WEBVTT

00:00.420 --> 00:02.250
-ネットワークの配線について話しましょう｡ 

00:02.250 --> 00:04.230
ケーブルの分配については､ パッチ・パネルや､

00:04.230 --> 00:09.600
パッチ・パネルを通してスイッチやルーターを接続する方法についてお話ししました｡

00:09.600 --> 00:13.401
そして､ このジャックは､ あなたのオフィスのネットワーク・ウォールジャックに接続される｡

00:13.401 --> 00:16.920
このレッスンでは､ これらのデバイスの配線方法を紹介し､

00:16.920 --> 00:18.660
実際に見てもらおうと思う｡

00:18.660 --> 00:19.680
さて､ パッチ・パネルを見ると､

00:19.680 --> 00:21.150
いろいろな種類がある｡

00:21.150 --> 00:23.165
6つの異なるパッチパネル・ジャックと､

00:23.165 --> 00:27.240
その上に接続先を書き込むスペースがあることに気づくだろう｡

00:27.240 --> 00:30.840
そして､ これを裏返すと110ブロックのようなものがあり､

00:30.840 --> 00:35.704
このジャックの裏側にケーブルをパンチダウンすることができる｡

00:35.704 --> 00:40.704
そしてそれぞれ､ これが1､ 2､ 3､ 4､ 5､ 6である｡ 

00:40.710 --> 00:43.200
これで正面に見える6つのジャックが揃ったことになる｡ 

00:43.200 --> 00:44.760
さらに､ どのようにパンチングするべきか､

00:44.760 --> 00:47.190
ちょっとした図まで示してくれる｡

00:47.190 --> 00:49.500
さて､ これはとても小さなパッチパネルだ｡ 

00:49.500 --> 00:53.370
実際､ 私が手にしているのは12インチしかない｡ 

00:53.370 --> 00:54.810
だからここには6人いる｡ 

00:54.810 --> 00:58.350
そして､ これを丸めると他の6人が見える｡

00:58.350 --> 01:03.990
また､ サーバーラック内で使用されるため､ ここにマウント穴があることにもお気づきだろう｡

01:03.990 --> 01:06.150
これでサーバーラックにマウントできる｡ 

01:06.150 --> 01:08.070
このビデオの最後にお見せするように､

01:08.070 --> 01:11.640
きれいでクリアな取り付けができる｡

01:11.640 --> 01:12.473
さて､ 小さなオフィスやホームオフィス環境で働いている人は､

01:12.473 --> 01:20.280
このようなものを使っていないかもしれないが､ 代わりにこのようなものを使っているかもしれない｡

01:20.280 --> 01:26.460
このように､ パンチダウンとパッチジャックの両方が前面に配置されている｡

01:26.460 --> 01:28.620
今はどちらでもまったく同じことになる｡ 

01:28.620 --> 01:32.400
パンチダウン・ブロックのようなもので､ CAT5以上のネットワークとネットワークを使用しているため､

01:32.400 --> 01:34.830
110の間隔があります｡

01:34.830 --> 01:37.890
ジャック......RJ45フィートのパッチケーブルだ｡ 

01:37.890 --> 01:40.920
つまり､ あなたのオフィスからネットワーク・ジャックが壁を通り抜けて､

01:40.920 --> 01:44.970
ここに入ってきて､ パンチされることになる｡

01:44.970 --> 01:46.765
そして､ ここに接続されたものはすべて､

01:46.765 --> 01:49.290
スイッチにパッチされる｡

01:49.290 --> 01:50.123
このパンチダウンの方法をお見せした後､

01:50.123 --> 01:55.290
私のラックとサーバー・クローゼットでこのすべてをお見せするつもりだ｡

01:55.290 --> 01:57.210
では､ パンチダウンをしてみよう｡ 

01:57.210 --> 01:58.575
この小さなワークスペースで撮影するのが簡単なので､

01:58.575 --> 02:02.850
この小さなブロックを使うことにする｡

02:02.850 --> 02:03.840
だから､ これをここに押し下げて､

02:03.840 --> 02:05.850
こんな風にするんだ｡

02:05.850 --> 02:07.410
だから､ もっとよく見えるといいね｡ 

02:07.410 --> 02:10.080
そして､ この8番ポートをパンチダウンする｡ 

02:10.080 --> 02:14.775
8つのパンチダウン・ブロックと､ ジャックを差し込む場所があるのがわかるだろう｡

02:14.775 --> 02:17.864
さて､ その前にケーブルを手に入れなければならない｡ 

02:17.864 --> 02:19.980
だから､ バルクケーブルに行くつもりだ｡ 

02:19.980 --> 02:23.220
ケーブルの束を引きちぎって､ クリンパーで切断して､

02:23.220 --> 02:26.010
ケーブルを作るんだ｡

02:26.010 --> 02:28.230
ケーブル作りのレッスンでやったように､

02:28.230 --> 02:30.450
ここに入ってこのワイヤーを剥くんだ｡

02:30.450 --> 02:34.980
ワイヤーストリッパーでアウタージャケットを外し､

02:34.980 --> 02:38.394
ワイヤーを1本1本切り離す｡

02:38.394 --> 02:41.130
そして､ このようなパンチダウン・ブロックの良いところは､

02:41.130 --> 02:43.058
パンチが残りを取り除いてくれるので､

02:43.058 --> 02:46.110
余分なワイヤーをたくさん使えることだ｡

02:46.110 --> 02:50.190
では､ これを整理して､ すぐに戻ってきます｡

02:50.190 --> 02:51.330
だからここに戻ってきた｡ 

02:51.330 --> 02:53.850
そのワイヤーをまっすぐにしたんだ｡ 

02:53.850 --> 02:55.200
そうして準備は整った｡ 

02:55.200 --> 02:56.700
パンチダウン・ツールも持っているが､

02:56.700 --> 02:59.220
これはストリッパーの一部になっていて便利だ｡

02:59.220 --> 03:02.670
そして､ 最後にこのちょっと尖った場所がある｡

03:02.670 --> 03:08.430
で､ 最終的にどうなるかというと､ ここでワイヤーをパンチダウンしていくんだ｡

03:08.430 --> 03:12.540
だから､ 最初のワイヤーをその上に引っ張ってくる｡ 

03:12.540 --> 03:15.113
そして､ パンチダウンするために必要なことは､

03:15.113 --> 03:19.443
単に挿入して押し下げるだけでいい｡

03:21.210 --> 03:22.043
簡単なことだ｡ 

03:22.043 --> 03:28.890
そして､ 次はカラーコードを合わせながらパンチしていく｡

03:28.890 --> 03:33.840
今は､ もう少し圧力をかける空気圧式のものも持っている｡

03:33.840 --> 03:37.745
空気圧式のものだと､ 自動的に両端をカットしてくれるんだ｡

03:37.745 --> 03:39.090
これは違う｡ 

03:39.090 --> 03:44.460
だから､ 後でこの両端を切り落とさなければならない｡

03:44.460 --> 03:48.010
でも､ このアイデアを理解して､

03:51.000 --> 03:58.800
適切なカラーコードに従ってパンチダウンしていく｡

03:58.800 --> 04:01.110
だから､ これから先に進むにつれて､ この考え方がわかってくるだろう｡ 

04:01.110 --> 04:03.150
それがパンチダウン・ブロックのやり方なんだ｡ 

04:03.150 --> 04:07.560
もう一方は､ 壁のジャックに取り付ける必要がある｡

04:07.560 --> 04:10.110
まあ､ 店に行ってウォールジャックを買えばいい｡ 

04:10.110 --> 04:11.700
例えば､ これは110タイプのアイボリー・キーストーン・ウォール・ジャック

04:11.700 --> 04:15.900
cat 5Eです｡

04:15.900 --> 04:18.090
さて､ パッケージを開けると3つのものが入っている｡

04:18.090 --> 04:20.304
ひとつは､ パッケージに同梱されていた実際のカード｡ 

04:20.304 --> 04:23.400
T568AとT568Bをお忘れかもしれませんが､

04:23.400 --> 04:27.142
これで私の配線図がわかります｡

04:27.142 --> 04:31.140
この反対側には､ 出来上がったときにどのように見えるかも書いてある｡

04:31.140 --> 04:34.710
そして､ これをお見せしよう｡ 

04:34.710 --> 04:38.250
そして､ キーストーン自体にワイヤーを通すことになる｡

04:38.250 --> 04:39.245
そして､ A､

04:39.245 --> 04:42.660
Bを正しい色で表示してくれる｡

04:42.660 --> 04:45.750
つまり､ Aの場合､ 最初のピンは緑､

04:45.750 --> 04:48.300
2番目のピンは緑になる｡

04:48.300 --> 04:51.930
3はオレンジホワイト､ 6はオレンジになる｡ 

04:51.930 --> 04:54.335
そして､ もしBをやっているのなら､ それらをバタバタさせることになる｡ 

04:54.335 --> 04:57.564
反対側では､ 4､ 5､ 8､ 7は常に同じ色の青､

04:57.564 --> 05:02.385
青白､ 茶､ 茶白になることがわかるだろう｡

05:02.385 --> 05:05.730
これからやるのは､ さっきやったのとまったく同じパンチダウンのテクニックだ｡

05:05.730 --> 05:08.670
そして､ この小さなキャップで覆う｡ 

05:08.670 --> 05:11.310
では､ そのケーブルを持って､

05:11.310 --> 05:16.320
先に進み､ 茶色の白の7番から始めましょう｡

05:16.320 --> 05:18.900
茶色の白いケーブルを持って､

05:18.900 --> 05:20.730
ここに持ってくる｡

05:20.730 --> 05:24.693
パンチダウン・ツールでパンチを打つんだ｡ 

05:25.845 --> 05:26.970
これでよし｡ 

05:26.970 --> 05:33.690
そして､ 茶色で同じことをするつもりだ｡

05:33.690 --> 05:36.360
さて､ これで配線が終わった｡ 見ての通り､

05:36.360 --> 05:38.280
余分なワイヤーが両サイドに垂れ下がっていて､

05:38.280 --> 05:41.370
それがそのまま入っている｡

05:41.370 --> 05:45.510
そして､ このように､ ただこれを閉じるだけだ｡ 

05:45.510 --> 05:47.700
そして､ この余分なワイヤーをすべて切断したい｡ 

05:47.700 --> 05:52.200
ただ､ 僕が使っている道具は､ これはとても安価なパンチダウン・ツールなんだ｡

05:52.200 --> 05:55.320
もっといいものがあれば､ 実際にワイヤーを切りながら進むことができる｡

05:55.320 --> 05:57.510
さて､ このキーストーンを手に入れたら､ どうする？

05:57.510 --> 05:58.950
まあ､ ウォールジャックのように見せたいんだろう｡ 

05:58.950 --> 06:02.790
それで､ こういうものを買うんだ｡

06:02.790 --> 06:04.710
そして､ ウォール・ジャックとキーストーンを使って､

06:04.710 --> 06:07.560
キーストーンを単純にそこに挿入する｡

06:07.560 --> 06:13.075
そして､ ここに小さな穴が開いているのが見えると思う｡

06:13.075 --> 06:18.120
これで､ 見た目もプロフェッショナルなオフィスのネットワークウォールジャックが完成です｡

06:18.120 --> 06:19.800
そしてまた､ すべての色を一致させることができる｡ 

06:19.800 --> 06:22.290
アイボリーとアイボリー､ 白と白があるわけだ｡ 

06:22.290 --> 06:24.600
でも､ これもデモンストレーションのためにやったことなんだ｡

06:24.600 --> 06:26.190
さて､ 基本をお見せしたところで､

06:26.190 --> 06:30.270
最終的な製品が実際の世界でどのように見えるか見てみよう｡

06:30.270 --> 06:32.795
これから私のサーバールームにお連れして､ ミニラックの1つを見ていただきます｡

06:32.795 --> 06:40.620
そこにはパッチパネルがあり､ すべてがきれいに配線され､ どのようにケーブルで接続されているかがおわかりいただけると思います｡

06:40.620 --> 06:42.480
そしてそれが､ あなたが最終製品に求めるものなのだ｡ 

06:42.480 --> 06:43.530
ケーブルが邪魔にならないように､

06:43.530 --> 06:45.600
きれいにオープンにしておきたい｡

06:45.600 --> 06:47.940
そのため､ 良好なエアフローが実現でき､ 常にすべてのものにラベルが貼られ､

06:47.940 --> 06:50.310
どこに何があるかを把握できる｡

06:50.310 --> 06:51.360
見に行こう

06:51.360 --> 06:53.955
ここにあるのは小さなオフィス・ラックだ｡ 

06:53.955 --> 06:56.220
繰り返しになるが､ これは非常に小さなオフィス・ラックで､

06:56.220 --> 06:58.555
最大24個のウォールジャックにしか対応していない｡

06:58.555 --> 07:03.150
この上部にスイッチとパッチパネルがあります｡

07:03.150 --> 07:04.170
さて､ 左側に見えるのは､

07:04.170 --> 07:06.660
ラックマウントされていることだ｡

07:06.660 --> 07:07.500
そして､ ラックにネジ止めされ､

07:07.500 --> 07:10.035
この上部にパッチパネルがある｡

07:10.035 --> 07:18.240
この小さな6インチのケーブルを､ この人のオフィスや他の人のオフィスのポートからジャックに繋いでいるんだ｡

07:18.240 --> 07:19.770
上部に24のポートがあり､

07:19.770 --> 07:22.410
その上に24ポートのスイッチがある｡

07:22.410 --> 07:23.655
ポート1からスイッチ・ポート1へ､

07:23.655 --> 07:28.380
スイッチ・ポート2からポート2へとケーブルで接続する｡

07:28.380 --> 07:30.780
そして､ この上を通過する｡ 

07:30.780 --> 07:33.000
ケーブルで見えないが､ ラベルが貼ってある｡ 

07:33.000 --> 07:34.920
これはジェイソンのオフィス､ これはタマラのオフィス､

07:34.920 --> 07:38.280
あるいは誰のコンピューターに送られるのかが書いてある｡

07:38.280 --> 07:40.140
では､ なぜスイッチに直接差し込むのではなく､

07:40.140 --> 07:42.660
パッチパネルを使いたいのだろうか？

07:42.660 --> 07:46.170
私たちの場合､ オフィスを移転することはあまりない｡ 

07:46.170 --> 07:48.300
実際のオフィスでは､

07:48.300 --> 07:53.475
多くの場合､ 人や機材は常に移動している｡

07:53.475 --> 07:56.220
また､ スイッチ・ポートに人を抜き差しして移動させる場合､

07:56.220 --> 08:06.150
スイッチ・ポートを壊してしまう可能性があり､ 壊れてもスイッチ・ポートを交換することはできない｡

08:06.150 --> 08:11.550
だから､ このポートの1つが壊れたら､ 500ドルか1000ドルのスイッチを交換しなければならない｡

08:11.550 --> 08:14.455
一方､ このパッチパネルは約50ドル｡ 

08:14.455 --> 08:18.090
だから､ もし壊れても､ すぐに新しいパッチパネルに交換して､

08:18.090 --> 08:21.900
オフィス全体を復旧させることができる｡

08:21.900 --> 08:26.250
つまり､ コストを抑えて柔軟性を持たせるということだ｡

08:26.250 --> 08:29.250
必要なときにいつでも物を動かせるようにしておく必要がある｡

08:29.250 --> 08:33.735
適切な配線とは､ スイッチからパッチ・パネルに行くことを言う｡

08:33.735 --> 08:36.990
そして､ そのパッチパネルの裏からパンチダウンする｡ 

08:36.990 --> 08:38.820
そしてそれは､ このレッスンの中でお見せしたように､

08:38.820 --> 08:42.390
ウォールジャックとなるキーストーンの背面に接続される｡

08:42.390 --> 08:44.034
小規模オフィスやホームオフィスで､

08:44.034 --> 08:45.840
パッチパネルやウォールジャック､

08:45.840 --> 08:48.360
ケーブル分配がどのように行われているのか､

08:48.360 --> 08:51.600
その舞台裏を楽しんでいただけただろうか｡

08:51.600 --> 08:52.710
さて､ 今回も2種類のパッチ・パネルを紹介した｡

08:52.710 --> 08:57.840
フロント・フェイスのパッチ・パネルで､ 小さなシングル・ピースになっているものと､

08:57.840 --> 09:02.310
ラック・マウントのパッチ・パネルだ｡

09:02.310 --> 09:05.183
また次のレッスンでお会いしましょう｡
