WEBVTT

00:00.570 --> 00:02.040
-：このセクションでは､ ハードディスク・ドライブ､

00:02.040 --> 00:03.960
ソリッド・ステート・デバイス､ RAID､

00:03.960 --> 00:10.680
リムーバブル・ストレージ､ 光学ドライブなどのストレージ・デバイスについて説明します｡

00:10.680 --> 00:14.820
コンピュータ・システムには､ ハードディスク・ドライブやソリッド・ステート・デバイスなど､

00:14.820 --> 00:21.000
コンピュータの電源が切れてもデータを保持できる何らかの永続ストレージが必要だ｡

00:21.000 --> 00:26.730
CPUのキャッシュやシステムメモリ､ RAMは､ コンピュータの電源を落としたりシャットダウンしたりすると､

00:26.730 --> 00:38.970
そのデータが失われますが､ ハードディスクドライブやソリッドステートデバイスのような不揮発性または永続性のストレージは､ 電源を切ってもデータを保持できることを覚えておいてください｡

00:38.970 --> 00:43.020
さて､ このセクションに進むにつれて､ 目的3を取り上げることになる｡

00:43.020 --> 00:43.020
3.

00:43.020 --> 00:45.210
これは､ あるシナリオが与えられたら､ ストレージ・デバイスを選択してインストールできなければならない､

00:45.210 --> 00:48.780
というものだ｡

00:48.780 --> 00:50.340
このセクションを始めるにあたり､

00:50.340 --> 00:53.040
まずハードディスク・ドライブ（通常､ ハードディスク､

00:53.040 --> 00:58.040
ハードドライブ､ またはHDDと呼ばれる）について見ていきます｡

00:58.260 --> 01:00.780
現在､ これらのデバイスは何十年も使われており､

01:00.780 --> 01:02.760
大容量のストレージと比較的安価なことから､

01:02.760 --> 01:06.360
今日でも非常に人気がある｡

01:06.360 --> 01:12.990
次に､ 通常ソリッド・ステート・デバイスまたはSSDと呼ばれるソリッド・ステート・ドライブについて説明します｡

01:12.990 --> 01:16.500
これらのデバイスは通常､ 従来のハードディスク・ドライブよりもはるかに高速だが､

01:16.500 --> 01:20.010
同じストレージ容量に対してコストがかかる｡

01:20.010 --> 01:28.560
次に､ 複数の物理ハードディスク・ドライブをオペレーティング・システムが使用する単一の論理ドライブに統合するRAIDについて説明します｡

01:28.560 --> 01:31.620
これにより､ 1台のハードディスク・ドライブよりも高速で､ より多くの冗長性､

01:31.620 --> 01:34.110
あるいはその両方を実現することができる｡

01:34.110 --> 01:36.420
RAIDとはRedundant Array

01:36.420 --> 01:39.480
of Independent Discsの略で､

01:39.480 --> 01:44.310
安価なディスクの冗長アレイと呼ばれることもあります｡

01:44.310 --> 01:49.200
いずれにせよ､ 現場の技術者のほとんどは､ 実際にこの4つの言葉すべてを口にすることはない｡

01:49.200 --> 01:53.820
だから､ このコンセプトについて話しているときにRAIDと言われるのを聞き慣れるだろう｡

01:53.820 --> 01:55.500
この後は､ フラッシュドライブやメモリーカードなど､

01:55.500 --> 01:59.820
さまざまなタイプのリムーバブル・ストレージについて説明する｡

01:59.820 --> 02:05.550
そして､ CD､ DVD､ ブルーレイディスクなどの光学ドライブを取り上げます｡

02:05.550 --> 02:08.310
最後に､ 2つの短いデモンストレーションに移る｡ 

02:08.310 --> 02:11.430
ここでは､ コンピュータにストレージデバイスをインストールする方法と､

02:11.430 --> 02:18.390
複数のハードディスクドライブを1つの論理ディスクとして扱いたい場合のRAIDの設定方法について説明します｡

02:18.390 --> 02:23.130
それでは､ このセクションでストレージ・デバイスの説明を始めよう｡
