WEBVTT

00:00.540 --> 00:02.040
-このセクションでは､

00:02.040 --> 00:08.040
技術者として現場で遭遇するさまざまなタイプのインターネット接続について説明します｡

00:08.040 --> 00:18.270
なぜなら､ WANは家庭やオフィスをWANとして知られる広域ネットワークに接続するものであり､

00:18.270 --> 00:25.080
インターネットは接続可能なWANの一種に過ぎないからだ｡

00:25.080 --> 00:26.820
インターネットに接続するためには､

00:26.820 --> 00:33.330
通常､ ISPと呼ばれるインターネット・サービス・プロバイダーと契約またはサービス契約を結ぶことになる｡

00:33.330 --> 00:35.760
現在､ これらの企業は､ それぞれのネットワークとあなたの自宅やオフィス､

00:35.760 --> 00:40.950
そして広くインターネットとの間に高速リンクを確立している｡

00:40.950 --> 00:42.900
インターネット接続を購入すると､

00:42.900 --> 00:47.970
購入先によって特定の技術やサービスの種類に縛られることになる｡

00:47.970 --> 00:53.040
例えば､ 私のホームオフィスでは､ インターネット・サービス・プロバイダーとしてAT&amp;Tを利用している｡

00:53.040 --> 01:14.460
AT&amp;Tは､ ホームオフィスまで光ファイバー接続を提供し､ ONT（光ネットワーク端末）を使って終端している｡ ONTは､ 光ファイバー接続からの光信号を電気信号に変換し､ CAT6ケーブルのような銅線のツイストペアケーブルを使って､ 最大1ギガビット/秒の速度でホームネットワークにルーティングすることができる｡

01:14.460 --> 01:16.680
逆に､ 私のオフィスでは､ ファイバー接続はまだ利用できないので､

01:16.680 --> 01:23.880
地元のケーブル会社にインターネット・サービス・プロバイダーとして頼らざるを得なかった｡

01:23.880 --> 01:27.960
この会社は､ ハイブリッド・ファイバー同軸ソリューションと呼ばれるものを使っていて､

01:27.960 --> 01:30.900
オフィスの一般エリアまではファイバーを使っているのですが､

01:30.900 --> 01:35.340
ターミナル内部からオフィスまでは同軸ケーブルを使っています｡

01:35.340 --> 01:37.770
さて､ インターネット接続がオフィスに入るとき､

01:37.770 --> 01:41.310
それはテレビのプラグを差し込むような同軸ケーブルのように見えますが､

01:41.310 --> 01:58.800
ケーブルモデムに接続され､ 同軸ケーブルで送られているこの無線周波数信号を電気信号に変換し､ CAT6のような銅線のツイストペアケーブルでオフィスのルーター､ ファイアウォール､ ゲートウェイなどのネットワーク機器に送ることができます｡

01:58.800 --> 02:02.370
さて､ 一般的に､ インターネット・サービス・プロバイダーの接続を､

02:02.370 --> 02:04.320
光ネットワーク端末であれ､ 光ファイバーやケーブル､

02:04.320 --> 02:19.650
DSLモデムのようなものを使っている場合であれ､ オフィスにある何らかのデバイスに接続する場合､ そのデバイスをゲートウェイと呼び､ それがあなたのネットワークとISPやインターネット・サービス・プロバイダーのネットワークの間のゲートウェイとなる｡

02:19.650 --> 02:22.260
そして､ ISPのゲートウェイを自分のルーター､

02:22.260 --> 02:25.020
ファイヤーウォール､ ゲートウェイに接続し､ このデバイスが､

02:25.020 --> 02:32.850
自分のネットワーククライアントと､ ISPの接続を通じてアクセスしたいより大きなインターネットとの仲介役となる｡

02:32.850 --> 02:38.790
そこでこのセクションでは､ スモールオフィスやホームオフィスのネットワークで作業する際に遭遇する可能性のある､

02:38.790 --> 02:43.440
さまざまなインターネット接続オプションについてお話します｡

02:43.440 --> 02:45.390
このセクションでは､ ドメイン2のネットワーキングに焦点を当て､

02:45.390 --> 02:51.060
目的2について説明します｡

02:51.060 --> 02:51.060
7.

02:51.060 --> 02:53.070
さて､ 目標2だ｡  7では､ インターネット接続のタイプ､

02:53.070 --> 02:58.470
ネットワークのタイプ､ およびそれらの特徴を比較対照できなければならないとしている｡

02:58.470 --> 03:02.700
そして､ このコースのこのセクションで､ この目的の残りを完全にカバーするつもりだ｡

03:02.700 --> 03:04.440
さて､ このセクションを始めるにあたり､

03:04.440 --> 03:05.550
まずはダイヤルアップインターネットとして知られる､

03:05.550 --> 03:10.860
最も古いタイプの広域ネットワーク接続について見ていこう｡

03:10.860 --> 03:14.010
現在､ ダイヤルアップインターネットを使う人はほとんどいなくなったが､

03:14.010 --> 03:17.010
念のためまだ取り上げることにする｡

03:17.010 --> 03:19.770
デジタル加入者線､ 通称DSLは､ ダイヤルアップの代わりとなったもので､

03:19.770 --> 03:29.850
現在も同じ電話ベースのネットワークに依存しているが､ 最近その人気はかなり低下している｡

03:29.850 --> 03:33.030
次に､ ケーブルモデムとケーブル接続について説明しよう｡ 

03:33.030 --> 03:36.750
ハイブリッド・ファイバー同軸ネットワークを導入している私のオフィスの話を始めたときに､

03:36.750 --> 03:39.540
すでに少しお話しました｡

03:39.540 --> 03:41.940
次に､ 縁石への光ファイバー､ 敷地内への光ファイバー､

03:41.940 --> 03:46.380
家庭への光ファイバーなど､ 光ファイバー接続について説明する｡

03:46.380 --> 03:51.390
その後､ セルラー接続とその関連技術の取材に移る｡

03:51.390 --> 03:57.240
次に､ ワイヤレス・インターネット・サービス・プロバイダーとそのマイクロ波および衛星接続について説明する｡

03:57.240 --> 04:03.570
最後に､ ワイドエリア・ネットワーク接続が自宅やオフィスのネットワークで終端されたときにどのように見えるか､

04:03.570 --> 04:05.790
短いデモンストレーションに移ります｡

04:05.790 --> 04:10.890
では､ さっそくこのセクションでインターネット接続について解説していこう｡
