WEBVTT

00:00.600 --> 00:01.710
インストラクター：このビデオでは､

00:01.710 --> 00:07.050
VirtualBoxという仮想化システムを使って安全な環境を作ります｡

00:07.050 --> 00:11.310
さて､ 私がVMwareやHyperVなどの仮想化ソリューションではなくVirtualBoxを選んだ理由は､

00:11.310 --> 00:16.140
VirtualBoxが無料で使えるからだ｡

00:16.140 --> 00:17.490
オープンソースの製品だ｡ 

00:17.490 --> 00:18.747
本当によく動くし､

00:18.747 --> 00:23.040
世界中どこにいても無料でダウンロードして使える｡

00:23.040 --> 00:25.530
それでは､ ウェブ・ブラウザーを開いてみよう｡

00:25.530 --> 00:27.090
Google Chromeを使い､

00:27.090 --> 00:30.780
VirtualBoxにアクセスする｡ 臓器だ｡ 

00:30.780 --> 00:34.020
さて､ 次はVirtualBoxだ｡  このメイン画面では､

00:34.020 --> 00:41.010
VirtualBoxのバージョン5をダウンロードしてください｡

00:41.010 --> 00:43.557
VirtualBoxのダウンロードをクリックし､

00:43.557 --> 00:46.740
使用するホストを選択します｡

00:46.740 --> 00:48.360
さて､ ウィンドウズ・マシンを使っているなら､

00:48.360 --> 00:50.190
ウィンドウズ・ホストをクリックする｡

00:50.190 --> 00:53.757
私はマッキントッシュ・マシンを使っているので､ OSXホストを使うつもりだ｡ 

00:53.757 --> 00:56.343
Linuxを使っているなら､ Linuxをクリックするだろう｡ 

00:57.360 --> 01:01.380
この時点で､ ダウンロードが開始されます｡

01:01.380 --> 01:03.120
VirtualBoxを起動し､

01:03.120 --> 01:08.103
インストーラーを使ってプログラムをインストールする｡

01:10.800 --> 01:13.170
VirtualBoxの登場だ｡ 

01:13.170 --> 01:18.240
Macをお使いの場合は､ DMGまたはディスクイメージファイルとしてダウンロードされます｡

01:18.240 --> 01:21.300
Windowsの場合は､ exeインストーラーになります｡ 

01:21.300 --> 01:23.790
いずれにせよ､ 私と同じようにファイルを開き､

01:23.790 --> 01:27.700
ダブルクリックしてインストールする｡

01:28.860 --> 01:32.250
これで､ 標準的なインストールが完了した｡

01:32.250 --> 01:35.250
だから､ continueをクリックして続けるんだ｡ 

01:35.250 --> 01:36.900
私はカスタマイズして､

01:36.900 --> 01:43.860
コマンドラインユーティリティがインストールされていることを確認したい｡

01:43.860 --> 01:45.933
システム用のパスワードを使用してください｡ 

01:57.390 --> 01:59.550
インストールには管理者権限が必要なので､

01:59.550 --> 02:02.160
ユーザー名とパスワードを聞いてくる｡

02:02.160 --> 02:06.430
そして､ ほんの2､ 3分でインストールが完了する｡

02:07.770 --> 02:12.090
完了したら､ 「閉じる」を押してインストーラーを閉じる｡

02:12.090 --> 02:16.260
ウィンドウズならゴミ箱に移すか､ リサイクルボックスに捨てることができる｡

02:16.260 --> 02:19.470
この時点でVirtualBoxがインストールされ､ 私のマシンでは､

02:19.470 --> 02:25.560
アプリケーション・フォルダー内のこのVirtualBoxにインストールされているのがわかるだろう｡

02:25.560 --> 02:27.240
VirtualBoxをインストールしたので､

02:27.240 --> 02:28.380
さっそく開いてみよう｡

02:28.380 --> 02:31.410
アプリケーション・フォルダーに移動し､ VirtualBoxをクリックする｡

02:31.410 --> 02:36.390
Windowsを使っているなら､ スタートメニューからVirtualBoxを探すことができる｡

02:36.390 --> 02:37.620
さて､ 開いてみると､

02:37.620 --> 02:39.810
ここには何もないことがわかる｡

02:39.810 --> 02:42.030
まだ仮想マシンは持っていない｡ 

02:42.030 --> 02:43.860
だから､ 設置しなければならない｡ 

02:43.860 --> 02:45.270
Windowsディスクがあれば､

02:45.270 --> 02:53.310
VirtualBoxマネージャの左上隅にある新規ボタンをクリックして､ ステップを踏みながらインストールすることができます｡

02:53.310 --> 02:54.360
しかし､ もしそうでなければ､

02:54.360 --> 02:57.450
このコースを受講している間90日間､ 試用版としてWindows

02:57.450 --> 03:03.390
10を無料で使用できる場所を紹介しよう｡

03:03.390 --> 03:04.223
Google

03:04.223 --> 03:06.330
Chromeを開き､ GoogleでWindows

03:06.330 --> 03:12.720
10 Edgeを検索し､ 仮想マシンと入力する｡

03:12.720 --> 03:14.550
マイクロソフトは開発者に対し､

03:14.550 --> 03:18.360
ウェブサイトをテストするためのIE8とMicrosoft

03:18.360 --> 03:22.770
Edgeを搭載した仮想マシンを無償で提供している｡

03:22.770 --> 03:25.290
しかし､ それを利用することもできる｡ 

03:25.290 --> 03:27.540
最初のリンクをクリックしてください｡ 

03:27.540 --> 03:29.640
そして必要な仮想マシンを選択する｡ 

03:29.640 --> 03:33.120
ウィンドウズ7､ ウィンドウズ8､ ウィンドウズ10がある｡ 

03:33.120 --> 03:34.830
ここでは､ Windows

03:34.830 --> 03:43.350
10 X64安定版のMicrosoft Edgeを選択する｡

03:43.350 --> 03:43.350
16299.

03:43.350 --> 03:45.060
そしてプラットフォームを選択し､

03:45.060 --> 03:47.790
ここではVirtualBoxを選択する｡

03:47.790 --> 03:49.800
その時点でzipのダウンロードをクリックすれば､

03:49.800 --> 03:51.540
ダウンロードが始まる｡

03:51.540 --> 03:54.210
さて､ これが非常に大きなファイルであることにお気づきだろう｡ 

03:54.210 --> 03:56.580
4である｡  9ギガバイト｡ 

03:56.580 --> 03:58.440
そのため､ インターネット接続が遅い場合､

03:58.440 --> 04:01.200
ダウンロードに時間がかかる可能性がある｡

04:01.200 --> 04:03.780
もしそうなら､ Windows XP､ 7､

04:03.780 --> 04:09.960
8､ 10など､ Windowsの古いバージョンが収録されたDVDやCDを探すといいだろう｡

04:09.960 --> 04:12.690
さて､ このコースではウィンドウズ10を使う｡ 

04:12.690 --> 04:17.040
これからビデオを一時停止して､ ダウンロードが終わったらまた戻ってくるので､

04:17.040 --> 04:20.493
VirtualBoxにインストールする方法を説明しよう｡

04:21.360 --> 04:25.140
というわけで､ 戻ってきたら､ VMのダウンロードが終わっていた｡ 

04:25.140 --> 04:31.260
ブラウザを閉じると､ VirtualBoxに戻っていることがわかる｡

04:31.260 --> 04:33.930
ダウンロード・フォルダーに行くと､ Microsoft Edge Windows

04:33.930 --> 04:38.760
10 VirtualBoxがある｡ zipがダウンロードされました｡

04:38.760 --> 04:40.230
私はそれを拡大しようと思う｡ 

04:40.230 --> 04:44.280
マックの場合は､ クリックするだけで展開してくれる｡

04:44.280 --> 04:48.873
Windowsなら､ 右クリックしてzipファイルを解凍するよう指示する｡

04:51.270 --> 04:52.770
これで､ ダウンロード・フォルダー内にMicrosoft

04:52.770 --> 04:57.867
Edge Windows 10というフォルダーができる｡

04:57.867 --> 05:00.900
それを開くと､ 2つのファイルがあるのがわかるだろう｡ 

05:00.900 --> 05:06.630
左がVMDKファイル､ 右がOVFファイルだ｡

05:06.630 --> 05:10.680
OVFは､ 実際には仮想マシンのコンテナ・ファイルである｡ 

05:10.680 --> 05:14.820
VMDKファイルは､ その仮想マシンの仮想ハードディスクである｡

05:14.820 --> 05:17.790
VirtualBoxにインストールするには､

05:17.790 --> 05:20.880
OVFファイルをダブルクリックすればいい｡

05:20.880 --> 05:27.240
そして､ VirtualBox内の仮想マシンにインポートするかどうかを聞いてくる｡

05:27.240 --> 05:31.200
それでは､ ネットワークカードのMacアドレスを初期化するをクリックします｡

05:31.200 --> 05:34.380
そして､ マイクロソフト・エッジのウィンドウズ10バージョンのオペレーティング・システムで､

05:34.380 --> 05:38.640
ウィンドウズ10 64ビットを実行していることがわかるだろう｡

05:38.640 --> 05:42.810
CPUは1つで､ RAMは4ギガバイト｡

05:42.810 --> 05:46.560
変更しようと思えば変更できるが､ 最高のパフォーマンスを発揮するために､

05:46.560 --> 05:49.140
4ギガバイトのRAMのままにしておこう｡

05:49.140 --> 05:54.540
ネットワークカード､ サウンドカード､ 仮想ディスクイメージがすべて準備されているのがわかるだろう｡

05:54.540 --> 05:56.040
さっそくインポートを実行しよう｡ 

05:56.040 --> 06:00.993
ご覧の通り､ ウィンドウズ10をインストールするのに数分しかかからない｡

06:01.830 --> 06:04.620
VirtualBoxをダウンロードしてインストールし､

06:04.620 --> 06:10.860
その中にWindows 10をインストールした｡

06:10.860 --> 06:11.850
それをクリックして､

06:11.850 --> 06:14.460
緑のスタートボタンをクリックします｡

06:14.460 --> 06:20.720
初回起動には30秒から60秒かかる｡

06:21.630 --> 06:27.060
さて､ 起動するとIEのユーザーアカウントでログインする｡

06:27.060 --> 06:29.370
そして､ 私がそれを持ってここにログインするのを見るだろう｡ 

06:29.370 --> 06:35.300
そのためには､ パスワードを要求されたら､ このVMのパスワードはPassw0rdという単語だ！

06:35.300 --> 06:40.300
つまり､ 大文字のP､ 小さなa､ 小さなs､ 小さなw､

06:42.000 --> 06:45.000
ゼロ､ r､ d､ そして感嘆符だ｡

06:45.000 --> 06:50.610
この画面でユーザー名とパスワードがpasswordになっているのがわかると思うが､

06:50.610 --> 06:52.830
これはOではなくゼロだ｡

06:52.830 --> 06:55.170
これは､ マイクロソフトが提供してくれた､

06:55.170 --> 06:59.190
この仮想マシンのデフォルトの管理者アカウントである｡

06:59.190 --> 07:01.200
この時点でVirtualBoxをインストールしたことになる｡ 

07:01.200 --> 07:02.880
仮想マシンをインポートし､

07:02.880 --> 07:08.130
Mac環境上の仮想マシン内でWindowsを起動した｡

07:08.130 --> 07:11.820
これで､ Mac環境の中で何でもできる完全なWindows

07:11.820 --> 07:15.450
10マシンを手に入れたことになる｡

07:15.450 --> 07:20.010
そして､ デスクトップでもラップトップでも､

07:20.010 --> 07:29.643
他のウィンドウズ10マシンの前に座っているのと同じように操作することができる｡
