WEBVTT

00:00.180 --> 00:04.890
-スモークテストと呼ばれるテストが必要です｡

00:04.890 --> 00:07.920
コンピュータの電源を入れ､ 何か間違ったことをすると､

00:07.920 --> 00:09.240
プロセッサやハードディスク､

00:09.240 --> 00:16.140
マザーボード上のコンポーネントのいずれかから煙が上がり､ システムを壊してしまうことがあった｡

00:16.140 --> 00:18.300
この作業で煙が出ないことを祈りたいが､

00:18.300 --> 00:22.200
目的はすべてが適切に接続されていることを確認することだ｡

00:22.200 --> 00:23.940
そしてコンピューターに電源を入れると､

00:23.940 --> 00:27.060
すべてのファンが回り始め､ グラフィックカードも回り始める｡

00:27.060 --> 00:31.350
BIOSやUFIのようなものは､ モニターにロードするときに見るもので､

00:31.350 --> 00:34.170
OSのインストールやハードドライブのフォーマットなどに移る前に､

00:34.170 --> 00:39.210
基本的なレベルですべてが機能していることを確認する｡

00:39.210 --> 00:41.700
そのためには､ 電源プラグをコンセントに差し込んで電源を入れ､

00:41.700 --> 00:46.950
ボタンをオンにするだけだ｡

00:46.950 --> 00:49.770
そうすれば､ この時点では何も起こらないはずだ｡ 

00:49.770 --> 00:53.820
その理由は､ 電源ボタンを押してコンピュータの電源を入れていないからだ｡

00:53.820 --> 01:00.810
さて､ リセットスイッチや電源スイッチなどのためにケースをマザーボードに接続したことを思い出してほしい｡

01:00.810 --> 01:02.760
ここで電源ボタンを押すと､

01:02.760 --> 01:05.280
コンピュータの電源がオンになる｡

01:05.280 --> 01:10.290
この時点で､ 私のグラフィックカードは赤く点灯している｡

01:10.290 --> 01:14.610
こっちの3つのケースファンは全部ちゃんと回っているのがわかる｡

01:14.610 --> 01:19.560
この2つのケースファンも回転しているし､ リアケースファンも回転している｡

01:19.560 --> 01:21.060
電源を見てみると､

01:21.060 --> 01:23.790
ここにもファンが回っている｡

01:23.790 --> 01:30.990
そして､ ヒートシンクのプロセッサーの上に冷却ユニットのファンを置いている｡

01:30.990 --> 01:32.970
このCPUはBIOSやUFI環境にロードするためだけに一生懸命働いているわけではないので､

01:32.970 --> 01:38.190
今これらは非常にゆっくりと回転している｡

01:38.190 --> 01:40.350
そしてこの場合､ それはUFI環境だ｡ 

01:40.350 --> 01:41.580
グラフィックス・カードを見てみると､

01:41.580 --> 01:44.190
赤く点灯しているので電源があることがわかる｡

01:44.190 --> 01:45.390
それに加えて､ このコンピューターを起動すると､

01:45.390 --> 01:50.280
3つの冷却ファンが動いている｡

01:50.280 --> 01:56.940
これで､ ハードドライブのフォーマットやオペレーティングシステムのインストールなど､

01:56.940 --> 02:01.020
他のすべての設定ができるようになった｡
