WEBVTT

00:00.270 --> 00:02.010
-：このレッスンでは､ CPUのアクティブ冷却と､

00:02.010 --> 00:07.200
ヒートシンクとサーマルペーストを使ったパッシブ冷却を行います｡

00:07.200 --> 00:10.260
次に､ 残りのマザーボードと関連コンポーネントをアクティブに冷却するために､

00:10.260 --> 00:13.230
ケースファンを数台取り付けます｡

00:13.230 --> 00:14.850
CPUを取り付ける場合､

00:14.850 --> 00:19.860
まずCPUをマザーボードに取り付け､ プロセッサーソケットに合わせます｡

00:19.860 --> 00:22.380
それはすでにここでやったことだ｡ 

00:22.380 --> 00:26.370
取り付けたら､ プロセッサー上部にサーマルペーストを塗ります｡

00:26.370 --> 00:31.080
サーマルペーストは､ 小さな隙間やエアポケットをなくすことで､

00:31.080 --> 00:39.630
CPUやプロセッサーからヒートシンクへの最高の熱伝導を確保するために使用される化学化合物です｡

00:39.630 --> 00:42.180
プロセッサーから熱を除去する最初のステップは､

00:42.180 --> 00:45.870
対流による受動的冷却であるため､ これは重要である｡

00:45.870 --> 00:47.700
そしてプロセッサーからサーマルペーストを通り､

00:47.700 --> 00:50.340
ヒートシンクに入る｡

00:50.340 --> 00:52.320
サーマルペーストを塗布したら､

00:52.320 --> 00:58.350
プロセッサーの上にヒートシンクを挿入します｡

00:58.350 --> 01:00.240
これにより､ ケース内の冷気にさらされる表面積が増え､

01:00.240 --> 01:06.480
プロセッサーからの余分な熱を逃がすことができる｡

01:06.480 --> 01:08.700
しかし､ サーマルペーストとヒートシンクだけでは､

01:08.700 --> 01:17.520
最新のコンピューター・プロセッサーから発生するすべての熱を放散させることはできませんので､ ヒートシンクの上にCPUファンやプロセッサーファンを設置し､

01:17.520 --> 01:21.510
アクティブ冷却システムを取り付ける必要があります｡

01:21.510 --> 01:23.610
これにより､ ヒートシンク上に空気が引き込まれ､

01:23.610 --> 01:25.893
CPUを急速に冷却することができる｡

01:26.820 --> 01:29.370
さて､ プロセッサーと冷却についていろいろ話したが､

01:29.370 --> 01:32.250
まだ取り付けるつもりはない｡

01:32.250 --> 01:35.820
まず､ 冷却ファンだが､ これはケース用だ｡

01:35.820 --> 01:39.030
さて､ なぜケースの冷却ファンを先にするかというと､

01:39.030 --> 01:47.580
そうしないとCPUプロセッサーが邪魔になるからです｡ CPUプロセッサーはこのように大きなユニットなので､

01:47.580 --> 01:54.150
冷却ファンにたどり着くのが本当に難しくなります｡

01:54.150 --> 01:56.760
では､ それらをインストールしていきます｡ 

01:56.760 --> 01:57.990
さて､ 箱を開けると､

01:57.990 --> 02:01.350
この特別なものには色の選択肢がある｡

02:01.350 --> 02:06.090
白､ 黄､ 青､ 緑､ 赤､ 黒がある｡ 

02:06.090 --> 02:08.070
さて､ 私はコンピュータの色や部品にはあまり興味がないのだが､

02:08.070 --> 02:14.610
この特殊なファンの場合は､ 好きな色を選んでファンの側面に貼り付ける｡

02:14.610 --> 02:18.480
これはゴムのようなもので､ ファンが動いてケースを揺らしたり､

02:18.480 --> 02:22.800
金属音を立てたりする振動を防ぐのに役立つ｡

02:22.800 --> 02:26.220
だから､ 個人的にはブルーにしようと思っているんだ｡

02:26.220 --> 02:28.830
ブルーは僕の好きな色だからね｡

02:28.830 --> 02:30.600
さて､ 箱からすべてを取り出したら､

02:30.600 --> 02:33.120
ケースファンから始めることになる｡

02:33.120 --> 02:36.030
このケースファンからケーブルが接続されており､

02:36.030 --> 02:41.160
マザーボードに接続されています｡

02:41.160 --> 02:42.960
さて､ 最初にやることは､

02:42.960 --> 02:47.010
ここに4色を配置することだ｡

02:47.010 --> 02:51.450
この扇風機には､ ラベルのある面とない面の2つがあることにお気づきだろう｡

02:51.450 --> 02:56.400
ラベルが貼ってある側をケースの裏側に向けます｡

02:56.400 --> 02:58.440
だからまず､ 自分の色を入れる｡

02:58.440 --> 02:59.740
私の場合は青だ｡

03:00.870 --> 03:04.440
2つの小さなコブを穴に押し込んで､

03:04.440 --> 03:10.230
カチッと音がするまで押し下げるだけだ｡

03:10.230 --> 03:15.330
これで､ 4つのゴム製ノブが冷却ファンの周囲を取り囲むようになった｡

03:15.330 --> 03:19.620
そして､ ケースを横向きにしたときに､

03:19.620 --> 03:22.890
このネジが奥に入るように､

03:22.890 --> 03:28.743
このネジを上向きにします｡

03:29.700 --> 03:32.280
さて､ それではケースファンを取り付けよう｡ 

03:32.280 --> 03:35.040
リアケースの中心を合わせ､

03:35.040 --> 03:39.360
穴を一直線に並べ､ 最初のネジを締める｡

03:39.360 --> 03:41.400
最初は指で締めるだけだから､

03:41.400 --> 03:42.810
落とさないよ｡

03:42.810 --> 03:49.590
そしてもう一度､ ドライバーを使ってこれをケースファンにねじ込む｡

03:49.590 --> 03:52.950
そして､ この背面の格子の中央に置くだけだ｡ 

03:52.950 --> 03:55.170
2本目はそうするよ｡ 

03:55.170 --> 03:56.790
そして､ この2つが入れば､

03:56.790 --> 04:00.780
後ろから手を離すことができるはずだ｡

04:00.780 --> 04:07.410
なぜドリルやドライバーのような電動工具を使わないのかと聞く人がいる｡

04:07.410 --> 04:09.780
まあ､ 問題はそういうものを使う場合､

04:09.780 --> 04:12.960
トルクをかけすぎて物を壊してしまうか､

04:12.960 --> 04:16.560
電磁場を作ってしまうかだ｡

04:16.560 --> 04:17.820
そうすると､ マザーボードやプロセッサー､

04:17.820 --> 04:23.340
あるいは他の敏感な部品の回路をショートさせてしまう可能性がある｡

04:23.340 --> 04:26.910
しかし､ 電子工具を使う人も見かけるが､

04:26.910 --> 04:33.480
これはベストプラクティスではない｡

04:33.480 --> 04:34.620
そしてこれが最後のネジだ｡ 

04:34.620 --> 04:37.500
各ケースファンを適切に設置するには､

04:37.500 --> 04:39.900
4本のネジが必要です｡

04:39.900 --> 04:41.343
それを入れたら､

04:42.420 --> 04:45.510
少しひねって動かないようにする｡

04:45.510 --> 04:47.250
この場合は安全でいい｡ 

04:47.250 --> 04:50.490
次に､ ケースファンをマザーボードに接続し､

04:50.490 --> 04:54.630
電源を供給する方法をお見せしましょう｡

04:54.630 --> 04:58.110
さて､ 繰り返しになるが､ このケースには6つのファンが取り付けられる｡ 

04:58.110 --> 04:59.730
最初のものを取り付けたばかりなので､

04:59.730 --> 05:01.830
次にそれを接続する｡

05:01.830 --> 05:06.270
リアポートクラスターの近くに4本のピンが突き出ていて､

05:06.270 --> 05:12.030
その横にsys fan 6と書かれています｡

05:12.030 --> 05:13.860
だから､ このまま進めて､ このまま進めて､

05:13.860 --> 05:16.350
この場所に設置するんだ｡

05:16.350 --> 05:19.710
背面に切り欠きがあることにお気づきだろう｡

05:19.710 --> 05:22.050
そして､ その切り欠きをピンと一直線に並べたい｡

05:22.050 --> 05:25.410
ピンにも切り欠きがあるからだ｡

05:25.410 --> 05:27.060
だから､ 先にそうしておくよ｡ 

05:27.060 --> 05:32.820
ピンを並べ､ 押し下げるとカチッと音がする｡

05:32.820 --> 05:35.670
今ここに置いてあるケーブルのことはあまり気にしなくていい｡

05:35.670 --> 05:37.920
後で､ すべてのケーブルを移動させ､ ジップタイで束ねて､

05:37.920 --> 05:41.520
適切な冷却のために邪魔にならないようにする｡

05:41.520 --> 05:43.200
でも､ 今はただ､

05:43.200 --> 05:48.810
この中に入れて接続したかっただけなんだ｡

05:48.810 --> 05:49.650
分かった｡ 

05:49.650 --> 05:50.850
次の2つは､

05:50.850 --> 05:52.590
上側にある｡

05:52.590 --> 05:53.790
このケースにはメッシュのネットがあり､

05:53.790 --> 05:58.950
それを磁石で引っ張って横に置く｡

05:58.950 --> 06:02.040
このトラックがあることに注目してほしい｡

06:02.040 --> 06:03.240
コンピュータの上部には､

06:03.240 --> 06:05.160
2つのファンしかない｡

06:05.160 --> 06:07.380
ここには3本のストリップがある｡ 

06:07.380 --> 06:09.870
ファンを取り付ける際は､ 1つをここに4本のボルトで取り付け､

06:09.870 --> 06:14.160
もう1つをここに4本のボルトで取り付ける｡

06:14.160 --> 06:17.760
私がねじ込むのを長い時間見ていなくてもいいように､

06:17.760 --> 06:19.803
先に高速でやっておくよ｡

06:29.910 --> 06:32.310
さて､ ケース上部の2つのケースファンを取り付けたので､

06:32.310 --> 06:36.240
次はケース前部の3つのケースファンを取り付ける必要がある｡

06:36.240 --> 06:37.830
ケース上部の2つも､

06:37.830 --> 06:43.350
マザーボードのシステムファン（マザーボードの前端にある）と書かれている場所に､

06:43.350 --> 06:48.120
まったく同じように差し込みます｡

06:48.120 --> 06:50.760
これから4本のピンを入れて並べ､

06:50.760 --> 06:54.540
クリックする｡

06:54.540 --> 06:57.060
もう片方も同じようにしよう｡ 

06:57.060 --> 06:58.680
そして所定の位置にクリックする｡ 

06:58.680 --> 06:59.880
オーケー｡ 

06:59.880 --> 07:03.390
さて､ 次にやることは､ この次のファンを掴んで､

07:03.390 --> 07:05.850
この3つを前面に置くことだ｡

07:05.850 --> 07:08.370
ケースの一番下の部分から始めて､

07:08.370 --> 07:13.170
真ん中に移動し､ 一番上に移動する｡

07:13.170 --> 07:16.140
そして､ このケースでも､ この側面の上に､

07:16.140 --> 07:18.510
前面にこの格子があるのが見えると思います｡

07:18.510 --> 07:20.340
このケースでは､ それを引っ張れば､

07:20.340 --> 07:26.520
すぐに外れて､ この小さな切り欠きで所定の位置に固定されます｡

07:26.520 --> 07:28.800
それに加えて､ フロントにはこの格子がある｡ 

07:28.800 --> 07:31.620
そしてまた､ 私たちはそれをつかみ､ 引き剥がすことができる｡ 

07:31.620 --> 07:35.280
そうすることで､ ケースファンを前面からねじ込むことが容易になり､

07:35.280 --> 07:36.960
この向きにすることで､ 送風し､

07:36.960 --> 07:41.530
空気を吸い込み､ ケース全体に送り出すことができるのです｡

07:51.060 --> 07:52.110
よし､ 戻ってきた｡ 

07:52.110 --> 07:55.260
タワーの前面にある3つのケースファンを取り付け､

07:55.260 --> 08:00.060
3本のケーブルがあるのがわかるだろう｡

08:00.060 --> 08:03.270
ここでもう一度､ システム・ファンを上部に接続する｡

08:03.270 --> 08:05.460
ここにはいくつかの場所がある｡ 

08:05.460 --> 08:08.850
最初の2つはマザーボード上部にある｡ 

08:08.850 --> 08:11.403
こことここでそうするつもりだ｡ 

08:12.870 --> 08:15.443
そして､ ピンを並べて置くんだ｡

08:15.443 --> 08:22.500
そして最後のものは､ この中央下にあるシステムファン4番と書かれたものだ｡

08:22.500 --> 08:25.200
だから､ それをあそこに差し込もうと思う｡ 

08:25.200 --> 08:28.470
さて､ これですべてのファンが接続された｡ 

08:28.470 --> 08:31.583
ケースファンは6つあり､ すべてマザーボードに適切に接続されている｡

08:31.583 --> 08:32.820
このコンピューターにはまだ電源を入れていないので､

08:32.820 --> 08:38.340
どれもまだ電源が入っていない｡

08:38.340 --> 08:41.130
さて､ このビデオで最後にやるべきことは､

08:41.130 --> 08:45.390
CPUを冷却することだ｡

08:45.390 --> 08:46.860
今回使用するのはDark

08:46.860 --> 08:52.350
Rock Pro 4ですが､ お使いのプロセッサーに適した冷却ファンなら何でも使えます｡

08:52.350 --> 08:55.920
なぜこのケースに6つも冷却ファンが付いているのか不思議に思うかもしれない｡

08:55.920 --> 08:58.590
そして､ 本当に6つすべての冷却ファンが必要なのか？

08:58.590 --> 09:01.470
まあ､ それはケースに何を入れるかによるね｡ 

09:01.470 --> 09:04.620
このコンピューターにはかなり強力なプロセッサーを搭載するので､

09:04.620 --> 09:12.750
大きなヒートシンクと大きな冷却ファン､ そしてケースファンが必要になる｡

09:12.750 --> 09:15.360
さて､ この特別なシステムは､ 液冷やアクティブ冷却を使うこともできたが､

09:15.360 --> 09:25.170
ここではアクティブ冷却を使いたい｡ ビジネスの世界で働いている人なら､ システムでアクティブ冷却を使う可能性が高いからだ｡

09:25.170 --> 09:27.900
標準的なHPやDellのコンピュータを使用している場合､

09:27.900 --> 09:29.820
ほとんどのオフィス環境ではあまり強力なユニットではないため､

09:29.820 --> 09:36.480
通常､ これらのケースでは1つか2つの冷却ファンを使用することになる｡

09:36.480 --> 09:39.330
では､ この包装を解いてきます｡

09:39.330 --> 09:40.620
このヒートシンクは､

09:40.620 --> 09:48.120
インテル製とAMD製のどちらのプロセッサーでも使えるように作られていることが多い｡

09:48.120 --> 09:49.860
今回のケースもそうだ｡ 

09:49.860 --> 09:52.590
だから中には2つのパッケージがある｡ 

09:52.590 --> 09:55.830
ひとつはインテル､ もうひとつはAMDと書かれている｡ 

09:55.830 --> 10:00.960
AMDを使っているので､ インテルのものは必要ない｡

10:00.960 --> 10:01.793
分かった｡ 

10:01.793 --> 10:07.320
AMDの内部では､ まずリテーナー・クリップを外す｡

10:07.320 --> 10:08.760
プロセッサーの両側には､

10:08.760 --> 10:25.230
邪魔なプラスチック製のリテーナークリップがありますが､ これをヒートシンク専用のAMDブラケットに交換します｡

10:25.230 --> 10:27.090
また､ 底部にはプロセッサーをマウントする場所があり､

10:27.090 --> 10:42.090
ここには保護コーティングが施されています｡ マウントブラケットを適切な場所に取り付け､ サーマルペーストを塗布し､ ヒートシンクを取り付け､ このヒートシンクエリアを通ってファンが空気を抜き､

10:42.090 --> 10:50.790
プロセッサーからの熱をケースファンがシステムから押し出すことができます｡

10:50.790 --> 10:53.010
ヒートシンクの梱包を解いたので､

10:53.010 --> 10:56.430
プロセッサーの上に取り付ける準備ができた｡

10:56.430 --> 11:02.850
プロセッサーの上に､ 2つのプラスチック製リテーナーがあることにお気づきでしょう｡

11:02.850 --> 11:05.100
そこで､ これらのリテーナーのネジを外し､

11:05.100 --> 11:13.590
AMD 4ソケットセットのパッケージに入っていた金属製のリテーナーに交換する必要がある｡

11:13.590 --> 11:14.430
こうすると､ 小さな切り欠きがプロセッサーの方に向いて､

11:14.430 --> 11:18.930
ヒートシンクがこの上にボルトで固定される｡

11:18.930 --> 11:21.420
プロセッサーの両側に1つずつある｡ 

11:21.420 --> 11:23.550
マザーボードの下に固定クリップがあるので､

11:23.550 --> 11:25.050
ケースの背面を外して､

11:25.050 --> 11:28.920
それがどのようなものかお見せしましょう｡

11:28.920 --> 11:33.630
さて､ このケースのネジを外すと､

11:33.630 --> 11:38.040
裏側が見える｡

11:38.040 --> 11:44.100
そしてここに､ プロセッサーの真下に固定用のパーツがあるのがわかるだろう｡

11:44.100 --> 11:48.210
そしてこれが､ 4本のプラスチック製固定ネジがある場所だ｡

11:48.210 --> 11:51.360
マザーボード側からネジを外しながら､

11:51.360 --> 11:57.580
こちら側から手を添えて､ どこにも行かないようにします｡

12:01.440 --> 12:08.160
ネジを外して､ 反対側からメタルブラケットに取り付ける｡

12:08.160 --> 12:10.590
このメタル・ブラケットを取り付けるところが見えるように､

12:10.590 --> 12:12.210
このブラケットを回転させます｡

12:12.210 --> 12:14.040
さて､ このメタル・ブラケットを取り付ける前に､

12:14.040 --> 12:15.930
スペーサーを使う必要がある｡

12:15.930 --> 12:18.780
だから､ パッケージにはスペーサーが入っている｡ 

12:18.780 --> 12:21.480
では､ そのパッケージを開いてみよう｡ 

12:21.480 --> 12:24.060
そして､ この長いネジとスペーサーがある｡ 

12:24.060 --> 12:28.410
そこで､ 金属製のブラケットにネジを通す｡

12:28.410 --> 12:30.300
スペーサーに入れて､

12:30.300 --> 12:34.650
こっちからねじ込んでいくよ｡

12:34.650 --> 12:41.670
スペーサーを取り付けたら､ ネジがほんの少し垂れ下がっていることに気づくだろう｡

12:41.670 --> 12:44.913
では､ ドライバーに取り付けてみよう｡

12:46.560 --> 12:53.580
それに､ 取り付けブラケットが反対側のどこにも行かないようにする必要もある｡

12:53.580 --> 12:58.443
そして､ ここでちょっとひねって､ 所定の位置に取り付けるんだ｡

13:01.530 --> 13:02.490
これでよし｡ 

13:02.490 --> 13:05.040
今度は反対側にも同じことをしなければならない｡ 

13:05.880 --> 13:08.853
だから､ そうやって捻じ曲げていくんだ｡ 

13:10.260 --> 13:14.943
スペーサーを入れる必要がある｡

13:16.680 --> 13:19.923
そしてスペーサーにネジを通す｡ 

13:22.050 --> 13:23.670
これで始動できたから､

13:23.670 --> 13:25.803
あとはドライバーを使える｡

13:27.330 --> 13:29.760
また､ あまりきつく締めすぎてマザーボードにひびが入らないように､

13:29.760 --> 13:32.610
2本の指で軽くやってください｡

13:32.610 --> 13:37.833
次に､ もう一方のリテーナーを外す｡

13:41.130 --> 13:42.663
そして､ これだ｡ 

13:45.390 --> 13:47.690
そしてもう一方の金属ブラケットをつかむ｡ 

13:49.410 --> 13:53.450
そこにネジを通し､ スペーサーを通す｡

13:55.020 --> 14:00.970
そしてまた､ この小さな切り欠きを上向きにしたい｡

14:03.973 --> 14:05.250
行くんだ｡ 

14:05.250 --> 14:15.843
それから､ もうひとつのスペーサーも必要だ｡

14:19.200 --> 14:20.643
そして､ これだ｡ 

14:21.890 --> 14:22.723
オーケー｡ 

14:24.810 --> 14:26.490
これで始動できたから､

14:26.490 --> 14:28.653
あとはドライバーを使える｡

14:32.280 --> 14:33.113
これでよし｡ 

14:33.113 --> 14:35.190
そして､ 両側が締まっていることを確認するんだ｡ 

14:35.190 --> 14:38.040
そしてもう一度､ 2本の指でしっかりと指圧する｡ 

14:38.040 --> 14:38.940
分かった｡ 

14:38.940 --> 14:44.223
さて､ これで他のパーツをプラスチック製リテーナーに入れよう｡

14:45.060 --> 14:49.440
これからサーマルペーストを塗っていきます｡ 

14:49.440 --> 14:53.370
容器の中に､ この小さな注射器のようなものが入っている｡

14:53.370 --> 14:56.520
その中にはグレーのサーマルペーストが入っている｡ 

14:56.520 --> 14:58.080
注意してほしいことがある｡ 

14:58.080 --> 14:59.340
手につかないようにね｡ 

14:59.340 --> 15:00.540
食べたくはないだろう｡ 

15:00.540 --> 15:02.280
何らかの理由で口に入った場合は､

15:02.280 --> 15:04.440
すぐに口を洗い流し､ 大量の水を飲み､

15:04.440 --> 15:08.310
中毒管理センターに連絡する必要がある｡

15:08.310 --> 15:09.810
さて､ これからすることは､

15:09.810 --> 15:12.930
これをプロセッサーの中央に少し置くことだ｡

15:12.930 --> 15:14.400
ちょっとというのは､

15:14.400 --> 15:15.990
豆くらいの大きさで､

15:15.990 --> 15:19.770
真ん中に置くんだ｡

15:19.770 --> 15:21.210
そして､ ヒートシンクを装着すると､

15:21.210 --> 15:26.070
熱伝導性ペーストが押し縮められ､ きれいな小層に広げられます｡

15:26.070 --> 15:27.090
そこで､ ちょっとしたヒントがある｡ 

15:27.090 --> 15:29.123
このままねじ切るつもりだ｡ 

15:32.580 --> 15:33.413
オーケー｡ 

15:33.413 --> 15:39.273
そして､ 真ん中にちょっとだけ置く｡

15:40.770 --> 15:41.670
そうだ｡ 

15:41.670 --> 15:48.170
プロセッサーに豆粒ほどの大きさがある｡

15:48.420 --> 15:52.290
ズームアップしてアップでお見せしよう｡

15:52.290 --> 15:59.820
チャーハンとかに入っている普通のグリーンピースくらいの大きさだ｡

15:59.820 --> 16:03.120
そうしたら､ ヒートシンクを手に取る｡

16:03.120 --> 16:08.700
そして底の透明なビニールを剥がして､

16:08.700 --> 16:12.060
底をきれいにする｡

16:12.060 --> 16:19.710
CPUファンがどこに来るか確認する｡

16:19.710 --> 16:21.060
私のマザーボードでは､

16:21.060 --> 16:25.710
CPUコネクターはケース上部のここにある｡

16:25.710 --> 16:27.810
というのも､ このファンには2つあって､

16:27.810 --> 16:32.970
1つはここに､ もう1つはその間にスライドさせる｡

16:32.970 --> 16:40.590
そうすることで､ 熱伝導によって空気がプロセッサーから上がってくるときに､

16:40.590 --> 16:43.137
空気をこの方法で引き離し､

16:43.137 --> 16:48.960
この方法で押し出すことができます｡

16:48.960 --> 16:50.070
だから､ それが終わったら､

16:50.070 --> 16:56.460
今度はこれを並べて､ 正しい方向に向いていることを確認するんだ｡

16:56.460 --> 17:01.460
両脇に2つの穴があることにお気づきだろうか｡ 

17:02.010 --> 17:03.450
そして､ 私たちがやりたいのは､

17:03.450 --> 17:09.390
この2つを最後まで使って取り付けられるようにすることだ｡

17:09.390 --> 17:11.100
取り付けブラケットを手に入れたところで､

17:11.100 --> 17:12.600
冷却ファンを取り出します｡

17:12.600 --> 17:14.250
サーマルペーストを塗ったので､

17:14.250 --> 17:16.830
これを所定の位置に取り付ける｡

17:16.830 --> 17:20.280
上部に2つのノブがある｡ 

17:20.280 --> 17:21.900
それを外すんだ｡ 

17:21.900 --> 17:27.780
そして､ これを所定の位置に取り付けると､ 内側にマウント・ブラケットを取り付けることができるようになる｡

17:27.780 --> 17:30.390
この底の部分に切り欠きがあるのがわかると思いますが､

17:30.390 --> 17:35.700
これをかぶせて､ 先ほどの取り付けブラケットにねじ止めできるようにします｡

17:35.700 --> 17:38.460
しかし､ コンピュータの内部に手を入れるのは本当に難しいことがわかったので､

17:38.460 --> 17:43.800
本当に長くて小さなドライバーをその穴に入れて､ ネジを所定の位置に取り付ける必要があった｡

17:43.800 --> 17:46.493
だから､ これからすることは､ これをここに入れることだ｡ 

17:47.520 --> 17:49.690
これをケースに入れ､

17:53.610 --> 18:02.453
プロセッサーの上に直接置く｡

18:04.170 --> 18:10.683
そうしたら､ このマウント・ブラケットを挟み込む｡

18:17.400 --> 18:20.613
そのマウント・ブラケットをその間に入れるつもりだ｡ 

18:32.430 --> 18:35.223
そして､ そのネジを所定の位置に取り付ける｡ 

18:38.520 --> 18:39.353
オーケー｡ 

18:39.353 --> 18:40.650
これでねじ込みが完了したので､

18:40.650 --> 18:46.053
キャップを上部に戻し､ 邪魔にならないようにする｡

18:51.060 --> 18:54.660
そして､ ファンを配置する必要がある｡ 

18:54.660 --> 19:00.960
だから､ 僕は扇風機で静かにするんだ！

19:00.960 --> 19:00.960
このファンでは私の方を向いているので､

19:04.230 --> 19:08.010
反対側では静かな方が外を向くようにします｡

19:08.010 --> 19:09.720
そうすることで､ 空気が一方通行になり､

19:09.720 --> 19:11.280
空気がもう一方通行になって､

19:11.280 --> 19:13.500
それを押し出すことができる｡

19:13.500 --> 19:16.890
ケーブルを通してみるよ｡ 

19:16.890 --> 19:19.290
この後､ それを差し込んでくる｡ 

19:22.140 --> 19:24.843
そして､ それを所定の位置にスライドさせる｡ 

19:26.340 --> 19:30.270
ファンを所定の位置にスライドさせたら､

19:30.270 --> 19:33.060
リテーナー・クリップを取り､

19:33.060 --> 19:37.560
ヒートシンクをつかんで手前に引く｡

19:37.560 --> 19:40.680
それができたら､ ファンを固定することができる｡ 

19:40.680 --> 19:45.480
そして､ ファンの角に引っかかるようにすることだ｡

19:45.480 --> 19:49.020
両サイドに小さな穴が開いているので､

19:49.020 --> 19:57.210
それを開けるだけで､ 一度ロックしてしまえば動かずに定位置に固定できる｡

19:57.210 --> 19:59.779
この時点で､ プロセッサーと熱伝導性ペーストがあるため､

19:59.779 --> 20:04.830
アクティブ冷却が可能になります｡

20:04.830 --> 20:06.270
その上にヒートシンクがあり､

20:06.270 --> 20:09.120
さらにこの2つのファンをYアダプターに接続し､

20:09.120 --> 20:17.190
YアダプターからマザーボードのCPUファンを接続します｡

20:17.190 --> 20:18.870
私のマザーボードでは､

20:18.870 --> 20:23.100
CPUのすぐ下のこの奥の角にある｡

20:23.100 --> 20:26.910
でも､ ヒートシンクを取り付ける前に､

20:26.910 --> 20:30.600
その角のところにあるのが見えると思うので､

20:30.600 --> 20:35.940
指をひねって取り付けてください｡

20:35.940 --> 20:37.980
私は手が大きいから､ ピンセットで持って､

20:37.980 --> 20:43.560
所定の位置にきちんと固定する必要があるんだ｡

20:43.560 --> 20:51.570
CPUを取り付ける際には､ 適切に冷却するために4つのパーツを適切な順序で取り付ける必要があることを覚えておいてほしい｡

20:51.570 --> 20:53.160
まずCPUだ｡ 

20:53.160 --> 20:54.870
次にサーマルペースト｡ 

20:54.870 --> 20:56.400
次にヒートシンク｡ 

20:56.400 --> 20:59.070
そして最後に､ プロセッサーの冷却ファンだ｡ 

20:59.070 --> 21:01.530
この4つのパートとその順番を念頭に置いて､

21:01.530 --> 21:03.930
認定試験を受ける準備を進めてください｡
