WEBVTT

00:00.570 --> 00:01.800
-：このセクションでは､

00:01.800 --> 00:02.880
電源の問題､ ポストの問題､

00:02.880 --> 00:04.680
クラッシュ画面の問題､ 冷却の問題､

00:04.680 --> 00:08.130
物理的なコンポーネントの損傷､ パフォーマンスの問題､ 不正確なシステム日付と時刻の問題など､

00:08.130 --> 00:14.220
ハードウェアの問題をトラブルシューティングする方法について説明します｡

00:14.220 --> 00:18.420
そこで､ このセクションに移って､ ドメイン5､ ハードウェアとネットワークのトラブルシューティングに焦点を当て､

00:18.420 --> 00:22.890
目的5を完全にカバーすることにする｡

00:22.890 --> 00:22.890
2.

00:22.890 --> 00:25.830
目標5. 2：あるシナリオを想定し､

00:25.830 --> 00:31.740
マザーボード､ RAM､ CPU､ 電源に関する問題のトラブルシューティングができること｡

00:31.740 --> 00:33.690
さて､ システムのトラブルシューティングが必要になる最も一般的なことのひとつは､

00:33.690 --> 00:37.860
システムが正しく起動しない場合だ｡

00:37.860 --> 00:39.360
さて､ 当たり前のことを質問すると､

00:39.360 --> 00:41.730
まず､ システムがコンセントに接続されていないか､

00:41.730 --> 00:44.040
メインボードの電源コネクタが緩んでいないか､

00:44.040 --> 00:49.140
あるいは電源が故障していないかなど､ 電源に問題がないかをチェックする｡

00:49.140 --> 00:50.880
これで問題がなければ､ パワーオンセルフテスト､

00:50.880 --> 00:58.350
あるいは他のハードウェアコンポーネントに問題があるかどうかを判断するためのポストテストに進む必要がある｡

00:58.350 --> 01:00.660
起動の問題だけでなく､ コンピュータが正常に動作しないこともあり､

01:00.660 --> 01:05.010
コンポーネントに障害が発生するとクラッシュする｡

01:05.010 --> 01:10.320
たとえば､ メモリモジュールのひとつに不具合が生じると､ ブルースクリーン・オブ・デスが発生することがあり､

01:10.320 --> 01:13.620
これはウィンドウズのオペレーティング環境内で起こります｡

01:13.620 --> 01:15.780
コースのこのセクションですぐに説明するように､

01:15.780 --> 01:20.430
現場で技術者として遭遇する可能性のあるハードウェアの問題はたくさんあります｡

01:20.430 --> 01:25.710
それでは､ このセクションでは､ ハードウェアの問題のトラブルシューティング方法について解説を始めましょう｡
