WEBVTT

00:00.300 --> 00:05.024
-：このレッスンでは､ メモリーモジュールをマザーボードに取り付ける方法を紹介します｡

00:05.024 --> 00:06.720
ファン､ 電源､ プロセッサー､

00:06.720 --> 00:11.293
ヒートシンクをすでに取り付けたこの時点でこの作業を行う場合､

00:11.293 --> 00:16.710
一部のメモリーモジュールにたどり着くのは少し難しいかもしれない｡

00:16.710 --> 00:20.370
マザーボードをケースに取り付ける前に､

00:20.370 --> 00:28.770
メモリモジュールをマザーボードに取り付けることをお勧めします｡

00:28.770 --> 00:31.560
冷却ファンの下にあるメモリモジュールと､

00:31.560 --> 00:42.130
プロセッサーのヒートシンクの下にあるメモリモジュールにアクセスする必要があるからだ｡

00:42.130 --> 00:44.453
これからVengeance LPXメモリーを使い､

00:44.453 --> 00:50.074
マザーボードにメモリーモジュールを1枚取り付ける｡

00:50.074 --> 00:55.189
もし､ 2本や4本といった複数本を使っているのであれば､ マザーボードのマニュアルを見たい｡

00:55.189 --> 00:57.120
マザーボードによっては､ シングルチャンネル､

00:57.120 --> 01:02.773
デュアルチャンネル､ トリプルチャンネル､ クアッドチャンネルに対応しています｡

01:02.773 --> 01:06.312
私の特定のマザーボードでは､ これらのモードをすべてサポートしている｡

01:06.312 --> 01:07.860
しかし､ 今は16ギガバイトのメモリーモジュールを1枚しか使わないので､

01:07.860 --> 01:13.724
シングルチャンネル以上のものはサポートできない｡

01:13.724 --> 01:16.260
デュアルチャンネルモードで使いたければ､

01:16.260 --> 01:18.990
2つの異なるスロットに入れる必要がある｡

01:18.990 --> 01:21.840
端に一番近いものから1つ飛ばし､

01:21.840 --> 01:26.700
3つ目はもう1つのモジュールを入れるところで､

01:26.700 --> 01:39.900
実はこの冷却ファンの真下にあるため､ プロセッサーがそのままの状態では手を入れるのが本当に難しくなっている｡

01:39.900 --> 01:41.490
では､ さっそく始めよう｡ 

01:41.490 --> 01:44.820
まず最初に､ ESDストラップが装着されていることを確認し､

01:44.820 --> 01:46.800
次にメモリーをピックアップする｡

01:46.800 --> 01:48.720
メモリーを見つけるときは､

01:48.720 --> 01:50.520
中央の切り欠きを探し､

01:50.520 --> 01:53.584
マザーボードに合わせる｡

01:53.584 --> 01:58.620
この切り欠きのせいで､ メモリモジュールはマザーボードに一方向にしか入らない｡

01:58.620 --> 02:02.190
私の場合､ Vengeanceのディスプレイはマザーボードの端から離れ､

02:02.190 --> 02:06.480
プロセッサーの方を向いている｡

02:06.480 --> 02:09.450
そうすれば､ 私の最初の枠に滑り込ませることができる｡ 

02:09.450 --> 02:12.030
ここで先に進んで､ それをつかむよ｡ 

02:12.030 --> 02:15.060
メモリモジュールの両端を揃える｡ 

02:15.060 --> 02:20.310
そして､ 縦にして､ 所定の位置にスライドさせるんだ｡

02:20.310 --> 02:22.110
でも､ まだ座ってはいない｡ 

02:22.110 --> 02:23.220
ここでモジュールの両側を指でつかみ､

02:23.220 --> 02:25.650
押し下げる｡

02:25.650 --> 02:28.260
そうすれば､ カチッと音がするのを感じるはずだ｡ 

02:28.260 --> 02:30.420
そうしたら､ 私に一番近い側に小さなラッチがあるので､

02:30.420 --> 02:37.410
そのラッチを摘んでメモリモジュールに当て､ 所定の位置にロックされていることを確認します｡

02:37.410 --> 02:40.080
そうすることで､ 記憶が定着する｡ 

02:40.080 --> 02:41.820
本当に簡単なことなんだ｡ 

02:41.820 --> 02:43.724
今､ デュアルチャンネルメモリを入れたかったら､

02:43.724 --> 02:46.800
これとまったく同じモジュールを2つ使うだろう｡

02:46.800 --> 02:49.680
どちらも16ギガバイトで､ 同じブランドのもので､

02:49.680 --> 02:55.800
同じスピードの3,600メガヘルツ｡

02:55.800 --> 03:01.290
しかし､ このマザーボードで2番目のスロットにデュアルチャネルを使用するには､

03:01.290 --> 03:08.100
ヒートシンク､ 冷却ファン､ プロセッサー上部のすべてを取り外さなければならない｡

03:08.100 --> 03:09.540
だから､ 今はそれをスキップして､

03:09.540 --> 03:12.659
自分の時間にビデオの外でやろうと思っている｡

03:12.659 --> 03:15.840
このように､ メモリの取り付けはとても簡単だ｡ 

03:15.840 --> 03:19.920
ESDストラップを着用し､ 適切にアースされていることを確認するだけでいい｡

03:19.920 --> 03:21.960
メモリモジュールを横に持ち､ マザーボードに合わせ､

03:21.960 --> 03:25.830
固定クリップが外側に広がっていることを確認する｡

03:25.830 --> 03:27.030
メモリーを並べたら､

03:27.030 --> 03:28.590
カチッと音がするまで押し下げてスロットに入れ､

03:28.590 --> 03:32.790
リテーナークリップを所定の位置にロックする｡

03:32.790 --> 03:35.640
そして､ その時点から記憶はどこにも行かない｡ 
