WEBVTT

00:00.780 --> 00:01.150
なるほど｡ 

00:01.170 --> 00:07.780
これで､ Cubeのイメージが入ったUSBメモリで起動するように､ ちゃんとバイアスを設定したことになりますね｡ 

00:07.800 --> 00:13.770
ご覧の通り､ cubeの起動に成功し､ ここにインストーラーがあります｡ 

00:14.310 --> 00:17.580
つまり､ 今お見せしているように､ 2つの選択肢があるのです｡ 

00:17.580 --> 00:24.450
最初のオプションを選択して､ すぐにキューブをインストールすることもできますし､ 2番目のオプションで､

00:24.450 --> 00:31.140
まず手持ちのハードウェアをテストして､ 問題がなければキューブをインストールすることもできます｡

00:31.710 --> 00:33.720
だから､ 私は2番目の選択肢を選ぶことにしています｡ 

00:33.720 --> 00:38.550
そこで､ 下矢印を押してエンターキーを押して､ まずは手持ちのハードウェアをテストしてみます｡ 

00:38.550 --> 00:42.510
そして､ 問題がなければ､ キューブのインストールに進みます｡ 

00:43.970 --> 00:44.420
完璧です｡ 

00:44.420 --> 00:48.800
ここにインストーラーがあるので､ ここまでのテストはすべてパスしたことになります｡ 

00:48.920 --> 00:51.950
さて､ 次のステップは､ 実はとても簡単なことです｡ 

00:51.980 --> 00:54.070
まず､ 私たちに言葉を求めています｡ 

00:54.080 --> 00:55.780
英語にしておこうと思います｡ 

00:55.790 --> 00:58.200
好きな言語に変更することができます｡ 

00:58.220 --> 01:01.310
そこで､ この下にあるContinueをクリックすることにします｡ 

01:01.310 --> 01:01.850
そうですね｡ 

01:03.000 --> 01:07.570
次に､ いくつかの設定を変更するためのウィンドウです｡ 

01:07.590 --> 01:11.040
キーボード､ 時間､ 言語を変更することができます｡ 

01:11.190 --> 01:13.800
実は全部同じにするつもりなんです｡ 

01:13.800 --> 01:22.410
変更したいのは､ その中のシステムカテゴリの下にある､ インストール先だけです｡

01:23.070 --> 01:29.520
これがCubesのインストール先で､ これがいつも言っているCubesを私たちメインOSにインストールするか､

01:29.520 --> 01:37.860
USBメモリにインストールするかの違いだけです｡

01:38.310 --> 01:48.150
これをクリックして設定を変更すると､ このコンピュータに接続されているすべてのストレージデバイスを一覧表示するウィンドウが表示されます｡

01:48.810 --> 01:54.990
左側にある最初のストレージデバイスは､ サイズが931ギガバイトであることがわかります｡ 

01:54.990 --> 01:58.950
これは､ 私のパソコンに内蔵されているハードディスクです｡ 

01:58.950 --> 02:07.560
ですから､ このコンピュータのメインOSとしてこのハードディスクに詳細をインストールしたい場合は､ このハードディスクを選択する必要があります｡

02:08.310 --> 02:17.310
あるいは､ USBメモリにcubeをインストールし､ tailsでやっていたのと同じようにライブOSとして使いたい場合｡

02:17.310 --> 02:22.770
だから､ キューブに対応しているパソコンに接続して､ そのパソコンで使うことができるようになります｡ 

02:22.770 --> 02:27.840
そして､ それを削除すると､ コンピュータはデフォルトのオペレーティングシステムを使用するように戻ります｡ 

02:28.110 --> 02:32.550
その場合は､ このパソコンに2台目のUSBデバイスを接続してください｡ 

02:32.580 --> 02:36.930
このUSBデバイスの最小サイズは32ギガバイトである必要があります｡ 

02:36.930 --> 02:43.830
ご覧の通り､ 1台接続しているのですが､ 実はそのサイズは57ギガバイトなので､ 最小値を超えているのです｡

02:43.860 --> 02:49.950
これから行うのは､ キューブをインストールするストレージデバイス（USB

02:49.950 --> 02:53.400
デバイス）をクリックすることだけです｡

02:53.970 --> 02:55.890
ご覧の通り､ 今はカチカチになっています｡ 

02:55.890 --> 02:59.730
つまり､ Cubesのインストール先はここだと教えてくれているのです｡ 

02:59.760 --> 03:09.150
また､ ここでデバイスを選択すると､ このストレージデバイスに保存されているものはすべて削除され､ キューブがそこにインストールされることに留意してください｡

03:09.150 --> 03:14.190
だから､ 大事なものは消されてしまうので､ 持たないようにしましょう｡ 

03:14.790 --> 03:18.090
そこで､ 左上の下をクリックします｡ 

03:18.970 --> 03:23.320
これで､ cubeはデフォルトで､ 選んだストレージデバイスを暗号化するようになりました｡ 

03:23.440 --> 03:27.070
だから今､ これに使うパスフレーズを聞いているんだ｡ 

03:27.070 --> 03:34.330
暗号化は､ このパスワードで､ 将来キューブを使いたいときに選んだ記憶装置のロックを解除するために使われます｡

03:35.080 --> 03:37.630
そこで､ ここにパスワードを入れる｡ 

03:38.810 --> 03:41.420
そして､ 「パスフレーズの保存」をクリックします｡ 

03:42.670 --> 03:47.200
さて一般的には､ この段階でメインメニューに戻るはずです｡ 

03:47.230 --> 03:51.970
私の場合､ 選んだUSBデバイスが正しくフォーマットされていないのです｡ 

03:52.000 --> 03:55.400
この問題に直面したときのために､ わざとこうしておいたのです｡ 

03:55.420 --> 03:58.510
だから､ メインウィンドウに戻れば､ これで完璧です｡ 

03:58.540 --> 04:03.970
もし私と同じ警告が表示されたら､ これから説明する手順に従って､ ストレージデバイスを正しくフォーマットし､

04:03.970 --> 04:07.360
キューブをインストールしてください｡

04:07.720 --> 04:11.410
では､ この下の方にある「Reclaim Space」をクリックしますよね｡ 

04:12.070 --> 04:14.260
すべて削除をクリックします｡ 

04:15.500 --> 04:18.320
そして､ 「Reclaim Space」をクリックします｡ 

04:19.440 --> 04:20.100
そして､ それだけです｡ 

04:20.130 --> 04:23.340
メインウィンドウに戻ったので､ もう大丈夫です｡ 

04:23.640 --> 04:28.200
そこで､ 右下にある「Begin Installation」をクリックします｡ 

04:28.440 --> 04:32.040
さて､ 先ほども言ったように､ これには時間がかかりますので､ 気長に待ってください｡ 

04:32.070 --> 04:37.980
今やっているようにUSBメモリにインストールする場合はさらに時間がかかると思います｡ 

04:38.400 --> 04:43.230
そこで､ ビデオを一時停止して､ インストールが完了したら再開します｡ 

04:44.570 --> 04:44.950
なるほど｡ 

04:45.020 --> 04:47.630
これで､ インストールは完了です｡ 

04:47.750 --> 04:54.140
USBメモリを使用してcubeを起動するために､ ユーザを作成する必要があります｡ 

04:54.650 --> 04:57.620
そこで､ ここのユーザー作成をクリックします｡ 

04:59.020 --> 05:02.770
ユーザー名を設定し､ パスワードを設定します｡ 

05:03.980 --> 05:05.840
そして､ 「Done」をクリックします｡ 

05:08.700 --> 05:12.300
そして今､ 下の方にある設定の終了をクリックします｡ 

05:12.300 --> 05:12.870
そうですね｡ 

05:14.340 --> 05:14.820
なるほど｡ 

05:14.820 --> 05:17.130
これで設定は完了です｡ 

05:17.130 --> 05:22.710
そして､ この下の右側にあるように､ 再起動をクリックしてコンピュータを再起動することができます｡ 

05:22.830 --> 05:33.540
そして､ 2つ目のUSBメモリを接続したままにしておくと､ 起動順が変わるので自動的にキューブが起動するようになるんです｡

05:33.540 --> 05:41.340
あるいは､ USBメモリをすべて外すと､ このパソコンが動作しているデフォルトのOSで起動するんです｡

05:42.390 --> 05:44.160
そこで､ リッジウッドをクリックしてみる｡ 

05:45.260 --> 05:51.270
そして､ パソコンが再起動したら､ すぐに1つ目のUSBメモリーを外すことにしています｡ 

05:51.290 --> 05:59.840
これは､ キューブのイメージをインストールするのに使ったもので､ キューブのオペレーティングシステムを起動するために､

05:59.840 --> 06:06.350
2番目の大きい方をコンピュータに接続したままにしておきました｡

06:06.350 --> 06:10.610
そしてご覧のように､ 自動的にキューブにブートしています｡ 

06:11.330 --> 06:15.260
だから､ 2つのUSBメモリを見分けることはとても重要なことなのです｡ 

06:15.260 --> 06:24.740
そのうちの1つを､ メインのOSとして内蔵のハードディスクに､ あるいは別のUSBメモリにcubeをインストールするために使っています｡

06:24.740 --> 06:35.330
そして､ 別のUSBメモリにインストールした場合は､ 実際のOSを起動するときに使うのは2番目のUSBメモリになります｡

06:36.200 --> 06:39.270
今は､ OSにブートしているところです｡ 

06:39.290 --> 06:40.670
我慢してください｡ 

06:41.000 --> 06:44.900
そして､ 起動すると､ ご覧のようにディスクのパスワードを要求してきます｡ 

06:44.900 --> 06:50.060
これは､ キューブをインストールしたときに選択した暗号化パスフレーズです｡ 

06:51.000 --> 06:58.290
だから､ それを入力してエンターキーを押して､ あとはOSが起動するのを待つだけです｡ 

06:59.930 --> 07:04.130
次に､ 「キューブ」または「キューブ」をクリックして､ いくつかの最終オプションを設定します｡ 

07:04.430 --> 07:07.770
すべて初期設定のままです｡ 

07:07.790 --> 07:13.700
Torネットワーク経由でアップデートをダウンロードする場合は､ このオプションを有効にするとよいでしょう｡ 

07:13.730 --> 07:16.820
その分遅くなるので､ チェックを外したままにしています｡ 

07:17.000 --> 07:22.130
アップデートのダウンロードは通常悪くないので､ このチェックを外したままでよいでしょう｡ 

07:22.730 --> 07:24.620
ということで､ 「Done」をクリックします｡ 

07:25.810 --> 07:31.960
そして､ キューブがOS全体を動かすために必要な仮想マシンを構成するのを待ちます｡ 

07:33.850 --> 07:34.240
なるほど｡ 

07:34.300 --> 07:37.490
これでようやくコンフィギュレーションが完成したわけです｡ 

07:37.510 --> 07:43.050
これにはまた時間がかかり､ 実際､ どこかの段階でフリーズしてしまったようです｡ 

07:43.060 --> 07:49.720
マウスが動いている間は､ コンピュータの電源を切らずに､

07:49.720 --> 07:58.720
時間をかけてインストールを完了させてください｡

07:59.170 --> 08:00.970
これですべてが完了したわけです｡ 

08:00.970 --> 08:04.120
この下の方にある設定の終了をクリックします｡ 

08:04.120 --> 08:04.630
そうですね｡ 

08:07.320 --> 08:07.560
オン｡ 

08:07.560 --> 08:07.950
完璧です｡ 

08:07.950 --> 08:10.800
これで､ キューブの通常のログイン画面が表示されました｡ 

08:10.800 --> 08:16.770
だから､ これからは2つ目のUSB､ スティックをキューブを起動したいパソコンに接続して､

08:16.770 --> 08:22.500
USBから起動すれば､ 画面が表示されるだけです｡

08:22.500 --> 08:25.170
毎回コンフィグをすることはありません｡ 

08:25.710 --> 08:29.130
そこで､ 先ほど言ったパスワードを入れ､ エンターキーを押します｡ 

08:30.610 --> 08:31.220
私は完璧です｡ 

08:31.240 --> 08:35.140
これで､ キューブのデスクトップ内に入りました｡ 

08:35.170 --> 08:40.300
さて､ これは基本的なLinuxのインターフェイスに非常によく似ていることがおわかりいただけると思います｡ 

08:40.390 --> 08:44.690
その経験をお持ちの方なら､ すんなりと操作できるはずです｡ 

08:44.710 --> 08:45.500
そうでない場合は

08:45.520 --> 08:46.530
気にしないでください｡ 

08:46.540 --> 08:49.900
詳しくは､ 今後の講義でお話しします｡ 

08:49.900 --> 08:56.950
しかし今は､ USBメモリにライブOSとしてcubeをインストールするところまで終わりました｡ 

08:57.340 --> 09:05.590
今度はオフにするために､ 右上の「Shut Down」をクリックし､ 「Shut Down Again」をクリックします｡ 

09:07.890 --> 09:09.090
今はただ､ 見せるだけ｡ 

09:09.090 --> 09:17.430
2番目のUSBメモリを取り外すと､ ここにあるのがキューブをインストールしたものです｡

09:17.700 --> 09:20.700
だから､ それを外してパソコンを起動すると｡ 

09:23.060 --> 09:30.470
デフォルトで以前起動していたOSにwindowsが起動するのがわかると思います｡

09:30.620 --> 09:37.340
つまり､ USBメモリにキューブをインストールすることで､ キューブを実行できる任意のコンピュータに接続し､ そのコンピュータでキューブを使用することができるようになる､

09:37.340 --> 09:41.140
ということです｡

09:41.180 --> 09:46.970
そして､ それが終わると､ パソコンは元の状態に戻り､ このUSBメモリをどこにでも持っていって､

09:46.970 --> 09:50.510
そこからキューブを使うことができるようになるのです｡
