WEBVTT

00:00.450 --> 00:01.950
-：このセクションでは､ BIOS（Basic

00:01.950 --> 00:06.540
Input Output Systemとも呼ばれる）とUEFI（Unified Extensible

00:06.540 --> 00:11.340
Firmware Interfaceとも呼ばれる）について説明します｡

00:11.340 --> 00:12.840
さて､ あなたのコンピューターシステムでは､

00:12.840 --> 00:17.040
BIOSかUEFIのどちらかを使うことになるだろうが､ 両方を使うことはできない｡

00:17.040 --> 00:19.290
BIOSはこれら2つのうち古いバージョンで､

00:19.290 --> 00:22.950
32ビットプロセッサーとマザーボードのみをサポートする｡

00:22.950 --> 00:28.770
BIOSは､ CPUが最初に電源を入れたときにコンピュータシステムを起動するために使用するプログラムである｡

00:28.770 --> 00:32.550
Windows､ Linux､ OSXのようなオペレーティング・システムはソフトウェアとして構築され､

00:32.550 --> 00:50.220
ハードドライブやソリッド・ステート・デバイスに保存されていますが､ コンピュータはそのデバイスへの読み書きの方法さえ知らないため､ キーボードからの入力の読み取り､ 画面への情報の表示､ ハードディスクのような異なるストレージ・デバイスへの読み書きの方法を理解するためにBIOSに依存しています｡

00:50.220 --> 00:57.090
BIOSはまた､ メニュー駆動のテキストベースのインターフェイスを使用してマザーボードとその機能を設定する方法としても機能します｡

00:57.090 --> 01:01.680
さて､ このBIOSは実際にはシステムのマザーボード上にファームウェアとして保存されています｡

01:01.680 --> 01:03.750
ファームウェアはチップ上のソフトウェアで､

01:03.750 --> 01:08.790
マザーボード上のフラッシュメモリに特殊なBIOSプログラムコードが含まれています｡

01:08.790 --> 01:13.110
このファームウェア・ソフトウェアは､ 使用しているマザーボードに特化したもので､

01:13.110 --> 01:15.450
マザーボード上のさまざまなコンポーネントと相互作用するために､

01:15.450 --> 01:18.960
非常に低レベルのコードとして作成される｡

01:18.960 --> 01:22.200
一方､ Windows､ Linux､ OSXのようなオペレーティングシステムは､

01:22.200 --> 01:25.050
どのマザーボードでも動作する汎用ソフトウェアとして作成されているため､

01:25.050 --> 01:30.630
BIOSと同じ機能を果たすことはできません｡

01:30.630 --> 01:40.500
UEFI､ U-E-F-I､ ユーザー拡張可能なファームウェア・インターフェースと呼ばれています｡

01:40.500 --> 01:47.460
UEFIはBIOSとは異なり64ビットプロセッサーをサポートし､ グラフィカル・ユーザー・インターフェース､

01:47.460 --> 01:50.130
マウスやキーボードの使用､ ネットワーク機能､

01:50.130 --> 01:52.890
より優れたセキュリティを提供する｡

01:52.890 --> 01:55.470
UEFIは､ BIOSがマザーボード上にあるのと同じように､

01:55.470 --> 01:58.890
ファームウェアの一部として保存されている｡

01:58.890 --> 02:03.930
さて､ このセクションに進むにつれて､ 目的3の残りの部分をカバーしていくことになる｡

02:03.930 --> 02:03.930
4では､

02:03.930 --> 02:06.930
あるシナリオを想定して､ マザーボード､ 中央演算処理装置（CPU）､ アドオンカードのインストールと設定ができなければならないとしており､

02:06.930 --> 02:17.520
特にBIOSとUEFIの部分は目的3に該当する｡

02:17.520 --> 02:17.520
4.

02:17.520 --> 02:19.140
さて､ このセクションを始めるにあたり､

02:19.140 --> 02:27.780
まずコンピュータが最初に電源を入れたときにどのように起動するのか､ またBIOSやUEFI内で設定できるさまざまなブートオプションについて見ていきます｡

02:27.780 --> 02:34.380
次に､ コンピュータシステムで設定できるBIOSとUEFIのセキュリティの種類について説明します｡

02:34.380 --> 02:36.000
続いて､ TPMとして知られるトラステッド・プラットフォーム・モジュールと､

02:36.000 --> 02:45.810
HSMとして知られるハードウェア・セキュリティ・モジュールについて､ システムとそのデータを保護する上での役割について説明します｡

02:45.810 --> 02:47.610
その後､ アクティブ冷却に使用されるファンなど､

02:47.610 --> 02:55.530
システムの冷却機能に関わるBIOSとUEFI内のさまざまな設定オプションに移ります｡

02:55.530 --> 02:58.320
最後に､ 2つの短いデモンストレーションに移り､

02:58.320 --> 03:04.890
32ビットシステムでBIOSを設定する方法と64ビットシステムでUEFIを設定する方法を学びます｡

03:04.890 --> 03:10.263
それでは､ このセクションでBIOSとUEFIの説明を始めましょう｡
