WEBVTT

00:00.090 --> 00:03.000
-：このビデオでは､ ネットワークのテスト方法をお見せしたいと思います｡ 

00:03.000 --> 00:08.070
さて､ ケーブルを作ったときに､ ケーブル・テスターと呼ばれるこの装置をお見せした｡

00:08.070 --> 00:15.270
このビデオでは､ キツネと猟犬と呼ばれるケーブル・テスターの拡張機能を少しお見せしたいと思います｡

00:15.270 --> 00:18.210
だから､ これは必要ないから処分するよ｡

00:18.210 --> 00:21.210
その代わりに､ 私たちはこのデバイスに注目する｡ 

00:21.210 --> 00:23.580
さて､ 前にお見せしたケーブル・テスターのように､

00:23.580 --> 00:26.670
実際にこれを2つに引き離すことができる｡

00:26.670 --> 00:31.200
この場合､ スライドさせてバラバラにする｡

00:31.200 --> 00:32.070
ケーブル・テスターが内蔵されており､

00:32.070 --> 00:42.000
この下の方で1番から8番までのピンをテストし､ こちらで1番から8番までのピンをテストすることができます｡

00:42.000 --> 00:44.100
だから､ この機能を使いたい場合は､

00:44.100 --> 00:50.761
このようにパッチケーブルで両側から接続するだけでいい｡

00:50.761 --> 00:55.140
そして､ テストをすることで実行できるようになる｡ 

00:55.140 --> 00:56.760
ライトは1､ 2､

00:56.760 --> 01:04.620
3､ 4､ 5､ 6､ 7､ 8と変化し､ それを何度も何度も繰り返している｡

01:04.620 --> 01:07.140
しかし､ フォックスと猟犬の特別なところはそこではない｡ 

01:07.140 --> 01:11.603
本当に｡  それはプローブと呼ばれるこの部分に集約される｡

01:11.603 --> 01:15.990
キツネと猟犬はトナープローブとしても知られている｡ 

01:15.990 --> 01:17.970
さて､ トナープローブを扱う際にできることは､

01:17.970 --> 01:30.420
その一端をネットワークジャックに差し込み､ この金属製の先端を使って配電経路やパッチパネル､ スイッチに沿ったケーブルに触れることです｡

01:30.420 --> 01:33.817
そして､ 正しいケーブルを見つけると音が鳴る｡ 

01:33.817 --> 01:38.010
では､ これがどのように機能するかをお見せしよう｡

01:38.010 --> 01:39.990
まず最初に｡  私のスタジオでお見せし､

01:39.990 --> 01:42.672
その後､ 私のライブネットワークで行うつもりだ｡

01:42.672 --> 01:45.804
このパッチ・ケーブルを使って､

01:45.804 --> 01:48.960
センダーに接続するんだ｡

01:48.960 --> 01:51.870
ノイズを送信してくるから､ それを接続するんだ｡ 

01:51.870 --> 01:55.200
さて､ これを接続したら､ どこかのネットワークに接続する必要がある｡

01:55.200 --> 02:01.222
だから､ 僕らが作ったオールドファッションのジャックを使って､ そこに差し込もうと思っているんだ｡

02:01.222 --> 02:06.222
さて､ そうしたら､ これをスキャンにセットする｡ 

02:06.360 --> 02:08.040
さて､ これをスキャンに設定することで､

02:08.040 --> 02:13.781
このケーブルを通してもう一方の端､ どこに接続しても信号を送信することになる｡

02:13.781 --> 02:16.020
では､ ちょっと置いておこう｡ 

02:16.020 --> 02:19.410
見ての通り､ このケーブルはどこにも行かない｡ 

02:19.410 --> 02:21.570
ただ手に持っているだけなんだけど､

02:21.570 --> 02:26.100
この別のデバイスを持って電源を入れたらね｡

02:26.100 --> 02:29.490
ピーという小さな音が聞こえるだろう？

02:29.490 --> 02:33.870
ケーブルに近づくにつれ､ その音は大きくなる｡ 

02:33.870 --> 02:35.670
そして､ これがすべてのポイントだ｡ 

02:35.670 --> 02:39.240
ワイヤーの束があれば､ そのケーブルに触れれば､

02:39.240 --> 02:42.960
どのケーブルに触れているのかがわかる｡

02:42.960 --> 02:46.710
そして､ これがそのネットワーク・ジャックに接続されていることを教えてくれる｡ 

02:46.710 --> 02:48.690
なぜトナープローブを使うのですか？

02:48.690 --> 02:51.300
まあ､ 多くのネットワークで働くことになるからね｡ 

02:51.300 --> 02:53.610
彼らはそれを文書化するのがうまくなかった｡ 

02:53.610 --> 02:56.820
どの部屋なのか､ どのポートなのか､ ラベルは貼られていなかった｡ 

02:56.820 --> 02:58.800
そして､ このトナープローブを使うことで､

02:58.800 --> 03:01.837
どのポートがパッチパネルのどの部分とつながっているのか､

03:01.837 --> 03:06.809
壁全体をトレースすることで正確に把握することができる｡

03:06.809 --> 03:12.030
たいていの場所では壁が乾式壁で､ ケーブルに手が届かないからだ｡

03:12.030 --> 03:14.580
しかし､ ケーブルの始点と終点をオフィス､ ジャック､

03:14.580 --> 03:20.910
パッチ・パネルに通すことで､ 私はそれを特定し､ ネットワークのラベルを貼り替えることができる｡

03:20.910 --> 03:23.177
そこで､ スキャナーをセットアップして､

03:23.177 --> 03:27.660
オフィスのネットワーク・ジャックから信号を発信する｡

03:27.660 --> 03:29.370
パッチ・パネルに戻って､

03:29.370 --> 03:31.765
どのポートに接続されているのか､

03:31.765 --> 03:36.663
このトナー・プローブで調べてみよう｡

03:37.534 --> 03:38.820
だから私はサーバールームに戻ってきた｡ 

03:38.820 --> 03:41.927
プロダクション・アシスタントのジェイに外に出てもらい､

03:41.927 --> 03:44.040
オフィスのポートにつないでもらった｡

03:44.040 --> 03:45.553
でも､ 便利なトナープローブを使うから､

03:45.553 --> 03:49.350
何とかなるさ｡

03:49.350 --> 03:51.060
だから､ スイッチを入れるんだ｡ 

03:51.060 --> 03:53.280
パッチパネルから始めて､

03:53.280 --> 03:55.541
どこにあるのか調べます｡

03:55.541 --> 04:00.541
だから､ あれは違う､ あれは違うんだ｡ 

04:00.930 --> 04:01.980
3番 4番

04:01.980 --> 04:03.780
5番

04:03.780 --> 04:05.095
騒がしくなってきた｡ 

04:05.095 --> 04:07.085
6番かな､ 7番はちょっと少ないかな､

04:07.085 --> 04:10.470
8番は少ないかな､ 9番は少ないかな｡

04:10.470 --> 04:11.880
そして､ それが消えていったのがわかるだろう｡ 

04:11.880 --> 04:14.430
だから､ 明らかに6番だ｡ 

04:14.430 --> 04:16.500
懐中電灯で6番を照らすと､

04:16.500 --> 04:20.520
そこは休憩室だとわかる｡

04:20.520 --> 04:23.580
そこでジェイは､ 休憩室にあるワイヤレス・ネットワークのプラグを抜いて､

04:23.580 --> 04:26.220
それを接続することにした｡

04:26.220 --> 04:27.053
それは素晴らしいことだ｡ 

04:27.053 --> 04:28.200
これでどこにあるかわかった｡ 

04:28.200 --> 04:32.280
ワイヤレス・ネットワークが使えないと言われたら､

04:32.280 --> 04:36.420
その原因を突き止めることができる｡

04:36.420 --> 04:38.700
でも､ その間にカットが入れば､

04:38.700 --> 04:43.890
後戻りしなければならない｡

04:43.890 --> 04:47.160
それで､ パッチパネルの前にあるものを探し始めることができる｡ 

04:47.160 --> 04:53.250
そして私の場合､ 上を見上げると実際に天井からワイヤーが入ってくる｡

04:53.250 --> 04:55.451
ジェイ､ カメラをこっちに動かしてくれたら､

04:55.451 --> 04:57.363
この青いワイヤーを映すよ｡

05:00.240 --> 05:01.073
分かった｡ 

05:01.073 --> 05:01.906
青いワイヤーが見えるだろう｡ 

05:01.906 --> 05:06.300
そしてまた､ ここから始めると､ これらは実はケーブルテレビなんだ｡

05:06.300 --> 05:08.100
信号を送っているのはそこではないのですが､

05:08.100 --> 05:14.250
少しノイズが聞こえます｡ これは後ろにある青いワイヤーがCAT5ケーブルだからです｡

05:14.250 --> 05:19.440
だから､ こっちに行って自分のものを入れたら､

05:19.440 --> 05:24.440
今触っているのはそのワイヤーじゃない｡

05:24.900 --> 05:27.784
だから今､ 私はその特定のワイヤーを取ることができる｡ 

05:27.784 --> 05:30.930
トナー・プローブでワイヤーをたどって､

05:30.930 --> 05:37.020
断線箇所を見つけることができる｡

05:37.020 --> 05:39.180
これは､ ネットワークのトラブルシューティングを行うための方法である｡ 

05:39.180 --> 05:44.760
だからこそ､ トナープローブの使用は非常に重要であり､ これらをよく理解することが必要なのだ｡

05:44.760 --> 05:48.293
フォックス・アンド・ハウンドやトナー・プローブを耳にしたら､

05:48.293 --> 05:51.480
ケーブル配給網でそれを使って断線を見つけたり､

05:51.480 --> 05:55.893
ネットワークを識別して文書化することを考えてみよう｡
