WEBVTT

00:00.300 --> 00:02.820
-このレッスンでは､ ノートパソコンのメモリモジュールの取り付け､

00:02.820 --> 00:06.270
アップグレード､ 交換方法を紹介します｡

00:06.270 --> 00:13.470
このデモではLenovo Wifi 40を使いますが､ どんなノートパソコンでも同じような手順でできます｡

00:13.470 --> 00:15.030
さて､ マザーボードにメモリーをハンダ付けすることは､

00:15.030 --> 00:21.180
PCの世界では一般的な習慣とはみなされていないが､ アップルマシンの内部ではよく目にすることだ｡

00:21.180 --> 00:24.090
そのため､ アップグレードを行う前には必ずマニュアルを確認し､

00:24.090 --> 00:25.740
システムのアップグレードが可能かどうか､

00:25.740 --> 00:29.790
アップグレードの手順を確認してください｡

00:29.790 --> 00:34.380
さて､ 我々のシステムでは､ メモリはこの小さなシールドの後ろに隠されている｡

00:34.380 --> 00:37.440
そこで､ プライバーを使い､ それをそこに置き､

00:37.440 --> 00:42.600
その下を引っ張ると､ カチッと音がして所定の位置から外れる｡

00:42.600 --> 00:44.760
この時点で､ 両サイドをこうして､

00:44.760 --> 00:48.810
シールド全体が飛び出して邪魔にならないようにする｡

00:48.810 --> 00:50.100
邪魔にならないように､

00:50.100 --> 00:51.600
ここに置いておくよ｡

00:51.600 --> 00:55.320
シールドを外すと､ メモリーモジュールが2つあることに気づくだろう｡

00:55.320 --> 00:58.200
これは､ このシステムが16GBのRAMを8+8コンフィギュレーションで使用し､

00:58.200 --> 01:04.170
より高速なデュアル・チャンネル・モードで動作するためである｡

01:04.170 --> 01:09.150
つまり､ 16GBのRAMがあるが､ デュアル・チャネル・モードで一緒に動作しているため､

01:09.150 --> 01:15.480
64ビットのスペースを使う代わりに､ データバスに128ビットのスペースを使うことができる｡

01:15.480 --> 01:17.760
メモリーを取り出すには､

01:17.760 --> 01:22.320
指で小さなリテーナー・クリップの横を押すだけだ｡

01:22.320 --> 01:25.020
そうするとすぐに､ ポップアップしたことに気づくだろう｡ 

01:25.020 --> 01:27.900
メモリモジュールの角度が45度になっていることに注意してください｡ 

01:27.900 --> 01:31.170
SODIMMチップを取り付けたり取り外したりするときは､

01:31.170 --> 01:35.700
常に45度の角度で行い､ クリップで固定するボードに平らに置くことになります｡

01:35.700 --> 01:38.880
これでモジュールのロックが45度に解除されたので､

01:38.880 --> 01:41.340
両脇をつかんで引き抜きます｡

01:41.340 --> 01:43.740
メモリモジュールには切り欠きがあり､

01:43.740 --> 01:46.410
一方向にしか取り付けられない｡

01:46.410 --> 01:48.510
これをひっくり返して取り付けようとすると､

01:48.510 --> 01:51.570
切り欠きがここにあり､ メモリモジュールの切り欠きがここにあるため､

01:51.570 --> 01:53.610
もう入らない｡

01:53.610 --> 01:56.850
だから､ 正しい位置に入れるまでひっくり返さなければならない｡

01:56.850 --> 01:58.860
メモリモジュールをスロットから取り出したら､

01:58.860 --> 02:03.630
新しいメモリモジュールに交換する｡

02:03.630 --> 02:05.850
そのために､ ノッチが適切であることを確認しながら､

02:05.850 --> 02:07.770
メモリを並べるだけだ｡

02:07.770 --> 02:10.560
動きが止まるまで45度の角度で入れ､ あとは押し下げるだけで､

02:10.560 --> 02:12.360
クリップが自動的に所定の位置に入り､

02:12.360 --> 02:16.800
メモリーモジュールをつかむのがわかるだろう｡

02:16.800 --> 02:19.260
この時点で､ メモリの取り付けは完了です｡ 

02:19.260 --> 02:20.910
このシステムではデュアルチャンネルモードで動作しているので､

02:20.910 --> 02:26.010
メモリモジュールが両方のチャンネルで同じであることを確認する必要がある｡

02:26.010 --> 02:28.410
つまり､ 2つの8ギガモジュールがあり､

02:28.410 --> 02:33.420
どちらの8ギガモジュールも同じスピードで動作している｡

02:33.420 --> 02:43.170
また､ デュアル・チャンネル用に特別にセットアップされた2本パックで売られていることも多い｡

02:43.170 --> 02:44.910
反対側にも同じことをしたい場合は､

02:44.910 --> 02:48.090
そのクリップで自分の体を横に押すだけだ｡

02:48.090 --> 02:49.320
クリップが公開された｡ 

02:49.320 --> 02:51.480
モジュールを引き抜いて取り出し､

02:51.480 --> 02:54.090
新しいモジュールと交換します｡ 45度の角度で並べ､

02:54.090 --> 03:02.040
止まるまで押し込み､ クリップと固定クリップの音が聞こえるまでボードに平らに押し込みます｡

03:02.040 --> 03:03.630
この時点で､ メモリモジュールを装着し､

03:03.630 --> 03:07.830
クリップで固定するだけで､ アップグレーダーのインストールは完了です｡ あとは､

03:07.830 --> 03:10.320
システムを元通りに組み立て､ すべてのネジを元に戻し､

03:10.320 --> 03:18.480
システムの電源を入れて､ 8GBモジュールが2つとも検出されることを確認すれば､ 合計16GBのRAMが使えるようになります｡

03:18.480 --> 03:20.730
これらのモジュールを16GBのモジュールに交換した場合､

03:20.730 --> 03:22.500
システムの電源を入れると32GBのRAMが表示され､

03:22.500 --> 03:27.270
このシステムのメモリ量が2倍になったことがわかる｡

03:27.270 --> 03:32.910
メモリのアップグレードは､ システムのパフォーマンスを上げるためにできる最も安くて簡単なことの1つであることを忘れないでください｡

03:32.910 --> 03:35.040
動作がかなり遅いノートパソコンを使っている場合は､

03:35.040 --> 03:37.440
メモリの搭載量を調べてみるといいだろう｡

03:37.440 --> 03:43.530
もし8GBか16GBしかないのなら､ それを16GBか32GBに増やすのは簡単だ｡

03:43.530 --> 03:45.000
このシステムの部品を購入する前に､

03:45.000 --> 03:47.340
マニュアルをチェックすることも重要だ｡

03:47.340 --> 03:49.560
ノートパソコンに16GBのRAMを搭載するメーカーもあるが､

03:49.560 --> 03:54.210
その場合はこのように1つのモジュールとして搭載する｡

03:54.210 --> 03:56.640
このケースで32GBにアップグレードしたい場合は､

03:56.640 --> 04:00.180
16GBのモジュールを1つ用意すればよい｡

04:00.180 --> 04:04.530
しかし､ 私のようにすでに8GBモジュールが2つインストールされているシステムの場合､

04:04.530 --> 04:06.060
16GBモジュールを2つ入れて32GBにアップグレードするには､

04:06.060 --> 04:10.230
その2つを外さなければならない｡

04:10.230 --> 04:12.450
ノートパソコンでSODIMMを使ったメモリ・アップグレードに取り組む際には､

04:12.450 --> 04:14.223
この点に留意してください｡
