WEBVTT

00:00.600 --> 00:05.820
-：このセクションでは､ CompTIAのトラブルシューティング方法論について深く掘り下げていきます｡

00:05.820 --> 00:13.050
さて､ 以前のレッスンで､ トラブルシューティングの方法論の6つのステップについて説明したセクション1を覚えているだろうか｡

00:13.050 --> 00:14.640
さて､ そのレッスンを覚えていないなら､

00:14.640 --> 00:15.720
少し前のことだと思うので､

00:15.720 --> 00:18.000
簡単に復習しておこう｡

00:18.000 --> 00:19.980
まず､ 問題を特定する｡ 

00:19.980 --> 00:21.960
第二に､ 理論を確立すること｡ 

00:21.960 --> 00:23.760
第三に､ 理論を検証する｡ 

00:23.760 --> 00:26.040
第四に､ 行動計画を立てる｡ 

00:26.040 --> 00:28.350
第五に､ システム機能の検証､

00:28.350 --> 00:30.600
第六に､ 文書化である｡

00:30.600 --> 00:35.730
さて､ これは6つのステップを少し単純化しすぎていることは承知していますが､

00:35.730 --> 00:47.970
コースのこのセクションでは､ この6つのステップにそれぞれ1レッスンずつを費やし､ それぞれのステップをより深く掘り下げていきます｡

00:47.970 --> 00:50.280
つまり､ 単に6つのステップを暗記するだけでなく､

00:50.280 --> 00:52.140
それを理解する必要があるということだ｡

00:52.140 --> 01:00.810
そこで､ このセクションでは､ 第5の目的であるハードウェアとネットワークのトラブルシューティングに焦点を当てます｡

01:00.810 --> 01:00.810
1.

01:00.810 --> 01:03.870
目標5. 1では､ あるシナリオが与えられた場合､

01:03.870 --> 01:08.130
ベストプラクティスの方法論を適用して問題を解決できなければならないとしている｡

01:08.130 --> 01:14.130
それではさっそく､ このセクションでは6つのステップからなるトラブルシューティングの方法論について詳しく解説していこう｡
