WEBVTT

00:00.690 --> 00:08.250
他の仮想マシンは Fedora をベースにしており､ Fedora

00:08.250 --> 00:17.220
には優れたパッケージインストーラが付属しているからです｡

00:17.220 --> 00:21.100
ですから､ 個人でも仕事でも､ すべてFedoraがベースになっているんです｡ 

00:21.120 --> 00:28.310
そのため､ どれかに何かをインストールしたい場合は､ Fedora Templateに移動して､ ソフトウェアをクリックすることになります｡ 

00:28.320 --> 00:34.920
これで本当に素晴らしいグラフィカルインターフェースが起動し､ ソフトウェアをインストールすることができます｡ ここにインストールしたものは､

00:34.920 --> 00:39.690
仕事､ 個人､ 信頼できないものなど､ 何でも利用可能になるのです｡

00:39.690 --> 00:47.610
というのも､ 私たちが使っているUnix､ 非Unix､ 使い捨てのUnixは､

00:47.670 --> 01:07.650
この中を見れば､ UND X 15をベースにしているので､ x 15にソフトウェアをインストールするのはFedoraとは少し違うことがわかります｡

01:07.650 --> 01:11.520
そのため､ ターミナルからソフトをインストールすることになります｡ 

01:11.850 --> 01:13.110
さて､ この点についてはご心配なく｡ 

01:13.110 --> 01:14.970
今すぐご案内します｡ 

01:14.970 --> 01:20.130
私の他のコースを受講された方なら､ この方法はとても簡単で､ 親しみやすいでしょう｡ 

01:20.130 --> 01:24.870
でも､ この講義を見れば､ 何かコツがつかめるかもしれないので､ ぜひ見てください｡ 

01:25.650 --> 01:29.790
さて､ そのためには､ これを最小限にする必要があります｡ 

01:30.000 --> 01:34.020
ソフトウェアをインストールしたいテンプレートに

01:34.020 --> 01:39.750
そして､ 先ほども言ったように､ ソフトウェアをインストールするためのグラフィカル・ユーザー・インターフェースはありません｡ 

01:39.750 --> 01:42.780
そのため､ ターミナルから行うことになるのです｡ 

01:44.040 --> 01:44.370
なるほど｡ 

01:44.370 --> 01:46.680
これで､ 私たちにとって素敵な端末がスタートします｡ 

01:46.680 --> 01:48.300
画面をクリアしていくだけです｡ 

01:48.540 --> 01:56.610
そして､ このターミナルを立ち上げて最初に行いたいことは､ パッケージやソフトウェアをダウンロードできるソースを更新することです｡

01:57.270 --> 02:03.540
管理者権限で行う必要があるので､ 管理者権限でコマンドを実行するには､ まずsudoと入力し､

02:03.540 --> 02:07.830
次に実行したいコマンドを入力する必要があります｡

02:07.830 --> 02:11.040
そして私の場合は､ 先ほど言ったようにソースを更新したいのです｡ 

02:11.040 --> 02:13.560
だから､ コマンドはup to getになる｡ 

02:14.730 --> 02:15.510
更新しました｡ 

02:16.260 --> 02:24.570
つまり､ updateはLinuxなどのDebianベースのOSにソフトウェアをインストールするためのプログラムなのです｡ 

02:24.570 --> 02:30.230
そして､ 私たちがやりたいことは､ 文字通り､ ソフトウェアをダウンロードできるソースを更新することです｡ 

02:30.240 --> 02:32.040
何も更新していません｡ 

02:32.040 --> 02:36.660
文字通り､ インストール可能なパッケージのリストを更新しているだけです｡ 

02:37.440 --> 02:41.790
これが終われば､ パッケージの検索とインストールができるようになります｡ 

02:42.420 --> 02:45.210
そこで､ 例えば､ pidginをインストールするとします｡ 

02:45.210 --> 02:49.800
以前､ インスタントメッセージにpidginを使ったことがありますね｡ 

02:49.800 --> 02:52.800
では､ そのためにこれをインストールするとしましょう｡ 

02:52.800 --> 02:58.440
まず､ プログラム名をよく覚えていない､ あるいはpidginのパッケージ名がわからないから検索したい､

02:58.440 --> 03:01.080
という場合を考えてみましょう｡

03:01.080 --> 03:03.480
そこで､ このプログラムを検索するとします｡ 

03:03.480 --> 03:13.800
もう一度sudoして､ apt catchして､ pidginというパッケージを探したいと思います｡

03:15.410 --> 03:19.910
これで､ pigeonという単語が含まれるパッケージがすべてリストアップされます｡ 

03:19.910 --> 03:22.550
だから､ 欲しいパッケージが見えてくる｡ 

03:22.550 --> 03:26.830
さらに他の多くのパッケージが関連しているかもしれませんし､ もしかしたら関連していないかもしれません｡ 

03:26.840 --> 03:34.700
例えば､ チャットプログラムやメッセージングプログラムを探しているとすると､ 検索メッセージのキャッチボールをすればいいわけです｡

03:35.270 --> 03:41.210
この例では､ ここにあるように､ インストールしたいパッケージの名前､ またはプログラムの名前pigeonを指定しています｡

03:41.210 --> 03:46.730
そして､ その説明書も持っています｡ これは､ グラフィカル・マルチ・プロトコル・インスタント・メッセージング・クライアントです｡ 

03:47.450 --> 03:51.470
なので､ 基本的にはpigeonというパッケージをインストールすればいいだけなんです｡ 

03:52.130 --> 03:57.380
さて､ もう一度これを行うには､ 管理者権限で実行する必要があるため､ 擬似的に行うことにします｡ 

03:57.380 --> 04:06.680
同じプログラムの更新でも､ ソースを更新するのではなく､ 「Pigeonというプログラムをインストールしたいのですが｡

04:07.820 --> 04:09.020
とても､ シンプルです｡ 

04:09.050 --> 04:10.340
エンターキーを押すのです｡ 

04:11.360 --> 04:18.800
しかも､ 実際に以前ダウンロードしてインストールしたことがあるので､ 勝手にダウンロードしてインストールしてくれるんです｡

04:18.800 --> 04:23.600
しかし､ あなたにとって､ ソフトウェアやパッケージを初めてインストールする場合は､

04:23.600 --> 04:28.850
確認を求められるので､ Yと入力してエンターキーを押して処理を続行するしかないでしょう｡

04:29.600 --> 04:36.830
さて､ これが終わると､ Pigeonは私のテンプレート仮想マシン､ UNIXワークステーション15にインストールされました｡

04:36.860 --> 04:41.060
先ほども言ったように､ 実際のソフトを動かすためにテンプレートを使うことはないんです｡ 

04:41.060 --> 04:44.660
ソフトウェアのアップデートやインストールをする場合のみ使用しています｡ 

04:44.750 --> 04:46.730
これで完了､ インストールされたわけです｡ 

04:46.730 --> 04:47.780
私たちは満足しています｡ 

04:47.780 --> 04:52.970
それを閉じて､ UNIXワークステーションをシャットダウンするんだ｡ 

04:54.070 --> 04:56.200
そして､ 完全にシャットダウンするのを待ちます｡ 

04:56.830 --> 05:01.390
そして､ それが外れたら､ またキューブ担当のところへ行くんです｡ 

05:01.510 --> 05:05.080
プログラムを使いたいマシンに向かっていく｡ 

05:05.080 --> 05:10.480
例えば､ ここにあるanon xは､ これをクリックするか､ 右クリックして設定に移動することができるように､

05:10.480 --> 05:13.150
その設定に移動します｡

05:14.080 --> 05:21.190
アプリケーションに移動して､ ご覧のとおり､ ここにはPigeonのインスタンス・マネージャーが用意されています｡

05:21.580 --> 05:25.060
このとき､ マシンの電源がオフになっていることを確認してください｡ 

05:25.060 --> 05:26.680
そうでなければ､ 見ることはできません｡ 

05:26.950 --> 05:32.530
表示されない場合は､ アプリケーションの更新をクリックすると､ 利用可能になります｡ 

05:33.010 --> 05:37.690
ここで､ このドロップダウンメニューをクリックし､

05:37.690 --> 05:40.240
「OK」をクリックします｡

05:40.240 --> 05:49.240
ここで､ UNIXの「My and on UNIX」にアクセスすると､ Pigeonのインスタントメッセンジャーがあるので､

05:49.240 --> 05:58.750
それをクリックして､ 仮想マシンが起動するのを待ち､ 仮想マシンが動き出したら完璧にページングを開始してくれるわけですね｡

05:58.750 --> 06:07.060
ご覧のように､ 私は次のドメインでピジョンを使っていますが､ テールで学んだこととまったく同じように使うことができるのです｡

06:07.060 --> 06:14.590
ADDをクリックし､ ユーザーを作成するか､ 既存のアカウントにログインすると､ コミュニケーションを開始し､ メッセージを送ったりすることができます｡

06:15.220 --> 06:25.990
この例では､ 文字通りPigeonをインストールしただけですが､ 他のプログラムやパッケージをインストールする場合も全く同じ手順で行えます｡

06:27.160 --> 06:33.930
さて､ APT Gateを通じて､ ターミナルの使い方やターミナルからのプログラムのインストールに慣れることを強くお勧めします｡

06:33.940 --> 06:40.750
しかし､ 本当にプログラムをインストールする簡単な方法､ グラフィカルユーザーインターフェースを持ちたいのであれば､ Synaptic

06:40.750 --> 06:47.290
というプログラムをインストールすれば､ 基本的に APT Gate と相互作用して､ Fedora 30 仮想マシンにプログラムをインストールしたときと同じように､

06:47.290 --> 06:56.680
素晴らしいグラフィカルユーザーインターフェースを介してソフトウェアをインストールすることができます｡

06:57.550 --> 07:03.190
そのためには､ synapticをインストールし､ このグラフィカル・インターフェースをインストールする必要があります｡ 

07:03.790 --> 07:11.710
そこで､ もう一度UNIXマシンの電源を切って､ テンプレートの端末（UNIXワークステーション）に戻り､

07:11.710 --> 07:16.930
画面を消去してみましょう｡

07:16.930 --> 07:23.710
そして今回はAPT get installed pigeonの代わりに､ Synapticというプログラムをインストールすることにします｡ 

07:24.190 --> 07:25.570
エンターキーを押すのです｡ 

07:26.620 --> 07:28.540
本当にやりたいのか､ と問いかけてくる｡ 

07:28.540 --> 07:31.000
はい､ インストールしてくださいと言うつもりです｡ 

07:31.750 --> 07:39.730
先ほども言ったように､ これは文字通り､ ターミナルを使いたくない場合にパッケージをインストールするためのグラフィカル・ユーザー・インターフェースです｡

07:40.330 --> 07:40.810
完璧です｡ 

07:40.810 --> 07:46.180
これでインストール完了です｡ 通常､ テンプレートの中では何のプログラムも使いません｡ 

07:46.180 --> 07:47.140
仮想マシン｡ 

07:47.140 --> 07:49.210
先ほども言いましたが､ ドメインの中で使っているんです｡ 

07:49.210 --> 07:52.570
これは文字通り､ 鳩でも他のものでも同じです｡ 

07:52.570 --> 07:58.720
しかし､ 今回インストールしたsynapticは､ 他のパッケージや他のプログラムをインストールするためのプログラムなので､

07:58.720 --> 08:08.500
このテンプレートに基づく他のすべての仮想マシンがこれらのプログラムを継承するように､ テンプレートの内部で使用することだけが理にかなっているのです｡

08:08.530 --> 08:13.430
そのため､ テンプレート仮想マシンの内部で使用したいと思います｡ 

08:13.450 --> 08:20.320
それでは､ キュー・マネージャーに戻り､ UNIX Workstation 15というテンプレートを選択します｡ 

08:20.410 --> 08:22.270
その設定に入ります｡ 

08:23.310 --> 08:24.750
アプリケーションです｡ 

08:24.750 --> 08:26.460
下にスクロールしていきます｡ 

08:26.580 --> 08:29.100
パッケージ・マネージャーを探します｡ 

08:29.130 --> 08:31.380
ここで右側に追加していきます｡ 

08:31.410 --> 08:33.480
OCをクリックするんだ｡ 

08:33.480 --> 08:45.720
ここでドロップダウンメニューを開くと､ APT Getのパッケージマネージャ用のグラフィカルインターフェースを起動するための新しいエントリがあるのがわかると思います｡

08:46.590 --> 08:49.740
この警告を閉じて､ パーフェクトを目指します｡ 

08:49.740 --> 08:54.570
ご覧のように､ 素敵なグラフィカル・ユーザー・インターフェースを持つプログラムが出来上がりました｡ 

08:54.570 --> 09:02.260
この中の検索ボタンで検索して､ インストールしたいパッケージがあれば､ 文字通り､ この中のリストにチェックを入れるだけです｡

09:02.280 --> 09:10.260
インストールするをマークし､ マークを付けてから適用をクリックすると､ 変更が適用され､ パッケージがインストールされます｡ 

09:10.830 --> 09:14.690
先ほども言ったように､ 端末の使い方に慣れることを強くお勧めします｡ 

09:14.700 --> 09:19.320
はるかに優れていますし､ 使い方を知っていれば､ 複数のプラットフォームで使用することも可能です｡ 

09:19.410 --> 09:23.310
また､ インストールするパッケージの数も少なくなるので､ 攻撃対象も少なくなります｡ 

09:23.310 --> 09:28.290
そして最後に､ UNIX内部でのsynapticの問題を報告している人たちがいます｡ 

09:28.290 --> 09:30.360
いろいろな問題が発生すると言われています｡ 

09:30.360 --> 09:34.080
だから､ 何がベストによるものかを見て､ それに従うだけでいいのです｡ 

09:34.860 --> 09:37.740
さて､ 最後になりますが､ これを締めくくる前に｡ 

09:37.740 --> 09:38.670
辞めようと思います｡ 

09:38.700 --> 09:43.620
どのような仮想マシンやテンプレートをどのようにアップデートするのか､ その方法を紹介したいと思います｡ 

09:44.010 --> 09:51.180
以前にも触れたことがありますが､ fedoraでもDebianでも､ あるいは他のOSでも､ 実際にテンプレートを起動することができます｡

09:51.180 --> 09:55.620
文字通り､ そのオペレーティングシステムがどのようにアップデートされるかを調べ､ その手順に従います｡ 

09:55.620 --> 10:04.770
Linuxでは通常､ apt get update､ apt get upgrade､ そして新しいリリースがあればapt get dist upgradeで他のディストロ用にアップグレードします｡

10:05.160 --> 10:10.020
あるいは､ キューブ・マネージャーなどから､ ここで行うこともできます｡ 

10:10.020 --> 10:16.230
もう一度､ UNIXワークステーションをアップデートするとして､ 右クリック､ アップデートをクリックします｡ 

10:16.230 --> 10:19.690
これにより､ 仮想マシンがオフになっている場合は自動的に起動します｡ 

10:19.710 --> 10:21.690
私の場合､ すでにオンになっていました｡ 

10:21.720 --> 10:27.660
ターミナルを起動し､ ソースをチェックし､ すべてのアップデートのリストを取得したら､ ここですることは､

10:27.660 --> 10:34.590
あなたがyを押しエンターキーを押すことを確認するように求めている､ あなたのためにそれを更新します｡
