WEBVTT

00:00.720 --> 00:02.130
-：このセクションでは､

00:02.130 --> 00:03.660
ブートの問題､ ストレージの問題､

00:03.660 --> 00:06.030
ドライブのパフォーマンスの問題､ RAIDの問題など､

00:06.030 --> 00:11.550
ストレージデバイスの問題をトラブルシューティングする方法について説明します｡

00:11.550 --> 00:13.500
そこで､ このセクションを進めるにあたり､ 再び第5のドメイン､

00:13.500 --> 00:15.900
ハードウェアとネットワークのトラブルシューティングに焦点を当て､

00:15.900 --> 00:20.220
目的5を完全にカバーすることにする｡

00:20.220 --> 00:20.220
3.

00:20.220 --> 00:23.160
目標5. 3では､ あるシナリオを想定した場合､

00:23.160 --> 00:28.380
ストレージデバイスとRAIDアレイのトラブルシューティングと問題診断ができなければならないとしている｡

00:28.380 --> 00:30.060
そこでこのセクションを始めるにあたり､

00:30.060 --> 00:34.980
まずブートプロセス中にストレージデバイスがbiosやUEFIに見つからないなど､

00:34.980 --> 00:37.740
様々なブートの問題を見ていきます｡

00:37.740 --> 00:40.800
例えば､ デバイスが「ガリガリ」「カチカチ」と音を立てたり､

00:40.800 --> 00:43.620
LEDのステータス・インジケータに障害が表示されたり､

00:43.620 --> 00:55.770
データの損失や破損が発生したり､ SMART障害（ほとんどの最新のストレージ・デバイスに組み込まれている自己監視分析およびレポート技術を意味する）が発生したりする場合などです｡

00:55.770 --> 00:59.220
次に､ IOPSと呼ばれる1秒あたりの入出力操作の少なさなど､

00:59.220 --> 01:03.570
ドライブのパフォーマンスに関する議論に入ります｡

01:03.570 --> 01:06.090
その後､ RAID内のディスク障害やRAID全体の障害など､

01:06.090 --> 01:10.770
RAIDアレイに関する問題を取り上げます｡

01:10.770 --> 01:12.720
コースのこのセクションで学ぶように､

01:12.720 --> 01:17.520
現場で技術者として遭遇する可能性のあるストレージ・デバイスの問題はたくさんあります｡

01:17.520 --> 01:22.920
では､ さっそくこのセクションで､ ストレージ・デバイスのトラブルシューティング方法について説明しよう｡
