独自の機能や特徴を発揮するさまざまなタイプのネットワーククライアントが含まれるIOT（モノのインターネット）について説明します｡

05:35.880 --> 05:39.150
その後､ ツイストペアケーブル､ 光ファイバーケーブル､

05:39.150 --> 05:44.160
同軸ケーブルに焦点を当てた､ ケーブル配線のレッスンに入ります｡

05:44.160 --> 05:49.590
その後､ 技術者として使用するさまざまなネットワーク・ツールの説明に入ります｡

05:49.590 --> 05:51.750
その後､ 一連のデモンストレーション・ビデオに移り､

05:51.750 --> 05:53.610
ケーブルの構築､ コンピュータ・ネットワークの配線､

05:53.610 --> 06:03.810
ネットワーク・ツールのレッスンで説明したさまざまなネットワーク・ツールを使ったネットワークの基本的なトラブルシューティングとテストの方法をお見せします｡

06:03.810 --> 06:05.550
では､ ネットワークの基本についてこのセクションに飛び込み､

06:05.550 --> 06:07.593
始めましょう｡
