WEBVTT

00:00.090 --> 00:02.880
講師：最近､ クラウド・コンピューティングはいたるところで見かけるようになりましたが､

00:02.880 --> 00:07.290
それはクラウド・コンピューティングを使うことで非常に多くのメリットがあるからです｡

00:07.290 --> 00:10.343
このレッスンでは､ クラウドのさまざまな特徴について話を始めるにあたり､

00:10.343 --> 00:12.930
そこに焦点を当てることにする｡

00:12.930 --> 00:15.160
クラウド・コンピューティングについて語るとき､

00:15.160 --> 00:17.670
私たちがクラウドを使うことを選択したときに見える利点や特徴は､

00:17.670 --> 00:19.680
ほんの一握りである｡

00:19.680 --> 00:23.460
これには､ 高可用性､ スケーラビリティ､ 弾力性､ 利用率の測定､

00:23.460 --> 00:27.540
共有リソース､ ファイル同期などが含まれる｡

00:27.540 --> 00:29.040
これらを見てみよう｡ 

00:29.040 --> 00:31.350
まず､ 高い可用性がある｡ 

00:31.350 --> 00:37.800
さて､ 高可用性とは､ クラウドを利用しているときにサービスがほとんどダウンしないという事実を指す｡

00:37.800 --> 00:39.690
なぜなら､ クラウド上に構築されるサービスのほとんどは､

00:39.690 --> 00:43.200
高い信頼性と耐障害性を持つように構築されているからだ｡

00:43.200 --> 00:45.900
つまり､ 高水準の可用性を確保できるということだ｡ 

00:45.900 --> 00:47.610
さて､ 可用性に関しては､

00:47.610 --> 00:53.760
通常､ 稼働時間の長さとダウンタイムの長さのパーセンテージで測ります｡

00:53.760 --> 00:58.860
例えば､ ネットワークにおけるゴールドスタンダードはファイブナインと呼ばれる｡

00:58.860 --> 01:06.390
ファイブナインは99を意味する｡  エンドユーザーが体験する999%のアップタイムまたは可用性｡

01:06.390 --> 01:11.980
つまり､ ダウンタイムは毎年5分15秒程度しかない｡

01:11.980 --> 01:18.570
そう､ 1年365日のうち､ たった5分15秒しかないのだ｡

01:18.570 --> 01:20.400
そのためには､ 信頼性が高く､

01:20.400 --> 01:23.430
可用性の高いシステムが必要だ｡

01:23.430 --> 01:29.123
つまり､ ウェブサイトが1つあれば､ それをホスティングするウェブサーバーは少なくとも2つあることになる｡

01:29.123 --> 01:30.300
つまり､ 一方がダウンしても､

01:30.300 --> 01:32.160
もう一方が負荷を担っているため､

01:32.160 --> 01:35.730
エンドユーザーはダウンタイムを経験しない｡

01:35.730 --> 01:38.640
高可用性というのはそういうことだ｡

01:38.640 --> 01:47.280
例えば､ 私のウェブサイトdiontraining. comでは､ クラウドサービスを使って非常に可用性の高いセットアップを実現しています｡

01:47.280 --> 01:51.060
そのため､ 世界のどこからアクセスするかによって､ 世界中にある複数のサーバーのうち､

01:51.060 --> 01:55.680
あなたに最も近いサーバーにアクセスし､ より良い体験を得ることができます｡

01:55.680 --> 01:57.627
サーバーが何らかの理由でダウンした場合､

01:57.627 --> 02:00.300
自動的に少し離れた別のサーバーにリルートされますが､

02:00.300 --> 02:02.490
まだ稼働しています｡

02:02.490 --> 02:04.980
そうすることで､ 求めているサービスを受けることができ､

02:04.980 --> 02:08.460
高い可用性を確保することができる｡

02:08.460 --> 02:10.590
これからお話しするクラウドの2つ目の特徴は､

02:10.590 --> 02:12.480
スケーラビリティと呼ばれるものです｡

02:12.480 --> 02:15.150
さて､ スケーラビリティについて語るとき､

02:15.150 --> 02:17.370
これはシステム内の人数やモノの数を直線的な速度で､

02:17.370 --> 02:23.220
あるいは直線的な速度以下で増やすことができるという事実を指している｡

02:23.220 --> 02:24.053
どういうことかというと､

02:24.053 --> 02:28.620
例えば100人のユーザーが私のシステムを使っているとしよう｡

02:28.620 --> 02:31.282
もし200人のユーザーをシステムに入れたとしたら､

02:31.282 --> 02:35.010
コストは20ドル以下になるはずだ｡

02:35.010 --> 02:37.860
今､ 100人のユーザーが200人になり､ 価格が10ドルから100ドルになったとしたら､

02:37.860 --> 02:43.380
それは指数関数的なスケールになり､ 私たちはそれを望まない｡

02:43.380 --> 02:45.180
クラウドシステムを構築する際､ 私たちは常にスケーラビリティを追求しています｡

02:45.180 --> 02:47.070
つまり､ 今日のユーザー数が10人であっても､

02:47.070 --> 02:51.090
明日は100人になるかもしれないということです｡

02:51.090 --> 02:52.590
その翌日には1,000人､

02:52.590 --> 02:55.260
そのまた翌日には10,000人といった具合だ｡

02:55.260 --> 02:56.093
フェイスブックやグーグル､

02:56.093 --> 03:19.560
リンクトイン､ UNIといった大企業を見れば､ 毎日何百万人ものエンドユーザーが自社のプラットフォームにアクセスしており､ クラウド・サービスのスケーラビリティに基づいてスケールアップすることができる｡

03:19.560 --> 03:20.970
さて､ スケーラビリティに関しては､

03:20.970 --> 03:22.650
2つの方法がある｡

03:22.650 --> 03:25.560
ひとつはスケールアップで､ これは垂直的スケールと呼ばれる｡ 

03:25.560 --> 03:29.010
これは､ 特定のサーバーやノードにより多くのリソースを追加することである｡

03:29.010 --> 03:32.970
例えば､ 2つの仮想CPUを持つクラウドベースのサーバーを使用している場合､

03:32.970 --> 03:35.730
実際には4つの仮想CPUに増やすことができる｡

03:35.730 --> 03:37.170
これがスケールアップの考え方だ｡ 

03:37.170 --> 03:38.610
プロセッサーの増設､ RAMの増設､

03:38.610 --> 03:43.110
ストレージの増設､ 帯域幅の増設など､ リソースを増やすのだ｡

03:43.110 --> 03:47.100
一方､ 水平方向のスケーリングとして知られる拡大縮小もできる｡

03:47.100 --> 03:49.440
小規模なマシンを使うことに変わりはないが､

03:49.440 --> 03:53.400
ロードバランサーの背後でより多くのマシンが連動して動作する｡

03:53.400 --> 03:55.080
つまり､ 1台のサーバーですべての負荷を処理し､

03:55.080 --> 04:00.180
CPUを増やしたりメモリを増やしたりしてスケールアップするのではなく､ 1台から2台､

04:00.180 --> 04:02.520
2台から4台､ 4台から8台へとスケールアウトし､

04:02.520 --> 04:11.940
ロードバランサーの後ろにさらにサーバーを追加することで､ さらにトラフィックを処理できるようにするのです｡

04:11.940 --> 04:15.864
さて､ ここで3つ目の領域､ 「急速な弾力性」について説明しよう｡

04:15.864 --> 04:22.731
今､ 私たちが急速な伸縮性について語るとき､ それは私たちが非常に迅速にスケールアップまたはスケールダウンできるという事実について話している｡

04:22.731 --> 04:25.454
これは､ アマゾン､ グーグル､

04:25.454 --> 04:38.104
マイクロソフト､ その他の企業が所有する物理サーバー上の多くの仮想マシンで自動化とオーケストレーションを行っているためである｡

04:38.104 --> 04:41.040
そして､ これが私たちに急速な弾力性をもたらしている｡ 

04:41.040 --> 04:43.200
一般的に急速弾力性や弾力性という言葉を耳にしたら､

04:43.200 --> 04:50.370
システムがリアルタイムで需要の変化に対応できる能力のことだと考えてほしい｡

04:50.370 --> 04:54.780
では､ 私のウェブサイトdiontrainingを使う例に戻ろう｡

04:54.780 --> 04:54.780
comに移籍した｡ 

04:54.780 --> 04:56.490
今､ 私がウェブサイトをチェックし､

04:56.490 --> 04:58.770
1,000人の生徒がログインしているとして､

04:58.770 --> 05:00.330
今から5分後にチェックすると､

05:00.330 --> 05:02.520
10,000人の生徒がログインしているとしたら､

05:02.520 --> 05:03.774
私のシステムは追加のクラウドリソースをスピンアップし､

05:03.774 --> 05:10.230
新しいユーザーからの負荷の一部を追加サービスにプッシュするように設計されている｡

05:10.230 --> 05:12.810
それが急速な弾力性という考え方だ｡ 

05:12.810 --> 05:16.470
一般的に､ クラウドで作業している場合､

05:16.470 --> 05:18.949
システムを正しく設計していれば､

05:18.949 --> 05:27.120
弾力性を持って素早くスケールアップすることができる｡

05:27.120 --> 05:28.680
そうしたい理由は､ 余分なサーバーを増やすとコストがかかるからです｡

05:28.680 --> 05:34.500
サーバーを持つほどのユーザーがいない場合､ そのコストを払いたくないので､ サーバーを解放してサービス・プロバイダーに返し､

05:34.500 --> 05:40.140
そのサービスを他の誰かに貸し出すことになります｡

05:40.140 --> 05:45.000
その代わり､ オンプレミス・モデルの場合､ 例えば今日1,000人の生徒がいたとします｡

05:45.000 --> 05:48.150
まあ､ 1,000人の生徒のためには､ 3台のウェブサーバーが必要かもしれない｡ 

05:48.150 --> 05:51.956
しかし､ 生徒数が1万人になれば､ さらに15台のウェブ・サーバーが必要になる｡

05:51.956 --> 05:55.080
そのためには､ あと15台サーバーを買わなければならない｡ 

05:55.080 --> 05:55.950
ラックに入れなければならない｡ 

05:55.950 --> 05:57.270
すべてのソフトをインストールしなければならないし､

05:57.270 --> 05:58.440
設定もしなければならない｡

05:58.440 --> 06:02.222
そのため､ 私たちがその需要に対応するために規模を拡大することは､

06:02.222 --> 06:04.980
弾力性の尺度ではあまり迅速ではない｡

06:04.980 --> 06:07.860
成長が非常に遅いビジネスモデルであれば､ それでも構わない｡ 

06:07.860 --> 06:12.171
しかし､ あなたが扱うものが高速であったり､ 現代のソーシャルメディアプラットフォームのいずれかであったりする場合､

06:12.171 --> 06:23.880
あなたが行った何かがバイラルになり､ みんながあなたのウェブサイトを訪れて殺到し始めた場合､ 迅速にスケールアップする能力を持っていなければ､ そのバイラルな出来事からもたらされるトラフィックを獲得する能力を逃してしまうことになる｡

06:23.880 --> 06:29.700
クラウドを利用することでそれが可能になる｡

06:29.700 --> 06:32.910
4つ目は､ メーター利用である｡ 

06:32.910 --> 06:36.510
さて､ これは先ほどの急速な弾力性の話に戻る｡

06:36.510 --> 06:38.686
さて､ 従量制の利用について話しているとき､

06:38.686 --> 06:43.800
私たちは利用ごとに料金を支払っているという事実について話している｡

06:43.800 --> 06:46.650
データベースのような従量制のサービスを利用する場合､

06:46.650 --> 06:47.730
ユーザー数や接続数､

06:47.730 --> 06:52.050
保存されているデータ数に応じて課金されることがある｡

06:52.050 --> 06:56.910
基本的に､ 私たちは消費されるサービスの実際の使用量に基づいて課金される｡

06:56.910 --> 06:59.262
秒単位､ 分単位､ 1時間単位､

06:59.262 --> 07:03.480
1日単位､ あるいは1カ月単位で行う｡

07:03.480 --> 07:05.211
例えば､ 私はバックエンドの自動化や関数の多くにAWS

07:05.211 --> 07:11.010
Lambdaを使っているが､ 使用量に応じて課金される｡

07:11.010 --> 07:14.760
今は100万回リクエストするごとに20セント請求される｡

07:14.760 --> 07:20.092
だから､ オートメーションはとても効率的な方法なんだ｡

07:20.092 --> 07:22.620
何百万､ 何千万というリクエストがあっても､

07:22.620 --> 07:27.090
私にかかるのは数ドルだ｡

07:27.090 --> 07:28.334
もうひとつは､

07:28.334 --> 07:33.000
従量制と計量制の区別があることだ｡

07:33.000 --> 07:35.640
従量制や計量制のサービスについて話すとき､

07:35.640 --> 07:41.160
私たちは本当に同じことを話している｡

07:41.160 --> 07:42.840
しかし､ ここには違いがある｡ 

07:42.840 --> 07:44.850
従量制のサービスを利用している場合､

07:44.850 --> 07:49.380
実際の使用量に応じて料金を支払うことになる｡

07:49.380 --> 07:52.500
水道代や電気代について考えてみてほしい｡

07:52.500 --> 07:55.650
今月､ 水道のホースをつけてプールに水を入れたとしたら､

07:55.650 --> 07:59.670
水の使用量が多いので水道代が高くなる｡

07:59.670 --> 08:02.314
逆に､ 実測サービスを利用する場合､

08:02.314 --> 08:04.950
これは携帯電話のプランに近い｡

08:04.950 --> 08:08.160
たいていの場所では､ 携帯電話の使用量（テキストメッセージ､

08:08.160 --> 08:14.100
分数､ データ通信など）に対して､ 毎月一定の使用料を支払っている｡

08:14.100 --> 08:15.390
そして､ 一旦その限度額まで行くと､

08:15.390 --> 08:19.440
彼らはサービスを停止し､ 再度支払うまでそれ以上のサービスは受けられない｡

08:19.440 --> 08:21.300
従って､ 量り売りサービスについて考えるときは､

08:21.300 --> 08:23.310
ある量の料金を先払いしているという事実を考え､

08:23.310 --> 08:27.660
それを使うかどうかにかかわらず､ すでにその分の料金を支払っているのだ｡

08:27.660 --> 08:28.493
しかし､ 従量制のサービスであれば､

08:28.493 --> 08:31.253
使用量に応じた料金を支払うことになる｡

08:31.253 --> 08:33.480
クラウドを使うメリットのひとつは､ ほとんどのことが従量制で行われ､

08:33.480 --> 08:37.883
使った分だけ料金を支払えばいいということだ｡

08:37.883 --> 08:41.160
次にお話しするのは､ 共有リソースについてです｡ 

08:41.160 --> 08:46.530
共有リソースというのは､ 仮想マシンを他人のサーバーに置くことができるため､

08:46.530 --> 08:50.220
コストを最小限に抑えることができるということです｡

08:50.220 --> 08:54.238
アマゾンやアジュール､ グーグル・クラウドで使っているサーバーを見ると､

08:54.238 --> 08:56.022
良質なものでも1台1万ドル､

08:56.022 --> 08:58.980
2万ドル､ 3万ドルする｡

08:58.980 --> 09:00.151
ワードプレスのブログをホスティングするために､

09:00.151 --> 09:02.640
そのうちの1つを購入する必要があるとしても､

09:02.640 --> 09:08.100
読者が数百人しかいないのであれば､ それほど負荷はかからないだろう｡

09:08.100 --> 09:10.020
その代わり､ 高価なサーバーを1台だけ用意し､

09:10.020 --> 09:18.450
それを分割して仮想マシンにし､ 使いたい人全員に配る方がずっと理にかなっている｡

09:18.450 --> 09:24.480
そのため､ 1つのサーバーで50や100のWordPressブログをホストできるかもしれない｡

09:24.480 --> 09:26.760
それが共有リソースを使うという考え方だ｡ 

09:26.760 --> 09:33.150
共有リソースというのは､ クラウド・プロバイダーのデータセンターを構成するすべてのハードウェアのことだ｡

09:33.150 --> 09:35.215
アマゾンやグーグル､ アズールが考えているのは､

09:35.215 --> 09:37.987
私の会社にとって需要が高い時期があれば､

09:37.987 --> 09:48.090
あなたの会社にとっては低い時期があるかもしれないし､ その逆もあり得るということだ｡

09:48.090 --> 09:51.480
そのため､ 各社に専用のハードウェア・リソースを用意する代わりに､

09:51.480 --> 09:54.009
全社でリソースを共有することができる｡

09:54.009 --> 09:55.500
そしてクラウドの最後の特徴は､

09:55.500 --> 09:58.710
ファイル同期ができることだ｡

09:58.710 --> 10:01.103
さて､ クラウドベースのリソースを使うことの素晴らしい点は､

10:01.103 --> 10:02.760
ある場所に何かを置くことができ､

10:02.760 --> 10:07.500
それをどのように設定するかによって他の場所に広げることができるということだ｡

10:07.500 --> 10:09.420
例えば､ 私の会社では､ ファイル同期に頼ることが多い｡

10:09.420 --> 10:11.428
というのも､ 私たちの会社の従業員のほとんどは､

10:11.428 --> 10:17.640
オフィスだけでなく世界中で働くリモート従業員だからだ｡

10:17.640 --> 10:20.100
このファイルを私のグラフィックデザイナーに渡して､

10:20.100 --> 10:27.060
私が話しているときに皆さんがスクリーンで見ているようなさまざまなものを作ってもらう必要があります｡

10:27.060 --> 10:31.320
そして彼女は､ 私のビデオ編集者がいる別の国にそれを送りに行くんだ｡

10:31.320 --> 10:34.410
完成したら､ 私のオフィスに送り返され､

10:34.410 --> 10:41.040
そこで私のスタッフが品質保証チェックを行う｡

10:41.040 --> 10:43.779
だから､ この1本のビデオは､ おそらく4つか5つの異なる場所を旅して､

10:43.779 --> 10:49.470
今スクリーンで見ているような完成品になったんだ｡

10:49.470 --> 10:50.303
これはファイル同期のアイデアで､

10:50.303 --> 11:05.430
私がこれを録画するとき､ クラウドベースのファイルサーバーに録画しているので､ 私のチームの全員がそのファイルにアクセスすることができます｡

11:05.430 --> 11:08.190
録画からパブリッシング､

11:08.190 --> 11:13.710
そして視聴までの間に必要なすべてのことが､

11:13.710 --> 11:20.730
すべてのサーバーで非常に合理的に行われる｡

11:20.730 --> 11:24.420
ビジネスの観点から見たクラウドの本当の大きなメリットのひとつは､

11:24.420 --> 11:26.970
オフィスにサーバーを置かないということだ｡

11:26.970 --> 11:28.201
現在は､ 保護され､

11:28.201 --> 11:37.740
可用性が高く､ スケーラブルで､ 需要の増減に柔軟に対応できるデータセンターのクラウドに置かれている｡

11:37.740 --> 11:39.015
使った分だけ支払えばいいし､

11:39.015 --> 11:45.480
同じ物理的なサーバー上にいるのだから､ 知らない人たちともリソースを共有できる｡

11:45.480 --> 11:50.970
クラウドの特徴や､ 世界中の多くの企業でクラウドへの大きな移行が行われている理由について話し始めると､

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これらはすべて私たちが話していることなのだ｡
