WEBVTT

00:00.480 --> 00:01.313
-：このレッスンでは､

00:01.313 --> 00:05.640
拡張カードをケースとマザーボードに取り付ける方法を学びます｡

00:05.640 --> 00:09.270
ここでは､ グラフィックスカードが使用するPCIE

00:09.270 --> 00:18.360
x16と､ ビデオキャプチャカードが使用するPCIE x1の2種類を使用します｡

00:18.360 --> 00:24.630
タワーを出して､ 2枚の拡張カードを取り付ける準備をしよう｡

00:24.630 --> 00:28.500
よし､ 最初にやるのはビデオ・グラフィックス・カードだ｡

00:28.500 --> 00:30.000
その前に､ 特にESDの安全性を確認したい｡

00:30.000 --> 00:37.350
グラフィック・カードは安いものではないので､ ショートさせたくない｡

00:37.350 --> 00:40.890
だからもう一度､ ESDストラップを使っていることを確認したい｡ 

00:40.890 --> 00:42.330
だから､ 先にそれをつけておくよ｡ 

00:42.330 --> 00:45.660
これでグラフィックカードを扱う準備ができた｡

00:45.660 --> 00:51.540
さて､ グラフィックス・カードが届くと､ このように静電気防止袋の中に入っています｡

00:51.540 --> 00:55.530
今言ったように､ このグラフィックスカードには3つの異なる冷却ファンが内蔵されていることからもわかるように､

00:55.530 --> 01:00.030
これはかなり強力なグラフィックスカードだ｡

01:00.030 --> 01:01.860
反対側にはPCIE

01:01.860 --> 01:06.480
x16スロットがあります｡

01:06.480 --> 01:09.210
これを外せば､ もっと見やすくなる｡ 

01:09.210 --> 01:11.760
グラフィックス・カードを取り付けたので､

01:11.760 --> 01:17.760
3つのファンとPCIE x16スロットが底部にあるのがよくわかるだろう｡

01:17.760 --> 01:20.130
さて､ マザーボード上のx16スロットを探しますが､

01:20.130 --> 01:23.880
私のマザーボードにはx16スロットが2つあります｡

01:23.880 --> 01:26.010
ここにあるのはシルバーに近い色で､

01:26.010 --> 01:28.170
ここにあるのはブラックに近い色だ｡

01:28.170 --> 01:32.340
銀色のスロットはPCIEと書かれており､ 1番目のスロットだ｡

01:32.340 --> 01:34.650
だから､ そこにグラフィックカードを置きたいんだ｡ 

01:34.650 --> 01:36.420
さて､ このグラフィックカードには､

01:36.420 --> 01:39.180
いくつかの外部機能もある｡

01:39.180 --> 01:45.750
このグラフィックス・カードには､ 3つのディスプレイ・ポートと1つのHTMI出力があります｡

01:45.750 --> 01:47.160
さて､ このケースを取り付ける際､

01:47.160 --> 01:52.560
まず最初にしなければならないのは､ HDMIとディスプレイ・ポートがケースの裏側から出るように､

01:52.560 --> 01:55.770
背面のスペースを空けることだ｡

01:55.770 --> 01:57.960
そこで､ このカードをESD安全マットの上に置き､

01:57.960 --> 02:07.560
ドライバーを持って､ グラフィックス・カードを置く場所の前にあるブロッキング・ピンを探します｡

02:07.560 --> 02:13.680
さて､ 私のグラフィックカードのサイズがかなり大きいことにお気づきだろうか｡

02:13.680 --> 02:15.380
では､ それを元に戻してみよう｡ 

02:19.800 --> 02:20.633
まず1つ目だ｡ 

02:20.633 --> 02:24.120
そこから金属片を引き抜くだけだ｡

02:24.120 --> 02:26.790
そして2つ目は､

02:26.790 --> 02:30.843
その左側にある｡

02:36.450 --> 02:37.380
そして､ これだ｡ 

02:37.380 --> 02:40.020
その空白を2つとも抜いた｡ 

02:40.020 --> 02:45.690
さて､ この電源ケーブルがちょっと邪魔なことにお気づきだろうか｡

02:45.690 --> 02:47.730
その下にカードを滑り込ませることもできるが､

02:47.730 --> 02:49.320
このカードはとても大きいので､

02:49.320 --> 02:51.330
結局､ それを取り出してカードを入れ､

02:51.330 --> 02:53.880
それからケーブルを戻すことになる｡

03:00.510 --> 03:03.870
これで､ カードをより簡単に入れることができるようになった｡

03:03.870 --> 03:06.630
だから､ 先にカードを掴んで､

03:06.630 --> 03:09.333
そのスロットに並べるんだ｡

03:11.160 --> 03:14.370
あとはスロットに合わせるだけだ｡ 

03:14.370 --> 03:18.030
並べたら､ スロットに押し込むだけだ｡

03:18.030 --> 03:20.190
カチッという音がするだけだ｡ 

03:20.190 --> 03:21.900
そして今､ 位置についている｡ 

03:21.900 --> 03:24.120
そして､ 前に外したネジを2本ともねじ込んで､

03:24.120 --> 03:29.010
カードが動かないように戻したい｡

03:29.010 --> 03:30.710
だから､ そうするつもりだ｡ 

03:34.560 --> 03:35.733
そして2つ目は､

03:38.430 --> 03:43.290
2つのブランキング・プレートを抜いた裏側に､

03:43.290 --> 03:51.423
ディスプレイ・ポートとHDMIポートがあります｡

03:51.423 --> 04:01.620
上から見下ろすと､ グラフィックスボードとファンの間にラジエーター冷却用のヒートシンクがあるのがわかります｡

04:01.620 --> 04:05.220
プロセッサーと同じように､ 熱を逃がすことができる｡

04:05.220 --> 04:08.520
このボード上のグラフィック・プロセッシング・ユニットからヒートシンクに送られ､

04:08.520 --> 04:13.950
ヒートシンクからアクティブ冷却ファンを経由してケースの外に出ます｡

04:13.950 --> 04:20.940
そしてまた､ 6つのケースファン､ 2つのCPUファン､ 3つのビデオグラフィックスカードファンがある｡

04:20.940 --> 04:25.500
これで､ このPCには合計11種類のファンが搭載されたことになる｡ 

04:25.500 --> 04:28.800
さらに電源用に1本追加して12本｡ 

04:28.800 --> 04:31.830
このPCでは､ 液冷ではなくアクティブ冷却を採用しているため､

04:31.830 --> 04:35.700
多くのファンが搭載されている｡

04:35.700 --> 04:38.100
さて､ グラフィックカードを上部に載せると､

04:38.100 --> 04:41.730
8ピンコネクタが2つあることに気づくだろう｡

04:41.730 --> 04:43.050
さて､ このグラフィックカードもまた､

04:43.050 --> 04:45.870
多くの電力とワット数を消費する｡

04:45.870 --> 04:54.450
そこで､ PCIE 6＋2コネクターを使用し､ それらを組み合わせて8ピンコネクターを作成します｡

04:54.450 --> 04:57.213
それをグラフィックカードに接続する｡ 

04:59.430 --> 05:01.710
そして､ その反対側でも同じことをするつもりだ｡

05:01.710 --> 05:06.330
このケーブルには電源につながる8ピンコネクターが2つある｡

05:06.330 --> 05:08.070
それをもう一度まとめてくれ｡ 

05:08.070 --> 05:12.033
そして､ このカードの一番上に入る｡ 

05:14.400 --> 05:15.233
これでよし｡ 

05:15.233 --> 05:19.320
これでカードの電源が確保でき､ カードの冷却も可能になった｡

05:19.320 --> 05:22.470
次にビデオ・キャプチャー・カード（PCIE

05:22.470 --> 05:25.710
x1カード）を取り付ける｡

05:25.710 --> 05:29.280
さて､ PCIE x1カードですが､ 非常に小さなフォームファクターなので､

05:29.280 --> 05:31.980
x1しかありません｡

05:31.980 --> 05:34.680
このビデオキャプチャカードを使うつもりだ｡ 

05:34.680 --> 05:37.680
これはElgatoのHD 60 Proだ｡ 

05:37.680 --> 05:39.930
HDMIの入力と出力があるので､

05:39.930 --> 05:41.850
何を入れてもデジタルピクセルに変換され､

05:41.850 --> 05:46.410
プロセッサーがビデオストリームなどに使用できる｡

05:46.410 --> 05:49.590
そして､ その出力で反対側に出ることができるので､

05:49.590 --> 05:51.750
モニターでも見ることができる｡

05:51.750 --> 05:54.540
そのため､ これを取り付けるには､ ブランキングプレートの1つを並べ､

05:54.540 --> 05:58.410
PCIE x1用に取り外すだけでよい｡

05:58.410 --> 06:01.170
今､ 私のケースには2つあることに気づいた｡ 

06:01.170 --> 06:04.710
ひとつは､ すでに持っているこの大きなグラフィックカードに阻まれている｡

06:04.710 --> 06:07.440
もうひとつは､ 電源のそばにある｡

06:07.440 --> 06:09.960
だから､ 最終的にはこれを使うことになる｡ 

06:09.960 --> 06:13.470
このカードを静電気防止マットの上に置いてみよう｡ 

06:13.470 --> 06:20.583
このカードのブランキング・プレートのネジを外す｡

06:23.970 --> 06:26.670
それを横に置き､ このカードを取り付けるために､

06:26.670 --> 06:30.450
先ほどグラフィックカードで行ったのとまったく同じことを行う｡

06:30.450 --> 06:32.730
x1コネクターを並べる｡ 

06:32.730 --> 06:35.403
私たちはそれを実行に移すつもりだ｡ 

06:36.360 --> 06:42.810
そして､ 一旦並べたら､ あとは押し下げるだけで､ すぐに所定の位置に収まる｡

06:42.810 --> 06:44.910
だから､ 私は整列している｡ 

06:44.910 --> 06:45.990
押し倒すつもりだ｡ 

06:45.990 --> 06:47.580
今､ カチッと音がしたでしょ｡ 

06:47.580 --> 06:53.103
スクリューで固定し､ 動き回ったり外れたりしないようにする｡

06:55.110 --> 06:57.960
そうすれば､ カードは所定の位置に設置され､

06:57.960 --> 07:02.700
グラフィックカードのように電源を追加する必要がなくなる｡

07:02.700 --> 07:05.610
x1コネクターなので､ 低電力カードです｡ 

07:05.610 --> 07:09.120
グラフィックカードのように専用の電源ケーブルを使わず､

07:09.120 --> 07:13.530
PCIE x1スロットから電源を供給する｡

07:13.530 --> 07:16.800
さて､ 裏側を見てみると､ ちゃんと空白になっているのがわかるだろう｡

07:16.800 --> 07:20.340
そのElgatoカードにはHDMIの入力と出力があります｡ 

07:20.340 --> 07:21.630
そして､ 準備は整った｡ 

07:21.630 --> 07:23.340
さて､ 2枚のカードを入れたので､

07:23.340 --> 07:28.890
CPUパワーを元に戻そう｡ グラフィックカードへの道をふさいでいたのを覚えているからだ｡

07:28.890 --> 07:36.210
8ピンのCPUコネクターを右下に差し込みます｡

07:36.210 --> 07:38.553
それですべてが終わる｡ 

07:40.710 --> 07:47.310
これでグラフィックカードとビデオキャプチャカードの取り付けは完了だ｡

07:47.310 --> 07:54.780
この短いレッスンでは､ x1カードとx16カードをコンピュータにインストールする方法を学びました｡

07:54.780 --> 07:56.700
あなたが使っている拡張カードが､

07:56.700 --> 08:00.240
旧式のAGPカードやPCIカードであろうと､ 最近よく使われているPCIE

08:00.240 --> 08:06.690
x1やx16であろうと､ 取り付け方法はほぼ同じです｡

08:06.690 --> 08:07.620
カードを並べる｡ 

08:07.620 --> 08:13.260
それをスロットに押し込み､ ブランキングプレートがあった場所にねじ込んで正しい位置に固定する｡

08:13.260 --> 08:15.810
ここでは2つの異なるフォームファクターを使用したことを思い出してほしい｡ 

08:15.810 --> 08:19.470
1つはx16で､ 非常に強力なグラフィックカード用で､

08:19.470 --> 08:22.980
非常に強力なため別の電源が必要だった｡

08:22.980 --> 08:27.390
もうひとつは､ Elgatoのビデオキャプチャーカードです｡

08:27.390 --> 08:32.550
これは､ x16ビデオグラフィックスカードのように専用の電源ケーブルを使用するのではなく､

08:32.550 --> 08:37.470
x1ソケットを通してマザーボードから電源を供給する低消費電力カードです｡

08:37.470 --> 08:43.320
グラフィックカードとビデオキャプチャカードをインストールしたこのレッスンを楽しんでいただけたなら幸いです｡
