WEBVTT

00:00.090 --> 00:01.170
インストラクター：このレッスンでは､

00:01.170 --> 00:04.080
モバイル機器のアクセサリーについて説明します｡

00:04.080 --> 00:06.690
これらはすべて､ モバイル・デバイスの中､ 上､ またはモバイル・デバイスと一緒に使うことで､

00:06.690 --> 00:11.160
さらにいろいろなことができるようになるものだ｡

00:11.160 --> 00:14.400
これには､ トラックパッド､ ドローイングパッド､ タッチペン､

00:14.400 --> 00:19.860
マイク､ スピーカー､ ヘッドセット､ カメラ､ ウェブカメラなどのデバイスが含まれる｡

00:19.860 --> 00:22.530
最初に紹介するのはトラックパッドだ｡ 

00:22.530 --> 00:28.020
トラックパッドは､ マウスと同じように画面上のカーソルを操作するためのデバイスだ｡

00:28.020 --> 00:30.990
違いは､ マウスを机の上で動かすのではなく､

00:30.990 --> 00:33.900
平らなパッドの上で指を動かすことだ｡

00:33.900 --> 00:36.540
そして､ このパッドはトラックパッドとして知られている｡ 

00:36.540 --> 00:38.400
ノートパソコンに内蔵されているものと､

00:38.400 --> 00:47.010
USBやブルートゥース接続で外付け部品として使用されるものの2種類がある｡

00:47.010 --> 00:51.930
ノートパソコンに組み込まれている場合､ これらのトラックパッドはタッチパッドと呼ばれることが多い｡

00:51.930 --> 00:58.410
通常は､ キーボードのスペースバーのすぐ下にある2～3インチの長方形の形をしている｡

00:58.410 --> 01:01.410
内蔵のトラックパッドやタッチパッドだけでなく､

01:01.410 --> 01:04.350
外付けのトラックパッドを使うこともできる｡

01:04.350 --> 01:06.030
例えば､ 私のコンピューターには､

01:06.030 --> 01:09.990
Macシステムで使う外付けのBluetoothトラックパッドがある｡

01:09.990 --> 01:14.010
このタッチパッドは､ ノートパソコンの内部タッチパッドをさらに大きくしたもので､

01:14.010 --> 01:16.410
ブルートゥース経由でデスクトップ､ ノートパソコン､

01:16.410 --> 01:19.050
モバイル機器のいずれでも使用できる｡

01:19.050 --> 01:22.350
次のアクセサリーはドローイングパッドだ｡ 

01:22.350 --> 01:25.440
現在､ ドローイングパッドとは､ ノートパソコンやスマートフォン､

01:25.440 --> 01:29.880
タブレットの周辺機器として取り付けられる大判のタッチデバイスを指す｡

01:29.880 --> 01:32.010
デジタル・アーティストがコンピューター・システム上で作業する際に最もよく使うことから､

01:32.010 --> 01:36.660
グラフィック・タブレットと呼ばれることが多い｡

01:36.660 --> 01:38.190
さて､ ドローイングパッドを使う場合､

01:38.190 --> 01:40.500
通常は2つの基本形がある｡

01:40.500 --> 01:43.710
一つは大きなトラックパッドのようで､ その上に絵を描くことになる｡

01:43.710 --> 01:45.300
そして､ モニター上のディスプレイを見なければ､

01:45.300 --> 01:47.760
何を描いているのかわからない｡

01:47.760 --> 01:50.610
これはドローイングパッドの最も基本的なバージョンである｡ 

01:50.610 --> 01:51.810
さて､ これらに加えて､

01:51.810 --> 01:53.130
実際にセカンダリーモニターとして機能する､

01:53.130 --> 01:57.420
より高価で精巧なドローイングパッドもある｡

01:57.420 --> 02:01.890
ドローイング・パッドに書いたり描いたりしている内容が､

02:01.890 --> 02:08.490
ドローイング・パッドのディスプレイの下に即座に表示されるからだ｡

02:08.490 --> 02:14.010
さて､ この種のドローイングパッドとタッチスクリーン・ディスプレイのようなものとの違いは何だろうと思われるかもしれない｡

02:14.010 --> 02:20.670
大きな違いは､ ドローイングパッドはタッチパッドと呼ばれる別のアクセサリーを使用しなければならないことだ｡

02:20.670 --> 02:24.270
指でタッチするのではなく､ タッチペンやスタイラスで操作することで､

02:24.270 --> 02:27.930
ドローイングパッドを使って何かを書いたり描いたりするときに､

02:27.930 --> 02:33.510
より細かく､ より正確にコントロールすることができる｡

02:33.510 --> 02:35.640
このドローイングパッドの最も基本的なものは､

02:35.640 --> 02:37.440
クレジットカード端末である｡

02:37.440 --> 02:39.720
タッチペンとドローイング・パッドを使い､

02:39.720 --> 02:48.180
デジタル・バージョンのサインを取り込み､ コンピューターに送り返すのだ｡

02:48.180 --> 02:50.970
そして､ これが基本的なドローイングパッドだ｡ 

02:50.970 --> 02:54.480
しかし､ タッチペンはドローイングパッドで使うだけではなくなった｡

02:54.480 --> 02:55.530
タブレットをお持ちの場合､

02:55.530 --> 02:57.480
その多くにスタイラスが付属しているか､

02:57.480 --> 03:02.430
スタイラスやタッチペンとして機能するデバイスを追加購入することができる｡

03:02.430 --> 03:05.640
例えば､ iPadシリーズのタブレットを持っている場合､

03:05.640 --> 03:08.400
Apple Pencilと呼ばれるものがある｡

03:08.400 --> 03:11.310
このペンシルは実に先進的なスタイラスで､ 単にタッチ入力ができるだけでなく､

03:11.310 --> 03:20.280
Apple Pencilを使ってiPadに絵を描いたり文字を書いたりする際の筆圧を捉えることができる｡

03:20.280 --> 03:22.530
これにより､ 極めて正確なコントロールが可能になり､

03:22.530 --> 03:26.880
最近のデジタルアーティストにとても人気がある｡

03:26.880 --> 03:29.580
次のアクセサリーはマイクだ｡ 

03:29.580 --> 03:34.950
マイクとは､ 音声を録音したり､ 電話をかけているときの声を取り込んだりするために使われる機器のことだ｡

03:34.950 --> 03:38.910
スマートフォンを持っていれば､ マイクが内蔵されているので自分の声を取り込むことができ､

03:38.910 --> 03:45.360
それを使って友人と電話をかけたり､ 外出先で自分用にボイスメモを録音してメモを取ったりすることができる｡

03:45.360 --> 03:49.950
マイクに加えて､ 私たちのモバイル機器にはスピーカーが埋め込まれている｡

03:49.950 --> 03:51.330
これにより､ 電話として使用しているときに､

03:51.330 --> 03:52.680
音楽やビデオ､ あるいは他の通話相手など､

03:52.680 --> 03:57.180
デバイスから発信されるものを聞くことができる｡

03:57.180 --> 04:03.120
現在､ ヘッドセットと呼ばれる､ マイクとスピーカーの両方を1つのデバイスにまとめたものがある｡

04:03.120 --> 04:04.470
ヘッドセットを使用する場合､

04:04.470 --> 04:06.690
一般的にヘッドフォンとして知られる､

04:06.690 --> 04:10.230
耳にかける2つの小型スピーカーで構成されます｡

04:10.230 --> 04:14.430
それにマイクを取り付け､ 声を録音することもできる｡

04:14.430 --> 04:24.510
これに加えて､ スピーカー機能とマイク機能の両方が内蔵されたイヤホンやAirPodsのようなポータブルヘッドセットを使っているかもしれない｡

04:24.510 --> 04:27.060
次のアクセサリーはデジタルカメラだ｡ 

04:27.060 --> 04:29.940
また､ デジタルカメラをスマートデバイス､ スマートフォン､

04:29.940 --> 04:35.820
タブレットに組み込んで､ ライブ画像を静止画フォーマットで撮影することもできる｡

04:35.820 --> 04:41.520
これに加えて､ 現在ではほとんどのデバイスが､ 通常のカメラを持つものからビデオカメラを持つものに変わっている｡

04:41.520 --> 04:48.120
また､ ウェブカメラやビデオカメラとして使用することもできる｡

04:48.120 --> 04:52.200
例えば､ 私のiPhoneには2つのカメラが埋め込まれている｡

04:52.200 --> 04:55.140
私は前方カメラと後方カメラを持っている｡ 

04:55.140 --> 04:56.460
どちらもカメラとして静止画を撮影したり､

04:56.460 --> 04:58.710
ビデオカメラとして動画を撮影したり､

04:58.710 --> 05:05.820
ストリーミング・ソフトウェアで使用したり､ ウェブカメラとして使用したりすることができる｡

05:05.820 --> 05:08.430
ですから､ これらの機器について話すときは､

05:08.430 --> 05:12.510
1つの技術が複数の機能を持つことがあることを覚えておいてください｡

05:12.510 --> 05:15.600
テストの日に､ もし相手がある機能について質問してきたら､

05:15.600 --> 05:19.770
質問された機能に基づいて適切なものを選ぶ必要があります｡

05:19.770 --> 05:21.450
静止画を撮るのに使う機器はどれかと尋ねたら､

05:21.450 --> 05:27.450
答えはウェブカメラではなくデジタルカメラだろう｡

05:27.450 --> 05:29.790
さて､ ウェブカメラは静止画を撮れるだろうか？

05:29.790 --> 05:32.250
そうだが､ それは本来の役割ではない｡ 

05:32.250 --> 05:34.710
それがデジタルカメラの主な機能だ｡ 

05:34.710 --> 05:36.750
携帯電話やタブレットについて考えるとき､

05:36.750 --> 05:42.093
あなたが持っているカメラがカメラ､ ビデオレコーダー､ ウェブカメラとして使えることを思い出してほしい｡
