WEBVTT

00:00.290 --> 00:01.260
-：このレッスンでは､

00:01.260 --> 00:03.810
ノートパソコンの分解方法を紹介します｡

00:03.810 --> 00:08.070
しかしその前に､ 私の作業台がどのようにセットアップされているかをお見せしたい｡

00:08.070 --> 00:12.750
さて､ 私の作業台には､ ここに青で示した静電気防止マットがある｡

00:12.750 --> 00:16.320
それに加えて､ こっちにはマグネット式のパーツボードがある｡

00:16.320 --> 00:18.210
このマグネット・パーツ・ボードがあれば､

00:18.210 --> 00:20.700
ノートパソコンからネジなどのパーツを取り出して､

00:20.700 --> 00:22.140
そのパーツをどれかの場所に入れ､

00:22.140 --> 00:27.330
ラベルを貼っておけば､ ネジがどこから来たのかわからなくなることもない｡

00:27.330 --> 00:29.490
モバイル機器やノートパソコンを分解していると､

00:29.490 --> 00:33.990
多くのネジが同じように見えたり､ 非常に近く見えたりすることがよくある｡

00:33.990 --> 00:36.060
それで､ ノートパソコンを組み立てるときに､

00:36.060 --> 00:39.030
間違った場所に間違ったネジをはめようとし始めるかもしれない｡

00:39.030 --> 00:40.620
想定していたネジよりも少し長いネジを使うと､

00:40.620 --> 00:47.070
実際にマザーボードなどの基盤やノートパソコン内部の他のデバイスを割ってしまう可能性がある｡

00:47.070 --> 00:50.880
だから､ 常に正しいネジを正しい穴に戻すことが重要だ｡

00:50.880 --> 00:53.010
さて､ このセクションのデモンストレーションを始める前に､

00:53.010 --> 00:56.610
これから使う2種類のノートパソコンをお見せしましょう｡

00:56.610 --> 00:59.850
最初に持っているのはこれ｡ デルのコンピューターだ｡ 

00:59.850 --> 01:01.620
これは本当に古いデルだ｡ 

01:01.620 --> 01:08.460
これは8〜10年前のモデルだが､ 典型的な企業オフィスのラップトップがどのようなものかを示す素晴らしい見本となる｡

01:08.460 --> 01:10.410
会社のオフィス用ノートパソコンを扱っていると､

01:10.410 --> 01:12.630
厚みがあってかさばる傾向にあることに気づくだろうが､

01:12.630 --> 01:18.360
それに加えて､ さまざまなコンポーネントに手を伸ばしてアップグレードできるよう､ 簡単にアクセスできるパネルがついている｡

01:18.360 --> 01:19.740
このノートパソコンの底面には､

01:19.740 --> 01:22.230
いくつか重要な部分がある｡

01:22.230 --> 01:25.200
まず､ ドッキングステーションのポートがここにある｡ 

01:25.200 --> 01:26.820
これにより､ このノートパソコンをドッキングステーションに設置し､

01:26.820 --> 01:36.900
この独自のコネクターを使用してドッキングステーションに接続し､ そのドッキングステーションを通じてエンドユーザーが使用できるように､ さまざまな機能や特徴を提供することができる｡

01:36.900 --> 01:43.860
さらに､ このモデルには無線LANカードや携帯電話カードを隠すためのプラスチックカバーもある｡

01:43.860 --> 01:46.080
ここにはmini PCIeスロットがあり､

01:46.080 --> 01:49.620
このモデル用の拡張カードを追加することができる｡

01:49.620 --> 01:51.900
それに加えて､ このベイがあり､

01:51.900 --> 01:53.880
これはバッテリーベイだ｡

01:53.880 --> 01:56.670
このモデルでは､ バッテリーにアクセスするのがとても簡単になっている｡

01:56.670 --> 01:57.930
バッテリーを取り外すには､

01:57.930 --> 02:01.740
サムロックを横に押し､ バッテリーカバーを前方に押すだけです｡

02:01.740 --> 02:02.760
そうすれば､ バッテリーを引き出すことができ､

02:02.760 --> 02:08.580
バッテリーとそのコネクターがすべてドアの一部になっているのがわかる｡

02:08.580 --> 02:09.630
このバッテリーを交換するには､

02:09.630 --> 02:11.430
単純に交換用のバッテリーを購入し､

02:11.430 --> 02:18.030
スライドさせて所定の位置に戻し､ カチッと音がするまで押して固定する｡

02:18.030 --> 02:21.420
それに加えて､ このモデルには他にもいくつかユニークな特徴があるので､

02:21.420 --> 02:22.860
それを紹介したい｡

02:22.860 --> 02:27.600
この側面に､ スマートカードリーダーと呼ばれるスロットがあるのがわかるだろう｡

02:27.600 --> 02:32.700
このリーダーを使って､ マイクロチップが埋め込まれたIDカードのようなプラスチック・カードを挿入し､

02:32.700 --> 02:36.960
マシンにログインする際の識別と認証に使用することができる｡

02:36.960 --> 02:41.460
たとえば､ 私は以前政府機関で働いていたが､ 毎日IDカードを取り出してこのスロットにスライドさせ､

02:41.460 --> 02:47.670
そのカードとカードに関連付けられたピン番号を使ってコンピューターにログインしていた｡

02:47.670 --> 02:49.380
このカードは､ 私が持っているものであり､

02:49.380 --> 02:51.270
ピン番号という私が知っているものであるため､

02:51.270 --> 02:55.710
システムに対して私を一意に識別し､ 多要素認証を使用した｡

02:55.710 --> 02:56.790
それに加えて､

02:56.790 --> 02:59.220
横には空のベイがある｡

02:59.220 --> 03:03.090
さて､ この空のベイは､ 実はこのモデルのハードドライブが入るところだ｡

03:03.090 --> 03:07.230
このモデルでは､ バッテリーが取り外し可能なように､ ハードディスクも取り外すことができる｡

03:07.230 --> 03:09.960
これもまた､ より高度なセキュリティ環境で使われるものだ｡

03:09.960 --> 03:12.120
だから､ このラップトップを使い終えて､ 部品として売り払おうとしたとき､

03:12.120 --> 03:18.780
ラップトップを買った誰かにデータが盗まれないように､ 実際にハードディスクを取り出して破壊した｡

03:18.780 --> 03:21.330
したがって､ 新しいハードディスクを買ってきてそのベイに入れれば､

03:21.330 --> 03:24.780
このノートパソコンの残りの部分は再利用できる｡

03:24.780 --> 03:26.790
このハードディスク・ドライブは､ プラスチック製のキャディに入れられ､

03:26.790 --> 03:28.050
所定の位置に固定されていた｡

03:28.050 --> 03:30.180
ハードディスク・ドライブ自体は､

03:30.180 --> 03:32.010
データと電源の両方にSATA接続を使用し､

03:32.010 --> 03:35.010
2. 5ミリのフォームファクター｡ 

03:35.010 --> 03:36.150
次に特筆したいのは､

03:36.150 --> 03:38.430
このワイヤレスのオン／オフスイッチだ｡

03:38.430 --> 03:40.080
今はオフの位置にセットされている｡ 

03:40.080 --> 03:44.550
そして､ このように反転させれば､ ワイヤレスカード用の無線をオンにすることができる｡

03:44.550 --> 03:46.740
このような物理的なスイッチがあることの利点は､

03:46.740 --> 03:50.040
無線LANカードの電源がオフになっていることを確認できることだ｡

03:50.040 --> 03:52.260
また､ ビジネスや企業向けユニットでは､

03:52.260 --> 03:57.750
このように特定のワイヤレスカードをオン／オフするための専用スイッチをよく見かける｡

03:57.750 --> 04:01.140
トラブルシューティングをしていて､ 特定のノートパソコンでワイヤレスネットワークが動作しない理由がわからない場合は､

04:01.140 --> 04:02.820
このことを覚えておいてください｡

04:02.820 --> 04:05.520
それに関連したハードウェアスイッチがあるかもしれない｡ 

04:05.520 --> 04:09.960
さて､ ノートパソコンを裏返すと､ ここにDVD-ROMがあるのがわかるだろう｡

04:09.960 --> 04:16.020
DVD-ROMが必要なければ､ それを取り外してセカンダリー・ハードディスクや旧式のフロッピーディスク・ドライブ､

04:16.020 --> 04:21.390
あるいはブランク・プレートなど､ 他のものに置き換えて重量と消費電力を減らすことができる｡

04:21.390 --> 04:22.650
このモデルでは､ 側面のこのボタンを押し､

04:22.650 --> 04:27.660
つかんで引っ張れば､ ユニット全体が出てくる｡

04:27.660 --> 04:32.760
このユニットは､ 背面にあるこのデル・モデル専用の接続を使用しています｡

04:32.760 --> 04:34.050
そのため､ このDVDドライブを他のものに交換するには､

04:34.050 --> 04:39.930
このデルのノートパソコンの特定のメーカーとモデルで動作する部品を手に入れなければならない｡

04:39.930 --> 04:41.220
さて､ これを戻すときは､

04:41.220 --> 04:43.920
単にスライドさせて所定の位置に押し込み､

04:43.920 --> 04:47.070
ボタンを押し下げて再ロックする｡

04:47.070 --> 04:51.030
さて､ 最後にお見せしたいのは､ このノートパソコンのキーボードとレイアウトだ｡

04:51.030 --> 04:53.580
そのために､ 机の上に平らに置く｡ 

04:53.580 --> 04:55.470
さて､ 標準的なキーボードにはすべてのキーがあるが､

04:55.470 --> 04:59.430
専用の数字パッドがないことにお気づきだろう｡

04:59.430 --> 05:02.580
その代わり､ 1､ 2､ 3といった小さな青い数字がJ､

05:02.580 --> 05:04.680
K､ Lキーにある｡

05:04.680 --> 05:06.090
数字を使えるようにするには､

05:06.090 --> 05:08.490
ここでNumLockキーをオンにするだけで､

05:08.490 --> 05:12.240
文字が使えなくなり､ 代わりに数字が使われるようになる｡

05:12.240 --> 05:13.980
画面に何かを入力しようとしているときに､

05:13.980 --> 05:15.510
文字の代わりに数字がたくさん表示される場合は､

05:15.510 --> 05:18.780
NumLockが有効になっている可能性があります｡

05:18.780 --> 05:21.390
この機能を無効にするには､ NumLockキーを押すだけで､

05:21.390 --> 05:24.990
その機能はオフになり､ 標準のキーボードに戻ります｡

05:24.990 --> 05:26.040
さらに､ このノートパソコンには､

05:26.040 --> 05:29.760
画面上のポインターをコントロールする2種類の方法がある｡

05:29.760 --> 05:34.470
1つ目は､ 最近よく見かける､ タッチパッドやトラックパッドと呼ばれるものだ｡

05:34.470 --> 05:36.030
この下を見ればわかるだろう｡ 

05:36.030 --> 05:38.340
このタッチパッドやトラックパッドは､

05:38.340 --> 05:42.720
幅2インチ､ 高さ1.5インチと小さい｡

05:42.720 --> 05:46.560
そして､ マウスには左クリックと右クリックの2つのボタンがある｡

05:46.560 --> 05:47.550
操作するときは､

05:47.550 --> 05:54.030
指を移動させ､ 左クリックか右クリックをする｡

05:54.030 --> 05:58.650
最近のノートパソコンの多くは､ トラックパッドから左右のボタンを取り外している｡

05:58.650 --> 06:01.560
そしてその代わりに､ トラックパッド自体にそれを統合したのだ｡

06:01.560 --> 06:04.470
これにより､ より大きなトラックパッドやタッチパッドを持つことができるが､

06:04.470 --> 06:06.660
専用のキーはない｡

06:06.660 --> 06:10.500
これらのトラックパッドでは､ これらのボタンをシミュレートするために2つの方法のうちの1つが使われる｡

06:10.500 --> 06:12.210
左クリックは1本指､

06:12.210 --> 06:15.150
右クリックは2本指でクリックさせるか､

06:15.150 --> 06:20.100
左下を左クリック､ 右下を右クリックにする｡

06:20.100 --> 06:22.080
これはノートパソコンのメーカーやモデルによって異なるので､

06:22.080 --> 06:23.670
自分のノートパソコンがどれに該当するのか､

06:23.670 --> 06:25.680
説明書を確認してください｡

06:25.680 --> 06:27.270
さて､ 次に紹介するノートパソコンは､

06:27.270 --> 06:30.000
レノボY540と呼ばれるものだ｡

06:30.000 --> 06:33.150
これはまだ2年ほどしか経っていない､ より現代的なノートパソコンだ｡ 

06:33.150 --> 06:35.520
実はこれ､ 子供たちが壊す前のノートパソコンなんだ｡ 

06:35.520 --> 06:36.870
だから､ ステッカーやいろいろなものが貼ってあるけど､

06:36.870 --> 06:38.280
それはいいんだ｡

06:38.280 --> 06:40.110
その目的はまだ見えている｡ 

06:40.110 --> 06:42.690
このノートパソコンはゲーミングノートパソコンとして設計されている｡ 

06:42.690 --> 06:44.250
より高いプロセッサー､ より大きなファンを搭載し､

06:44.250 --> 06:47.070
より多くの電力を消費する｡

06:47.070 --> 06:48.390
このため､ ハードドライブ､

06:48.390 --> 06:49.980
ミニPCIeスロット､

06:49.980 --> 06:54.750
バッテリーなど､ 簡単に取り外せる部品はあまりない｡

06:54.750 --> 06:58.890
その代わり､ このノートパソコンを完全に分解して､ さまざまなコンポーネントにアクセスする必要がある｡

06:58.890 --> 06:59.730
さて､ このノートパソコンでは､

06:59.730 --> 07:01.500
背面がかなり滑らかであることに気づくだろう｡

07:01.500 --> 07:05.220
多くのポートやドッキングステーションのポートなどは見当たらない｡

07:05.220 --> 07:07.500
その代わりに､ 2つの大きなエリアが見えるが､

07:07.500 --> 07:09.870
これは実際にはファン用のベント出力である｡

07:09.870 --> 07:12.150
繰り返しになるが､ これはゲーミング・ノートPCとして設計されたため､

07:12.150 --> 07:15.480
通常のノートPCよりも多くの熱を発する｡

07:15.480 --> 07:18.030
このすぐ上に､ ゴム足があるのがわかるだろう｡ 

07:18.030 --> 07:21.360
そして､ これらは実際に地面から1/4インチほど突き出ている｡

07:21.360 --> 07:23.640
こうすることで､ ファンがデスクに直接風が当たらないようになり､

07:23.640 --> 07:26.160
ノートパソコンの底面とデスクトップの間に少しスペースができるため､

07:26.160 --> 07:29.190
冷却に余裕ができる｡

07:29.190 --> 07:30.600
このノートパソコンの裏側を見てみると､

07:30.600 --> 07:32.760
USB-C接続､ ディスプレイポート接続､

07:32.760 --> 07:34.560
USB Type-A接続､ HDMI接続､

07:34.560 --> 07:46.200
RJ45ネットワーク接続､ このノートパソコン専用の電源コネクタ､ ケンジントンロックまたはケーススロットコネクタを含むポート群が見えます｡

07:46.200 --> 07:48.480
また､ このノートパソコンの両側には格子があり､

07:48.480 --> 07:54.480
ラップトップから空気がより多く押し出されるようになっている｡

07:54.480 --> 07:56.700
次のエリアは上部にあるUSB

07:56.700 --> 07:59.610
Type-Aコネクターです｡

07:59.610 --> 08:09.060
反対側に回ってみると､ もう1つのUSB Type-Aコネクターと1/8インチまたは3インチのコネクターがある｡

08:09.060 --> 08:09.060
5ミリオーディオジャック｡ 

08:09.060 --> 08:10.530
それでは､ 内部とトラックパッドの外観をご覧いただくために､

08:10.530 --> 08:13.380
これを開いてみましょう｡

08:13.380 --> 08:14.880
ノートパソコンを開いてみると､

08:14.880 --> 08:17.790
フルスタイルのキーボードが使われているのがわかる｡

08:17.790 --> 08:19.170
キーボードがコンパクトで､

08:19.170 --> 08:22.950
数字キーとアルファベットを共用しなければならなかった以前のものとは異なり､

08:22.950 --> 08:26.340
このモデルは右側に専用の数字キーパッドを備えている｡

08:26.340 --> 08:28.770
それに加えて､ 矢印キーも専用に設定されており､

08:28.770 --> 08:31.470
上下左右を操作できる｡

08:31.470 --> 08:33.870
また､ このモデルはゲーミング・ノートパソコンとして設計されているため､

08:33.870 --> 08:38.520
ゲームをより効率的にプレイできるよう､ 矢印キーに簡単にアクセスできるようになっている｡

08:38.520 --> 08:41.220
さらに､ トラックパッドが底部にあることにお気づきだろう｡

08:41.220 --> 08:43.830
下のトラックパッドにはボタンがないが､

08:43.830 --> 08:46.560
ここに小さな区切り線があり､ これが左クリック､

08:46.560 --> 08:49.800
これが右クリックであることを示している｡

08:49.800 --> 08:54.177
さらに､ このノートパソコンは左シングルクリックと右デュアルクリックに対応している｡

08:54.177 --> 09:01.380
このモデルでは､ トラックパッドがより大きくなっていることにお気づきでしょう｡

09:01.380 --> 09:02.280
それに加えて､

09:02.280 --> 09:04.200
上部に電源ボタンがある｡

09:04.200 --> 09:06.840
そして､ ファンクションキーが上部を横切っている｡ 

09:06.840 --> 09:09.000
そして､ これらの機能にはそれぞれ2つの目的がある｡ 

09:09.000 --> 09:11.220
最初の機能はファンクションキーそのものであり､

09:11.220 --> 09:14.970
ウィンドウズではF1､ F2､ F3､ F4などである｡

09:14.970 --> 09:15.810
しかし､ それに加えて､

09:15.810 --> 09:17.940
その下に小さなシンボルが見えるだろう｡

09:17.940 --> 09:21.330
例えば､ このF1キーはミュートキーにもなる｡ 

09:21.330 --> 09:23.070
F2は音量の減少｡ 

09:23.070 --> 09:25.080
F3はボリュームアップ｡ 

09:25.080 --> 09:28.260
F4はマイクをミュートしたりする｡ 

09:28.260 --> 09:30.180
さて､ それに加えてこのキーボードには､

09:30.180 --> 09:36.240
トラブルシューティングの際に技術者として知っておくべき特別な意味を持つファンクションキーがいくつかある｡

09:36.240 --> 09:40.710
例えば､ 画面や外部ディスプレイに表示されるものが見づらい場合は､

09:40.710 --> 09:42.810
F7キーを確認する必要がある｡

09:42.810 --> 09:44.970
このF7キーは､ そのキーを押したときに内部ディスプレイに行くか､

09:44.970 --> 09:49.410
外部ディスプレイに行くかをコントロールする｡

09:49.410 --> 09:55.200
ノートパソコンの画像をHDMIやディスプレイ・ポート経由で外部ディスプレイにミラーリングするのに問題がある場合､

09:55.200 --> 09:57.480
この特定のキーをチェックしたい｡

09:57.480 --> 10:00.360
さらに､ F8には機内モードもある｡ 

10:00.360 --> 10:02.610
ここに飛行機の小さなマークがあるのがわかるだろう｡ 

10:02.610 --> 10:05.580
また､ これらの特別な機能を使いたい場合は､

10:05.580 --> 10:12.570
ボタン下部のFnキーを押し､ F8などのキーを押して機内モードのオン／オフを切り替えるだけだ｡

10:12.570 --> 10:15.630
さて､ 2つの異なるラップトップの機能を簡単に紹介したところで､

10:15.630 --> 10:19.410
このラップトップを開いてみよう｡

10:19.410 --> 10:20.400
これを可能にするために､

10:20.400 --> 10:27.420
エッジ部分や中央部分など､ 周囲にたくさんのネジ穴があることにお気づきだろう｡

10:27.420 --> 10:31.830
ノートパソコンで作業し､ 分解する際には､ すべてのパーツを把握しておく必要がある｡

10:31.830 --> 10:34.950
プラスチック製のこじ開け棒を使ってプラスチックケースを外し､

10:34.950 --> 10:39.810
固定クリップを緩めて実際のデバイス本体に入れるようにします｡

10:39.810 --> 10:42.420
さて､ 次はケースのあちこちにあるネジを外し始めるが､

10:42.420 --> 10:46.710
ネジがどこにあったかを正確に記録しておきたい｡

10:46.710 --> 10:48.900
まずは左上から｡ 

10:48.900 --> 10:52.533
ドライバーを入れて､ ネジを外すだけだ｡

10:55.350 --> 10:58.110
このボードに書いておくよ｡ 

10:58.110 --> 11:01.530
そして私は左上と言うつもりだ｡ 

11:01.530 --> 11:03.660
さて､ この調子でノートパソコンの周りをぐるっと一周してみよう｡

11:03.660 --> 11:10.080
ケースを取り外す前に､ ネジがすべて外されていることを確認してください｡

11:10.080 --> 11:12.390
さて､ ノートパソコンからすべてのネジを取り出したので､

11:12.390 --> 11:14.610
端から中央を回ってマットの上に置き､

11:14.610 --> 11:18.660
それぞれのネジにラベルを貼った｡

11:18.660 --> 11:21.750
これを見ると､ どれも大きさが違うことに気づくだろう｡

11:21.750 --> 11:24.360
最初の7つはほぼ同じ大きさのようだ｡ 

11:24.360 --> 11:26.280
同じように見えても､

11:26.280 --> 11:29.490
ほんの少しずれているものもあるので､

11:29.490 --> 11:33.390
混ぜないように注意したい｡

11:33.390 --> 11:34.830
このノートパソコンを開けるには､

11:34.830 --> 11:36.090
こじ開けツールを使おう｡

11:36.090 --> 11:43.200
こじ開けツールは､ 2つのパーツの間に挟んで開けることができる､ プラスチックの小さなパーツだ｡

11:43.200 --> 11:47.160
このノートパソコンの内部には､ ネジのほかに小さなプラスチックの留めクリップがある｡

11:47.160 --> 11:49.620
そして､ この小さなこじ開け工具を使うことで､

11:49.620 --> 11:54.450
保持クリップをバラバラにし､ ノートパソコンの中に入れるようにするのだ｡

11:56.730 --> 11:59.073
だから､ 端っこを回って､

12:03.360 --> 12:05.340
回り続けるんだ｡

12:05.340 --> 12:09.030
留めピンが外れる小さなクリップの音が聞こえるだろう｡

12:09.030 --> 12:11.703
そして､ このノートPCの周りを一周するつもりだ｡ 

12:17.670 --> 12:18.750
これでよし｡ 

12:18.750 --> 12:20.310
それを横に引いておく｡ 

12:20.310 --> 12:22.710
さて､ もう少し整理してみよう｡

12:22.710 --> 12:24.960
そして､ これからこのノートパソコンの内部を扱うので､

12:24.960 --> 12:27.420
ESDストラップが装着されていることを確認したい｡

12:27.420 --> 12:29.070
また､ 静電気ショックから守るために､

12:29.070 --> 12:33.090
私のラップトップがESDマットの上に置かれていることにもお気づきだろう｡

12:33.090 --> 12:35.250
さて､ ノートパソコンをきちんと分解できたので､

12:35.250 --> 12:37.290
バッテリー､ キーボード､ メモリー､

12:37.290 --> 12:44.250
ストレージ､ 拡張カードなど､ 内部のさまざまなコンポーネントを交換することに集中しよう｡

12:44.250 --> 12:46.953
でも､ それはそれぞれのビデオに取っておこう｡ 
