WEBVTT

00:00.480 --> 00:02.160
-：このレッスンでは､ さまざまなコンポーネントに電力を供給するために､

00:02.160 --> 00:07.050
コンピュータに電源を取り付ける方法を学びます｡

00:07.050 --> 00:09.630
これには､ CPU､ メモリーカード､ ストレージデバイス､

00:09.630 --> 00:13.050
すべての外部カードが含まれます｡

00:13.050 --> 00:15.720
さて､ 電源の入力は米国標準の120ボルトか､

00:15.720 --> 00:20.850
欧州標準の230ボルトのどちらかだ｡

00:20.850 --> 00:32.160
私の場合はアメリカなので､ 120ボルトのAC電源を3.5VのDC電源に変換する電源を使っている｡

00:32.160 --> 00:32.160
35ボルトと12ボルトの適切なコンポーネントがシステム内にある｡

00:34.680 --> 00:36.510
さて､ 私の特定のコンピューターでは､

00:36.510 --> 00:41.460
CorsairのRM850x電源を使用してこれを構築する予定だ｡

00:41.460 --> 00:47.220
つまり850ワットで､ すべてのコンポーネントに大きなパワーを供給できる｡

00:47.220 --> 00:50.100
デスクトップPCや仕事用のPCを使うのであれば､ これほどパワフルなものは必要ないだろうが､

00:50.100 --> 00:54.240
本当に強力なプロセッサーと強力なグラフィックカードを搭載したゲーミングPCを使うのであれば､

00:54.240 --> 00:58.920
かなりのパワーが必要になるだろう｡

00:58.920 --> 01:02.760
そして､ 私の特定のビルドでは､ 約750〜850ワットが必要で､

01:02.760 --> 01:06.480
これが850ワット電源を選んだ理由だ｡

01:06.480 --> 01:07.890
電源を見てみると､

01:07.890 --> 01:09.960
上部に大きなファンがあり､

01:09.960 --> 01:12.450
これが電源から熱を排出する｡

01:12.450 --> 01:21.240
電源には変圧器があり､ 高電圧のACからコンピューターで使用する低電圧のDCに変換する｡

01:21.240 --> 01:23.250
そうなれば､ 多くの熱狂を生むことになる｡ 

01:23.250 --> 01:25.111
そのためにあの扇風機があるんだ｡ 

01:25.111 --> 01:27.060
さて､ 私が使っている電源装置では､

01:27.060 --> 01:29.340
いわゆる着脱式ケーブルが使われている｡

01:29.340 --> 01:31.980
そして､ この上にあるのは､ この電源の横にある､

01:31.980 --> 01:36.180
コンピューター内のさまざまなコンポーネントに接続するためのケーブルです｡

01:36.180 --> 01:38.460
さて､ これからこれらのケーブルを1本1本紹介していくが､

01:38.460 --> 01:49.260
通常の職場やオフィス環境であれば､ これらのケーブルはすべて電源にすでに接続されており､ このように取り外すことはできないことを覚えておいてほしい｡

01:49.260 --> 01:51.210
この製品はゲーミングPC用に作られているため､

01:51.210 --> 01:58.710
電源コードが取り外し可能になっており､ 使用しない場合は電源コードを取り外すことができる｡

01:58.710 --> 02:03.420
最初のものはこちらで､ これは24ピンコネクターと呼ばれるものだ｡

02:03.420 --> 02:06.990
これはメイン・マザーボードへの電源となる｡ 

02:06.990 --> 02:07.980
さらに､ 古い電源を使用している場合は､

02:07.980 --> 02:13.950
20ピンまたは20+4ピンの電源を見ることができる｡

02:13.950 --> 02:15.630
というのも､ 古いマザーボードではメインボードの電源に20ピンしか使っていないものもあるが､

02:15.630 --> 02:20.790
最近のマザーボードでは24ピンを使っているものがほとんどだからだ｡

02:20.790 --> 02:22.770
そのため､ その間の電源の中には､

02:22.770 --> 02:29.640
20+4と呼ばれる､ 実際には2つの異なるコネクターを結婚させて24ピンコネクターを作るものもあった｡

02:29.640 --> 02:33.390
私の電源では､ 24ピン・ボードにしか対応していない｡ なぜなら､

02:33.390 --> 02:37.800
私たちはこれを最新の電源で最新のコンピューターに使っているからだ｡

02:37.800 --> 02:41.520
次のケーブルはCPUパワー用だ｡

02:41.520 --> 02:42.450
これは8ピンのプラグまたはコネクターで､

02:42.450 --> 02:48.630
CPUがあるソケットに接続する｡

02:48.630 --> 02:50.970
次にPCIeコネクター｡ 

02:50.970 --> 02:53.700
さて､ これらはいわゆる6＋2である｡ 

02:53.700 --> 02:55.260
そして､ あなたはここでそれをはっきりと見ることができた｡ 

02:55.260 --> 02:58.110
ここに2本､ ここに6本のピンがあることに注目してほしい｡ 

02:58.110 --> 03:01.560
グラフィックスカードによっては､ 6ピンのものもあれば8ピンのものもある｡ 

03:01.560 --> 03:02.730
そして､ 8本使うのであれば､

03:02.730 --> 03:05.190
このように単純につなぎ合わせる｡

03:05.190 --> 03:08.820
そして今､ そのグラフィックカードに接続できる8ピンのようだ｡

03:08.820 --> 03:11.640
こちらにはSATA電源コネクターがあります｡ 

03:11.640 --> 03:19.830
これは15ピンのSATA電源コネクタで､ ハードディスク・ドライブなどの各種ドライブに接続して電源を供給します｡

03:19.830 --> 03:22.710
次に､ モレックスコネクターと呼ばれるものだ｡ 

03:22.710 --> 03:26.160
これは旧式の4ピンコネクターで､ 中に丸いピンが入っているので､

03:26.160 --> 03:28.830
その違いがわかるだろう｡

03:28.830 --> 03:30.510
テープ・バックアップ・ドライブや本当に古いハードディスク・ドライブ､

03:30.510 --> 03:33.600
CDやDVDプレーヤーのような古いデバイスを使っていない限り､

03:33.600 --> 03:37.350
おそらくこれを使うことはないだろう｡

03:37.350 --> 03:38.183
分かった｡ 

03:38.183 --> 03:42.270
最後に､ ケーブルマネジメントのためのジップタイと､

03:42.270 --> 03:46.710
この電源をケースに接続するためのネジがある｡

03:46.710 --> 03:49.110
さて､ これからテーブルを片付けて､

03:49.110 --> 03:50.130
ケースを持ち上げて､

03:50.130 --> 03:52.722
この電源を取り付けよう｡

03:52.722 --> 03:55.260
さて､ このケースの背面には底に穴が開いていて､

03:55.260 --> 03:56.670
ここに電源が入るのだが､

03:56.670 --> 04:04.650
電源にねじ込むための金属リップがここにあるため､ この方向から挿入することはできない｡

04:04.650 --> 04:12.360
そこで､ マザーボードの底面があったケースの前面側を外します｡

04:12.360 --> 04:17.190
これで電源をスライドさせて上からねじ込むことができる｡

04:17.190 --> 04:19.490
それで､ これから電源を取ってくる｡ 

04:25.650 --> 04:28.590
そして､ これをケースに入れる｡ 

04:28.590 --> 04:33.060
さて､ ファンがある側とない側があることに注目してほしい｡

04:33.060 --> 04:34.230
このケースでは､

04:34.230 --> 04:39.510
ファンを下向きにして､ ケースと電源から空気を吸い上げ､

04:39.510 --> 04:43.470
底面から放熱できるようにします｡

04:43.470 --> 04:44.850
だから､ このまま先に進んで､

04:44.850 --> 04:46.200
下を向くようにするんだ｡

04:46.200 --> 04:47.553
それをスライドさせるんだ｡ 

04:50.400 --> 04:51.930
上から見てわかるように､

04:51.930 --> 04:54.180
穴を並べていく｡

05:03.390 --> 05:04.920
電源の各コーナーに1本ずつ､

05:04.920 --> 05:07.552
計4本のネジがあるので､ 4本ともねじ込んで､

05:07.552 --> 05:13.053
ケースにしっかりと固定する｡

05:15.150 --> 05:16.620
そして4本のネジをすべて締め込んだら､

05:16.620 --> 05:21.330
もう一度ネジを締めて､ すべてがぴったりと収まっていることを確認したい｡

05:21.330 --> 05:24.510
そして､ 電源がどこにも動いていないのがわかるだろう｡ 

05:24.510 --> 05:32.550
この電源には､ 低電力負荷時に回転するファンが付いていないという注意書きがあることにもお気づきだろう｡

05:32.550 --> 05:34.470
これは静粛性を保とうとする機能だが､

05:34.470 --> 05:36.630
熱が高すぎると認識し始めるとすぐにファンが作動し､

05:36.630 --> 05:38.993
底部から空気を押し出す｡

05:38.993 --> 05:42.300
だから､ そのステッカーを剥がしてくるよ｡ 

05:42.300 --> 05:43.133
オーケー｡ 

05:43.133 --> 05:45.480
これで電源が背面に取り付けられ､ コンピュータの電源を入れる準備ができたら､

05:45.480 --> 05:55.590
これをコンセントに差し込むことができるようになりますが､ この電源からコンピュータ内部のさまざまなコンポーネントへの接続はまだ行っていません｡

05:55.590 --> 05:58.439
さて､ このケースをひっくり返してみると､

05:58.439 --> 06:05.010
電源が他の部品に触れないように､ この大きな金属で覆われているのがわかる｡

06:05.010 --> 06:13.080
その下には穴が開いていて､ 接続したい機器ごとにケーブルを通すことができる｡

06:13.080 --> 06:20.580
電源をケースに取り付けたので､ 次に各コンポーネントを接続するためのケーブルを接続する｡

06:20.580 --> 06:24.510
私の場合､ 最初にやりたいのはメインボードの電源だ｡

06:24.510 --> 06:26.550
さて､ これも24ピンコネクターだ｡ 

06:26.550 --> 06:27.720
そしてこちら側には､

06:27.720 --> 06:31.590
電源に接続される2組のピンがある｡

06:31.590 --> 06:34.800
ケースの下には穴が開いており､

06:34.800 --> 06:42.600
これをスライドさせれば各種コンポーネントにアクセスできる｡

06:42.600 --> 06:47.820
さて､ これをどこに差し込むかというと､ 実はこの電源の背面にマザーボード電源と書いてあるところだ｡

06:47.820 --> 06:50.430
だから､ 先にそうしておくよ｡ 

06:50.430 --> 06:57.423
小さいほうを先に入れ､ 次に大きいほうを入れる｡

06:59.510 --> 07:00.720
そして､ 彼らが完全に入り､

07:00.720 --> 07:03.783
正しい位置にいることをクリックで確認したい｡

07:06.270 --> 07:07.740
次に接続するケーブルは､

07:07.740 --> 07:13.470
PCIe x16グラフィックカード用のもので､ 6+2コネクターになります｡

07:13.470 --> 07:17.040
だから､ 先にそれを掴んで､ バンドル解除するつもりだ｡

07:17.040 --> 07:18.780
そしてまったく同じことを電源に差し込み､

07:18.780 --> 07:25.830
カードを取り付けたらカードに接続できるよう､ 金属製の穴から押し戻す｡

07:30.120 --> 07:33.420
電源の電源が一番上にあるから､

07:33.420 --> 07:35.460
それを取り込む｡

07:35.460 --> 07:38.460
さて､ もうひとつはCPUパワーだ｡

07:38.460 --> 07:43.560
このコードをPCIeプラグの隣に差し込みます｡

07:43.560 --> 07:47.610
電源にケーブルを差し込むのに問題がある場合､

07:47.610 --> 07:50.490
電源のネジを緩めてひねることで､

07:50.490 --> 07:57.870
電源を入れる前にすべてのケーブルを差し込むことができるようになる｡

07:57.870 --> 07:59.520
その方法をお見せしよう｡ 

08:01.500 --> 08:04.140
こうすることで､ 最初にすべてのプラグを差し込み､

08:04.140 --> 08:07.080
その下にケーブルを通すことができる｡

08:07.080 --> 08:11.820
ここにマザーボードの電源がある｡ 

08:11.820 --> 08:14.430
そして､ PCIeのCPUパワーに接続する｡ 

08:14.430 --> 08:16.327
この場合､ これはCPUのものだ｡ 

08:17.220 --> 08:19.080
そして､ SATAケーブルも必要なので､

08:19.080 --> 08:24.363
電源の左上にあるSATA PATAケーブルに挿します｡

08:25.410 --> 08:28.440
そして､ それをそこに差し込む｡ 

08:28.440 --> 08:31.620
これは後でインストールするハードディスク・ドライブ用だ｡

08:31.620 --> 08:32.580
それに加えて､

08:32.580 --> 08:36.630
グラフィックカード用にPCI x16ケーブルが1本必要だ｡

08:36.630 --> 08:38.630
では､ それをインストールします｡ 

08:40.140 --> 08:41.160
それでいいはずだ｡ 

08:41.160 --> 08:44.340
メインボードの電源､ CPUの電源､ ハードディスク用SATAの電源､

08:44.340 --> 08:51.240
そしてPCIe x16外付けグラフィックカードの電源を接続した｡

08:51.240 --> 08:56.100
そうしたら､ この穴にすべてのケーブルを通すことができる｡

08:56.100 --> 08:58.650
そうすれば､ マザーボードのエリアまで届く｡ 

09:08.520 --> 09:10.950
ケーブルがすべて入ったら､ ファンをケースの底部にねじ込み､

09:10.950 --> 09:16.053
所定の位置にスライドさせる｡

09:18.960 --> 09:21.303
そして､ 元の位置にねじ込む｡ 

09:23.790 --> 09:26.880
さて､ これで4本のネジをすべて戻し､

09:26.880 --> 09:32.490
電源から穴を通して内部ケーブルを配線した｡

09:32.490 --> 09:34.800
トップダウンの図に戻ると､ すべてのケーブルがこの穴を通っており､

09:34.800 --> 09:42.810
これから必要となるさまざまなコンポーネントに接続できるようになっているのがわかるだろう｡

09:42.810 --> 09:46.320
だから､ 今はそれを横に置いて､ 邪魔にならないようにするつもりだ｡

09:46.320 --> 09:51.720
そして､ メインボードの電源を接続する｡

09:51.720 --> 09:54.360
さて､ メインボードの電源は､

09:54.360 --> 09:55.740
ボードのすぐ脇､

09:55.740 --> 10:00.150
メモリモジュールの位置のすぐ前にあります｡

10:00.150 --> 10:03.510
メインボードの電源は､ この24ピンコネクターだけだ｡ 

10:03.510 --> 10:10.323
もう一度､ まっすぐ入って､ このクリップを所定の位置にクリップで固定する｡

10:16.590 --> 10:17.670
そして､ これだ｡ 

10:17.670 --> 10:20.550
さて､ おわかりのように､ クリップはその場で固定されている｡ 

10:20.550 --> 10:24.780
次に､ CPUの電源を接続する｡ 

10:24.780 --> 10:28.290
さて､ CPUの電源は実は奥の隅にある｡ 

10:28.290 --> 10:31.110
マザーボードの裏の角に8ピンコネクターが見えますね｡

10:31.110 --> 10:34.593
そして､ そこにCPUパワーも接続することになる｡

10:36.780 --> 10:40.800
SATAケーブルとPCIe

10:40.800 --> 10:45.720
x16ケーブルです｡

10:45.720 --> 10:49.530
この時点で､ グラフィックカードとハードディスクを入れるまで､

10:49.530 --> 10:53.040
この電源でできることはすべてやった｡

10:53.040 --> 10:54.090
そうしたら､ ドライブを取り付けるために､

10:54.090 --> 10:58.500
これらのデバイスに電源を接続する方法をお見せしましょう｡

10:58.500 --> 10:59.850
それに加えて､

10:59.850 --> 11:02.850
電源の設定もチェックしたい｡

11:02.850 --> 11:04.740
では､ もう1度ケースを回して､

11:04.740 --> 11:06.657
電源を見てみよう｡

11:06.657 --> 11:13.950
さて､ 私が使っているRM850xという電源は､ オートセンシング・デュアル電圧電源である｡

11:13.950 --> 11:23.010
さて､ デフォルトでは､ この3ピンコネクターは120ボルトのACウォールコネクターに接続されている｡

11:23.010 --> 11:24.960
しかし､ もしこれをヨーロッパに接続したければ､

11:24.960 --> 11:29.280
コードを交換して230のコンセントに差し込めばいい｡

11:29.280 --> 11:34.290
そしてこの電源は､ コンセントから送られてくる電力を正確に検知し､

11:34.290 --> 11:41.340
それを3に変換する｡ コンピューターの内部部品に必要な直流35ボルトと12ボルト｡

11:41.340 --> 11:44.910
古い電源の中には､ オートセンシング機能がないものもある｡

11:44.910 --> 11:48.150
小さなスイッチが付いているものであれば､ 110に切り替えるか､

11:48.150 --> 11:51.330
230に切り替えることができる｡

11:51.330 --> 11:52.170
これにはないが､

11:52.170 --> 11:53.970
通常はこの位置にあるはずで､

11:53.970 --> 11:58.560
世界のどこにいるかに応じてドライバーで正しい位置に反転させるだけだ｡

11:58.560 --> 12:04.320
米国や110ボルトまたは120ボルトのACを使用する米国電力タイプの国であれば､

12:04.320 --> 12:07.320
AC120ボルトの位置に入れる｡

12:07.320 --> 12:12.300
ヨーロッパまたはアジアの国々でAC230ボルトまたは240ボルトを使用している場合は､

12:12.300 --> 12:15.540
AC230ボルトの位置に切り替えます｡

12:15.540 --> 12:18.030
そうすれば､ 電源を焼き尽くすこともない｡ 

12:18.030 --> 12:22.500
しかし､ 多くの新しいものでは､ このように自動感知ができるようになっている｡

12:22.500 --> 12:26.370
そして､ どちらの電圧に接続しても問題なく動作する｡

12:26.370 --> 12:27.900
さて､ このレッスンでは､

12:27.900 --> 12:34.350
電源をケースに取り付ける方法と､ マザーボードのメイン電源（24ピンコネクタ）やCPUソケット電源（8ピン）など､

12:34.350 --> 12:40.743
マザーボードのさまざまなパーツにケーブルを接続する方法を学びました｡

12:40.743 --> 12:47.970
今のところ､ SATAとPCIeコネクタは外してある｡ ハードディスクや拡張カードをまだ入れていないからだ｡

12:47.970 --> 12:49.320
しかし､ これらのセクションに入ったら､

12:49.320 --> 12:52.313
それらをカードに接続する方法を必ずお見せします｡
