WEBVTT

00:00.300 --> 00:01.260
インストラクター：前回のレッスンで､

00:01.260 --> 00:05.760
DSLについてお話しましたが､ ケーブルモデムやファイバーモデムが普及し始めたため､

00:05.760 --> 00:09.090
人気が落ちているとお話しました｡

00:09.090 --> 00:11.820
では､ ケーブルモデムについて少し話をしよう｡ 

00:11.820 --> 00:17.010
ケーブル・モデムは､ HFCと呼ばれるハイブリッド・ファイバー同軸ソリューションで構成されるケーブルTVネットワークを使用しており､

00:17.010 --> 00:21.090
これがケーブルTVの持つ配信ネットワークのタイプである｡

00:21.090 --> 00:26.310
試験でHFCという言葉を見かけたら､ ここではケーブルモデムの話をしていることを思い出してほしい｡

00:26.310 --> 00:30.750
ケーブルテレビはその上に乗ることができるが､ インターネット信号もその上に乗ることができる｡

00:30.750 --> 00:33.030
同軸ケーブルとファイバーケーブルの混合により､

00:33.030 --> 00:34.470
非常に高速になった｡

00:34.470 --> 00:36.570
DOCSIS（Data-Over-Cable

00:36.570 --> 00:38.850
Service Interface

00:38.850 --> 00:41.250
Specification､

00:41.250 --> 00:55.380
D-O-C-S-I-S）と呼ばれる規格で決められているように､ アップストリームとダウンストリームの伝送に使用される特定の周波数帯域がある｡

00:55.380 --> 01:02.490
上流では5〜42Mhz､ 下流では50〜860MHzを使用する｡

01:02.490 --> 01:10.620
HFCとDOCSISという用語はケーブルモデムに関連したものだと覚えておけば大丈夫です｡

01:10.620 --> 01:19.260
現在､ これらのシステムは現在のケーブルテレビのインフラを使って送受信することができる｡

01:19.260 --> 01:23.160
ケーブルモデムはDSLよりも高速で､

01:23.160 --> 01:27.470
さらに人気が出た｡
