WEBVTT

00:00.150 --> 00:04.170
-：このレッスンでは､ コンピューターにストレージをインストールする方法をお教えします｡

00:04.170 --> 00:05.850
さて､ デモンストレーションのために､

00:05.850 --> 00:07.920
2つの異なるストレージ・デバイスを使って､

00:07.920 --> 00:09.360
両方の方法をお見せしよう｡

00:09.360 --> 00:14.360
最初のSSDは2テラバイトの980プロだ｡ 

00:14.490 --> 00:16.770
これは実際にMを使うことになる｡  2フォームファクターで､

00:16.770 --> 00:19.350
マザーボードに直接取り付ける｡

00:19.350 --> 00:22.460
次に使うのはSATAハードディスク・ドライブだ｡

00:22.460 --> 00:23.293
このケースでは､

00:23.293 --> 00:31.710
7200 RPMのSATAハードディスクドライブであるWestern

00:31.710 --> 00:40.650
Digital blackシリーズを使用します｡

00:40.650 --> 00:50.460
このケースでは､ 下側にあるSATAマウントブラケットを使用します｡

00:50.460 --> 00:50.460
2コネクターは､

00:50.460 --> 00:53.940
ご覧のようにマザーボードのここにあります｡

00:53.940 --> 00:57.120
M.C.を接続する｡  2､ このスロットに差し込み､

00:57.120 --> 01:01.800
裏側のネジに通して固定します｡

01:01.800 --> 01:05.610
まず､ 邪魔にならないようにネジを外す｡

01:05.610 --> 01:08.730
マザーボード上の部品に誤って触れてしまわないよう､

01:08.730 --> 01:11.160
ESDストラップを装着するよう注意しながら､

01:11.160 --> 01:14.010
まずはこのネジを1本外してみる｡

01:16.770 --> 01:18.600
この小さなネジを外せば､

01:18.600 --> 01:24.450
SSDドライブを手に入れることができる｡

01:24.450 --> 01:26.040
基本的には小さなメモリーカードのようで､

01:26.040 --> 01:29.790
とても小さなデバイスであることにお気づきだろう｡

01:29.790 --> 01:35.430
上部には､ 私たちがねじ込むための固定ピンとMがあることにお気づきでしょう｡

01:35.430 --> 01:35.430
2フォームファクターの底部｡ 

01:35.430 --> 01:37.050
さあ､ これを入れよう｡ 

01:37.050 --> 01:39.250
さっそくこの中に入れてみよう｡ 

01:42.000 --> 01:46.800
これらは基本的に45度の角度でスロットに入る｡

01:46.800 --> 01:47.940
適切な位置に取り付けるための切り欠きがあり､

01:47.940 --> 01:54.933
そこに取り付けたら､ あとは寝かせて固定ネジをねじ込むだけだ｡

02:00.540 --> 02:01.500
これでよし｡ 

02:01.500 --> 02:04.740
ビデオカードやビデオ入力キャプチャーカードなど､

02:04.740 --> 02:14.880
邪魔になるものがある｡

02:14.880 --> 02:14.880
2 SSD､ そしてそれらのカードを戻す｡ 

02:14.880 --> 02:17.190
ただ､ 作業するためにどれだけのスペースが必要かによる｡ 

02:17.190 --> 02:19.020
通常､ アップグレードを行う場合､

02:19.020 --> 02:24.180
すでに完成したコンピュータを使用し､ 他のコンポーネントを移動させますが､

02:24.180 --> 02:25.830
ゼロから構築する場合は､

02:25.830 --> 02:36.180
メモリやプロセッサと同じように､ マザーボードをケースに取り付ける前にこれらのコンポーネントを取り付けることができます｡

02:36.180 --> 02:37.080
次にすることは､

02:37.080 --> 02:40.320
ケースを裏返してSATAドライブにアクセスできるようにし､

02:40.320 --> 02:42.720
ハードドライブをそのベイに入れることです｡

02:42.720 --> 02:45.090
そこで､ このケースをひっくり返してみる｡ 

02:45.090 --> 02:46.530
ケースを裏返すと､

02:46.530 --> 02:50.760
ハードディスクを入れる場所が2つあることがわかる｡

02:50.760 --> 02:58.500
3.5インチSATAハードドライブ､ またはIDEやPATAハードドライブを使用することもできますが､

02:58.500 --> 03:01.650
ここではSATAを使用します｡

03:01.650 --> 03:02.610
さて､ この中に入ってみると､

03:02.610 --> 03:04.200
すでにケースに隠されているケーブルの束が､

03:04.200 --> 03:10.320
このハードドライブの空洞に押し込まれていることに気づくだろう｡

03:10.320 --> 03:12.090
これは後で使うことになる｡ 

03:12.090 --> 03:15.484
これはケースの電源､ ジャンパー､ ヘッダー､ そしてケースにあるすべてのフロントパーツで､

03:15.484 --> 03:21.210
これらのポートが機能するようにするためのものだが､ まだ心配する必要はない｡

03:21.210 --> 03:23.220
まず､ ハードディスク・ドライブを心配しよう｡ 

03:23.220 --> 03:28.110
電源からのSATAケーブルがここにあることを確認し､

03:28.110 --> 03:33.660
それを引き出してアクセスできるようにする｡

03:33.660 --> 03:37.980
ハードディスクは静電気防止袋に入っている｡

03:37.980 --> 03:44.070
これを開いて､ ハードディスクを用意しよう｡

03:44.070 --> 03:46.770
ハードディスク・ドライブの容量が表示され､

03:46.770 --> 03:51.990
この場合は4テラバイト・モデルです｡

03:51.990 --> 03:54.300
データ用7ピンSATAコネクターと15ピン電源コネクター（これもSATA）があり､

03:54.300 --> 04:01.260
これらを使ってドライブに電力を供給し､ データを転送します｡

04:01.260 --> 04:06.300
そしてこちらには､ 設定や構成に応じて使用できるジャンパーがあります｡

04:06.300 --> 04:08.520
今回の目的では､ そのような心配は不要で､

04:08.520 --> 04:13.410
データと電源の2本のSATAケーブルが接続されていればよい｡

04:13.410 --> 04:18.120
このケースには小さなトレイが付いているので､

04:18.120 --> 04:20.190
角をつかんで引っ張れば､

04:20.190 --> 04:24.180
トレイを引き出すことができる｡

04:24.180 --> 04:29.400
このケースには小さなコブがいくつかあり､ 両側にはネジを留める場所があることにお気づきだろう｡

04:29.400 --> 04:32.460
だから､ ハードディスク・ドライブの底にあるコブを一直線に並べ､

04:32.460 --> 04:34.950
そうすれば定位置に収まる｡

04:34.950 --> 04:40.065
プラスチック製の固定ピンを左右に4本取り付けたら､

04:40.065 --> 04:42.150
ハードディスク・ドライブを裏返し､

04:42.150 --> 04:48.960
底面にネジ穴がいくつかあることにお気づきでしょう｡

04:48.960 --> 04:53.010
それを四隅にねじ込むだけだ｡

04:53.010 --> 04:54.260
だから､ これが最初だ｡ 

05:01.230 --> 05:02.223
2つ目だ｡ 

05:10.260 --> 05:11.283
3つ目だ｡ 

05:14.010 --> 05:15.063
そして4つ目｡ 

05:18.930 --> 05:20.460
これですべて揃ったので､

05:20.460 --> 05:22.680
あとはこれをスライドさせて元の位置に戻し､

05:22.680 --> 05:26.760
プラスチックのクリップに引っかけるだけです｡

05:26.760 --> 05:32.790
SATA電源ケーブルを電源ケーブル・ポートに差し込み､

05:32.790 --> 05:40.620
L字型コネクタをプラグのL字型コネクタに合わせます｡

05:40.620 --> 05:46.260
そこで､ 7ピンのL型コネクターであるSATAデータ・ケーブルを手に入れようと思う｡

05:46.260 --> 05:50.880
このクリップをハードドライブに固定し､

05:50.880 --> 05:53.820
L字型コネクターにはめ込むと､

05:53.820 --> 06:00.870
カチッと音がします｡

06:00.870 --> 06:03.960
マザーボードはこのケースの下にあるので､

06:03.960 --> 06:06.300
先ほどの電源ケーブルと同じように､

06:06.300 --> 06:12.240
この穴を通してマザーボードに差し込みます｡

06:12.240 --> 06:14.250
さらに､ ストレージを接続した後に､

06:14.250 --> 06:18.720
他のケーブルも接続できるように､ 他のケーブルも取り出します｡

06:18.720 --> 06:22.410
右手にはSATAコネクターのデータケーブル､

06:22.410 --> 06:29.850
左手にはケースとポートクラスターのコネクターがある｡

06:29.850 --> 06:32.790
だから､ 今のところ､ そのことは脇に置いておく｡

06:32.790 --> 06:37.140
しかしその前に､ インストールしたばかりのハードディスク・ドライブにデータ・サポートを与える必要がある｡

06:37.140 --> 06:43.950
このL型コネクターをボード底面のSATAポートに差し込みます｡

06:43.950 --> 06:52.803
SATAポートのひとつにスライドさせる｡

06:54.330 --> 06:57.240
そして､ このようにクリップで固定する｡ 

06:57.240 --> 07:03.030
それでは､ ケースからマザーボードに接続するすべてのケーブルを接続します｡

07:03.030 --> 07:05.400
一般的に､ この作業は組み立ての早い段階で行った方がいいだろう｡

07:05.400 --> 07:11.790
なぜなら､ これらのコネクターは非常に小さく､ ピンアウトも非常に小さいため､ 入手が困難だからだ｡

07:11.790 --> 07:14.460
私の場合､ 実はピンアウトのひとつに手が届かなかったので､

07:14.460 --> 07:20.550
Elgatoビデオキャプチャカードを取り外す必要がありました｡

07:20.550 --> 07:26.520
そこで､ 6種類のケーブルを持ってきた｡

07:26.520 --> 07:33.060
この大きなものは､ ケースの前面または上面にあるUSBポートのあるヘッダークラスターに使用される｡

07:33.060 --> 07:35.070
ここにはオーディオクラスターもある｡ 

07:35.070 --> 07:37.020
リセットスイッチがある｡ 

07:37.020 --> 07:39.870
私たちにはパワーLEDがあり､ プラスとマイナスがある｡ 

07:39.870 --> 07:41.910
電源スイッチはある｡ 

07:41.910 --> 07:44.190
そしてもうひとつUSBヘッダーがある｡ 

07:44.190 --> 07:46.350
マザーボード上でこれらを見つけ､

07:46.350 --> 07:47.580
接続する｡

07:47.580 --> 07:51.840
最初はこの奥の角にあるオーディオだ｡

07:51.840 --> 07:54.960
エルガトが隠れていたこの辺りまでずっと戻ってきた｡ 

07:54.960 --> 07:57.090
他のワイヤーが絡まないように､

07:57.090 --> 08:07.470
安全にあそこまで持っていけるか確認するんだ｡

08:07.470 --> 08:09.900
これは9ピンのコネクターで､

08:09.900 --> 08:13.140
実際には2列の5ピンの代わりとなる｡

08:13.140 --> 08:14.280
そして､ 1本が欠けているのがわかると思いますが､

08:14.280 --> 08:18.780
それがこのオーディオのピースに対して正しい方向になるように並べることができるものです｡

08:18.780 --> 08:20.663
では､ この中に入れてきます｡ 

08:23.520 --> 08:26.490
そうだ､ これを所定の位置にはめ込もう｡ 

08:26.490 --> 08:28.800
難しい場合は､ ピンセットで固定し､

08:28.800 --> 08:32.880
正しい位置に入れることができる｡

08:32.880 --> 08:36.900
次に行うのは､ USBクラスターの一部であるこのUSBクラスターで､

08:36.900 --> 08:43.740
ボードの中央側､ ビデオカードとプロセッサーの間に取り付けます｡

08:43.740 --> 08:47.950
このケーブルをビデオカードの下に通して､

08:54.330 --> 08:55.710
邪魔にならないようにします｡

08:55.710 --> 08:58.440
邪魔にならないようにしたら､

08:58.440 --> 09:11.010
通常のUSBケーブルをUSBポートに差し込む要領で､ マザーボードに差し込みます｡

09:11.010 --> 09:15.360
次に､ LEDと電源スイッチ､ リセットスイッチを実装する｡

09:15.360 --> 09:21.780
これはマザーボードのJFP-1と呼ばれる部分に入っており､ 私はマザーボードのマニュアルを見てこれを知った｡

09:21.780 --> 09:25.980
ケースとマザーボードのマニュアルをチェックすることで､

09:25.980 --> 09:32.280
どのパーツがどの場所に配置されているかを確認することができます｡

09:32.280 --> 09:36.930
JFP-1の場合､ 基板上には10本のピンがありますが､

09:36.930 --> 09:38.220
LEDマイナス､

09:38.220 --> 09:40.410
LEDプラス､ リセット・スイッチ､

09:40.410 --> 09:48.300
電源スイッチなど､ それぞれ別のコネクターに分かれています｡

09:48.300 --> 09:52.410
私の場合､ マザーボードの端にある電源LEDのプラスとマイナスから始め､

09:52.410 --> 10:01.470
その右のプラス3とプラス4には電源スイッチのプラスとマイナスを配置する｡

10:01.470 --> 10:06.300
そして私に近い側には､ ハードディスク・ドライブのLEDとリセット・スイッチがあり､

10:06.300 --> 10:10.440
これはこの10ピン・セットのうち1～8ピンになる｡

10:10.440 --> 10:13.500
だから､ できる限りやって見せようと思うんだけど､ かなり狭いスペースだから､

10:13.500 --> 10:15.120
やっている最中にまったく見えなくても､

10:15.120 --> 10:19.860
せめて終わった後にどんな感じか写真でお見せしよう｡

10:19.860 --> 10:22.710
電源LEDのプラスとマイナスを取り､ プラスを1番ピンに､

10:22.710 --> 10:26.643
マイナスを2番ピンに接続します｡

10:31.800 --> 10:34.680
この小さなケーブルを入れようとしたとき､

10:34.680 --> 10:39.990
本当に入れにくかったので､ ボード上のケーブルにたどり着くためには､

10:39.990 --> 10:46.260
グラフィックカードを取り外す必要がありました｡

10:46.260 --> 10:48.100
もうひとつ､

10:48.100 --> 10:52.530
ボードに必要なことがある｡

10:52.530 --> 11:01.020
それはこのケーブルで､ このすぐ隣にある｡

11:01.020 --> 11:06.300
これで､ グラフィックカードとビデオキャプチャカードをケースに戻せば､

11:06.300 --> 11:09.423
ケーブル部品の取り付けは完了だ｡

11:36.720 --> 11:38.160
ビデオキャプチャカードやグラフィックカードが邪魔で､

11:38.160 --> 11:43.200
別のコンポーネントを取り付けるためにコンポーネントを取り外さなければならないことがあっても､

11:43.200 --> 11:45.930
恐れることはない｡

11:45.930 --> 11:47.193
さて､ それが終わったら､

11:47.193 --> 11:49.860
先に進み､ 抜いたプラグをすべて元に戻してください｡

11:49.860 --> 11:53.523
つまり､ 私の場合､ これがこのグラフィックカードのデュアルパワーとなる｡

11:54.450 --> 11:58.890
6プラス2のコネクターを8コネクターにして､

11:58.890 --> 12:02.880
それをカードに挿入するんだ｡

12:02.880 --> 12:07.950
これでカードに適切な電源が供給されるようになった｡

12:07.950 --> 12:10.530
また､ すべてのケーブルを邪魔にならないように配線し､

12:10.530 --> 12:15.180
ファンの邪魔になったり､ コンポーネントに引っかかったりしないようにしたい｡

12:15.180 --> 12:16.860
その際､ 必要に応じてケーブルタイやジップタイを使い､

12:16.860 --> 12:26.463
それらを束ねて邪魔にならないようにし､ ケースを密閉すれば､ 真新しいPCを使う準備が整う｡
