WEBVTT

00:00.270 --> 00:04.500
-：このレッスンでは､ ノートパソコンのバッテリーを交換する方法を紹介します｡

00:04.500 --> 00:07.020
さて､ ノートパソコンはそれぞれ少しずつ違う｡ 

00:07.020 --> 00:09.240
例えば､ 一部のノートパソコンは､

00:09.240 --> 00:13.770
ケースの外側でバッテリーを交換することができる｡

00:13.770 --> 00:16.830
しかし､ 現在ではそのほとんどが内蔵バッテリーを使用している｡ 

00:16.830 --> 00:18.660
その理由は､ 昔はバッテリーが2､

00:18.660 --> 00:20.760
3時間しか持たなかったからだ｡

00:20.760 --> 00:25.170
だから､ 1日を乗り切るために2つも3つもバッテリーを持ち歩く人はよくいる｡

00:25.170 --> 00:27.330
しかし､ 最近のノートパソコンのほとんどは､ 機種にもよるが､

00:27.330 --> 00:30.510
10時間から12時間のバッテリー駆動に対応している｡

00:30.510 --> 00:36.180
さらに､ 18時間から24時間持続する､ いわゆる終日バッテリー駆動のものもある｡

00:36.180 --> 00:39.390
しかし残念なことに､ 時間が経つにつれてこのバッテリーは摩耗し､

00:39.390 --> 00:41.280
充電ができなくなることがある｡

00:41.280 --> 00:43.290
そのため､ このノートパソコンに新しい命を吹き込むには､

00:43.290 --> 00:46.110
バッテリーを新しいものに交換する必要があるかもしれない｡

00:46.110 --> 00:48.870
そのためには､ まずこのようにノートパソコンを分解し､

00:48.870 --> 00:52.110
作業を始められるように開いておく必要がある｡

00:52.110 --> 00:54.090
そうすれば､ バッテリーがどこにあるかわかるだろう｡ 

00:54.090 --> 00:57.210
同じメーカーとモデルの交換用バッテリーを購入することになる｡

00:57.210 --> 01:00.120
そして､ このバッテリーのネジを緩めて接続を解除し､

01:00.120 --> 01:01.890
新しいものと交換する｡

01:01.890 --> 01:04.080
今からその方法をお見せしよう｡ 

01:04.080 --> 01:04.913
分かった｡ 

01:04.913 --> 01:06.570
まずドライバーとESDストラップを持って､

01:06.570 --> 01:10.500
ネジ穴の位置を確認します｡

01:10.500 --> 01:13.530
ここにも､ ここにも､ ここにも､ ここにも､

01:13.530 --> 01:15.390
ここにも､ ここにもある｡

01:15.390 --> 01:17.307
というわけで､ ネジは4本しかないようだ｡ 

01:17.307 --> 01:20.310
ここから始めて､ このネジを外す｡ 

01:20.310 --> 01:28.620
小さなネジなので､ 掴みにくければピンセットを使ってもいい｡

01:28.620 --> 01:30.210
最初の一本は､ つかむのに苦労した｡ 

01:30.210 --> 01:31.043
だから､ ピンセットを持って戻って､

01:31.043 --> 01:32.810
それを取り出そうと思う｡

01:33.810 --> 01:35.010
これでよし｡ 

01:35.010 --> 01:39.510
素早くやるから､ ネジは5本しかない｡

01:39.510 --> 01:44.160
このボードの上に､ 取り出した位置に並べてみるよ｡

01:44.160 --> 01:46.050
そうすれば､ 彼らがどこに戻るかわかるだろう｡ 

01:46.050 --> 01:48.510
あるいは､ ここでもやったように､

01:48.510 --> 01:55.560
ドライイレーズマーカーで書き込めるマグネットケースを使うこともできる｡

01:55.560 --> 01:58.170
でも､ かなり早く終わらせるつもりだから､

01:58.170 --> 02:01.440
正しい場所に置くことを確認したいんだ｡

02:01.440 --> 02:14.040
そして､ 最後の1つはここに来るから､ そこに置くんだ｡

02:14.040 --> 02:15.180
だから､ それが終わったら､

02:15.180 --> 02:17.760
僕のネジは基本的にそこにあることになる｡

02:17.760 --> 02:19.890
ほとんどL字型に見える｡ 

02:19.890 --> 02:21.240
すべてのネジを外したので､

02:21.240 --> 02:23.190
バッテリーが緩まないか確認したい｡

02:23.190 --> 02:24.120
バッテリーに指をかけ､

02:24.120 --> 02:30.360
少し揺すってみると､ 緩んでいるのがわかるだろう｡

02:30.360 --> 02:32.670
そして､ この小さなプラスチックのシールドの下にある｡ 

02:32.670 --> 02:34.380
バッテリーを下に戻し､ このプラスチック・シールドを持ち上げて横にずらすと､

02:34.380 --> 02:40.290
バッテリーがこのコネクターに差し込まれているのがわかる｡

02:40.290 --> 02:45.060
このフックを外すには､ ピンセットを使って所定の位置に固定し､

02:45.060 --> 02:50.223
少し圧力をかけて戻すだけだ｡

02:53.670 --> 02:54.573
そして､ これだ｡ 

02:56.970 --> 02:57.960
今､ 私はそれを取り除いた｡ 

02:57.960 --> 03:00.390
バッテリーごと引き抜くことができるんだ｡ 

03:00.390 --> 03:04.900
それで､ バッテリーが切れているのがお分かりいただけると思います｡

03:06.810 --> 03:09.110
よし､ 次は新しいバッテリーを手に入れるぞ｡ 

03:09.960 --> 03:11.310
新しいバッテリーを手に入れたら､

03:11.310 --> 03:14.550
それが同じメーカーで同じモデルかどうか確認するつもりだ｡

03:14.550 --> 03:19.650
適切な位置に並べ､ まずコネクターを戻すことを確認したい｡

03:19.650 --> 03:24.600
だから､ 指を並べ､ 親指で押し込めばいいんだ｡

03:24.600 --> 03:25.620
それができなければ､

03:25.620 --> 03:28.320
いつでも戻ってピンセットを使うことができる｡

03:28.320 --> 03:30.720
そして私の場合､ 親指ではうまくいかなかったので､

03:30.720 --> 03:33.120
ピンセットを使うことにする｡

03:33.120 --> 03:39.390
そうすれば､ しっかりとした接続ができる｡

03:39.390 --> 03:42.690
そうしたら､ バッテリーの残りの部分を元通りに並べ､

03:42.690 --> 03:45.390
穴が正しい位置にあることを確認する｡

03:45.390 --> 03:47.760
小さなプラスチックのシールドを元の位置に戻す｡ 

03:47.760 --> 03:49.770
少し粘着性のある接着剤が付いているんだ｡ 

03:49.770 --> 03:52.413
そしてバッテリーをねじ込む｡ 

03:55.410 --> 04:00.190
バッテリーをねじ込む際は､ 正しい穴に正しいネジを使用していることを確認してください｡

04:01.170 --> 04:05.880
このため､ パーツを取り外す際には必ずラベルを貼るか､

04:05.880 --> 04:08.640
私がやったようにネジで小さな図を作り､

04:08.640 --> 04:13.200
適切な場所にネジ止めすることが重要です｡

04:13.200 --> 04:16.290
それが終わったら､ このノートパソコンを組み立て直す｡

04:16.290 --> 04:21.180
バッテリーが充電されていることを確認し､ そのバッテリーからコンピューターが充電できることを確認し､

04:21.180 --> 04:25.230
バッテリーからコンピューターに電力を供給する｡

04:25.230 --> 04:28.950
さて､ 私の場合､ コースのこのセクションで取り出して置き換えたい他のコンポーネントがあるので､

04:28.950 --> 04:31.080
今すぐそれをするつもりはない｡

04:31.080 --> 04:32.730
しかし､ この修理が終わったなら､

04:32.730 --> 04:34.710
コンピューターを元通りに組み立て直し､

04:34.710 --> 04:39.120
バックケースを元に戻し､ ケースのプラスチック製バックを適切な位置に固定するために､

04:39.120 --> 04:40.770
これらのネジがすべて正しい位置に戻され､

04:40.770 --> 04:45.780
どこにも行かないことを確認することができるだろう｡

04:45.780 --> 04:46.680
それが終わったら､

04:46.680 --> 04:49.020
エンドユーザーにラップトップを返せば､

04:49.020 --> 04:51.323
その仕事は終わりです｡
