WEBVTT

00:01.050 --> 00:01.850
なるほど｡ 

00:01.860 --> 00:08.100
さて､ 今回の講義でティルズとは何か､ どのように動くのかを理解したところで､ このUSBメモリを使って､

00:08.100 --> 00:18.840
どんなOSを搭載したパソコンでもティルズを起動できるように､ USBメモリにティルズをインストールする方法を紹介したいと思います｡

00:19.260 --> 00:30.650
これから紹介する手順は､ Windows､ Linux､ OS Xで､ まったく同じプログラムと手順で動作します｡

00:30.660 --> 00:37.770
そこで､ Windowsコンピュータからこの手順を行いますが､ この手順はLinuxやOS

00:37.770 --> 00:40.650
Xからでも全く同じように行えます｡

00:40.650 --> 00:48.630
それらに従った上で､ 何か問題に直面した場合は､ Q&amp;Aコーナーでご質問ください｡ 15時間以内に回答いたします｡

00:49.410 --> 00:57.840
では､ USBメモリにThalesをインストールするためには､ 当然ながら第一条件としてUSBメモリが必要です｡

00:58.110 --> 01:03.270
さて､ このUSBメモリですが､ 最低でも8ギガバイトの容量が必要です｡ 

01:03.900 --> 01:06.810
次に必要なのは､ ディテールです｡ 

01:06.810 --> 01:07.500
画像はイメージです｡ 

01:07.680 --> 01:12.270
この講義の資料の中に､ そのダウンロードリンクを掲載する予定です｡ 

01:12.660 --> 01:23.880
そして最後に､ テイルズが入ったブータブルなUSBメモリを用意するために､ テイルズのUSBイメージをUSBメモリにフラッシュするソフトウェアが必要です｡

01:23.880 --> 01:33.450
それができれば､ どんなOSを搭載したコンピューターにも接続でき､ そのコンピューターからテイルズを実行できるようになります｡

01:34.170 --> 01:40.020
さて､ 今回USBメモリに静止画をフラッシュするために使用するのは､ Edgerというソフトウェアです｡ 

01:40.140 --> 01:45.090
そしてまた､ この講義の資料の中にそのダウンロードリンクを掲載するつもりです｡ 

01:45.090 --> 01:49.320
また､ このアプリケーションは､ Linux､ OSX､ Windowsで動作します｡ 

01:49.320 --> 01:59.220
ダウンロードページにアクセスするだけで､ お使いのOSを自動的に検出します｡

01:59.220 --> 02:07.200
今見ていただいているように､ 私がWindowsを使用していると自動的に表示され､ ここをクリックすると､ Windowsのバージョンをダウンロードしてくれます｡

02:07.890 --> 02:13.260
もし､ 正しいバージョンが検出されない場合は､ この小さな矢印をクリックして､

02:13.260 --> 02:18.840
お使いのOSと互換性のあるエラーバージョンをダウンロードすることができます｡

02:19.870 --> 02:20.290
今すぐ

02:20.290 --> 02:23.570
ご覧のように､ すでにここにダウンロードされています｡ 

02:23.590 --> 02:28.230
そこで次に必要なのが､ テールの画像です｡ 

02:28.240 --> 02:33.150
そしてまた､ ここにあるように､ 私はそれを持っていますし､ そのダウンロードリンクも載せます｡ 

02:33.160 --> 02:35.950
ここにWindowsからインストールと書いてありますね｡ 

02:35.950 --> 02:41.310
しかし､ これから紹介する手順は､ すべてのオペレーティングシステムで動作すると申し上げたとおりです｡ 

02:41.320 --> 02:42.670
だから､ これは無視してください｡ 

02:42.700 --> 02:44.680
こちらからダウンロードしてください｡ 

02:44.680 --> 02:47.260
一度､ ダウンロードをしてみてください｡ 

02:47.260 --> 02:50.950
そして､ ご覧の通り､ 私のダウンロードの中にも入っています｡ 

02:51.040 --> 02:55.180
拡張子がドットimgのファイルである必要があります｡ 

02:55.180 --> 03:05.560
このように､ この2つを用意したら､ 最後に必要なのは､ 詳細イメージをフラッシュするUSBメモリです｡

03:06.370 --> 03:11.260
そして､ すでにUSBメモリはWindowsのパソコンに接続しています｡ 

03:11.290 --> 03:13.330
ご覧の通り､ この中に入れています｡ 

03:13.330 --> 03:19.780
28ギガバイトの空き容量がありますが､ 先ほど言ったように最低8ギガバイトあればいいんです｡ 

03:20.470 --> 03:30.340
そこで､ 今やりたいことは､ このアチャというアプリケーションを使って､ このUSBメモリにテールイメージをフラッシュすることです｡

03:30.760 --> 03:35.320
そこで､ まず最初にこのアプリケーションをインストールする必要があります｡ 

03:35.590 --> 03:37.360
そこで､ ダブルクリックします｡ 

03:39.000 --> 03:40.680
そして､ 私たちは同意することにします｡ 

03:41.690 --> 03:44.240
そして､ とてもとてもシンプルなインストーラーです｡ 

03:45.080 --> 03:50.840
ご覧の通り､ インストールが終了し､ 自動的にアプリケーションを起動してくれています｡ 

03:51.290 --> 03:56.610
さて､ WindowsとOS Xへのインストールは､ 文字通りこのように簡単です｡ 

03:56.630 --> 04:01.520
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると､ このウィンドウが表示されます｡ 

04:02.150 --> 04:13.040
さて､ これを使う前に､ インストーラーがプログラムを自動実行しなかった場合､ デスクトップにそのアイコンが表示されることを確認してください｡

04:13.430 --> 04:18.050
あとはダブルクリックするだけで､ アプリケーションが起動します｡ 

04:18.830 --> 04:21.260
さて､ アプリケーションの使い方はとても簡単です｡ 

04:21.290 --> 04:28.460
このように､ まずはUSBにフラッシュしたいイメージを選択するだけです｡

04:28.490 --> 04:33.140
そして､ 先ほども言ったように､ 私にとってのイメージは､ ここにある､ ダウンロードの中の1枚なのです｡ 

04:33.230 --> 04:40.740
そこで､ 「画像の選択」をクリックすると､ ここにあるように､ すでに私のダウンロードディレクトリにいます｡

04:40.760 --> 04:45.110
そこで､ この画像をクリックし､ 「開く」をクリックします｡ 

04:46.110 --> 04:48.470
この中で選択されているのがわかります｡ 

04:48.480 --> 04:56.340
次に､ イメージをフラッシュするUSBデバイスを選択します｡ 

04:56.490 --> 05:03.020
ご覧のように､ 自動的に私のドライブ､ 私のデバイスE､ つまりここにあるデバイスが選択されました｡

05:03.030 --> 05:05.310
さっきも言ったけど､ これが正解なんだよ｡ 

05:05.550 --> 05:13.680
あなたの場合､ これが正解でなかったのなら､ あとは変更をクリックして､ テールを点滅させたいものを選択すればいいだけです｡

05:14.490 --> 05:16.740
だから､ 私の場合､ これはもう完璧です｡ 

05:16.740 --> 05:23.640
そして今すべきことは､ FlashをクリックしてイメージをUSBメモリにフラッシュすることだけです｡ 

05:24.540 --> 05:30.680
でもその前に､ ダウンロードした画像の整合性を確認したいんです｡ 

05:30.690 --> 05:36.240
だから､ この画像がダウンロードするときに修正されていないことを確認したいのです｡ 

05:36.540 --> 05:44.400
そして､ 実際にこのようなことが起こりうるのか､ ダウンロードされる際にどのように修正されるのかについては､ 前のセクションで説明しました｡

05:44.400 --> 05:47.970
だから､ もし覚えていないなら､ その部分をもう一度見直してください｡ 

05:48.060 --> 05:54.210
でも今は､ この画像が修正されていないことを確認する方法だけを紹介します｡ 

05:54.720 --> 05:57.330
というわけで､ またFirefoxに戻ります｡ 

05:57.330 --> 05:59.850
まだテイルズのダウンロードページなんですけどね｡ 

06:00.480 --> 06:05.040
ダウンロードはしているので､ I already have it downloadedをクリックするだけです｡ 

06:05.160 --> 06:14.880
そして､ ダウンロードした画像の整合性を確認するために､ tailsの開発者が提供してくれた拡張機能を使うことにします｡

06:14.880 --> 06:21.120
それをインストールするには､ ここをクリックして､ tails､ 検証エクステンションをインストールするだけです｡ 

06:21.870 --> 06:27.180
はい､ 許可しますと答えて､ ブラウザに追加したいです｡ 

06:27.450 --> 06:33.960
OKとします｡ これを使うには､ Verify Tailsをクリックすればいいだけです｡ 

06:33.960 --> 06:38.700
そしてここで､ ダウンロードした画像を選択するように指示されます｡ 

06:38.700 --> 06:44.040
ここでも､ ダウンロードした画像を選択するようにしてください｡ 

06:44.340 --> 06:51.180
開く」をクリックすると､ 画像の整合性がチェックされます｡ 

06:52.140 --> 06:52.950
しかも完璧に｡ 

06:52.950 --> 06:59.460
ご覧のように､ 検証に成功したので､ 画像は有効であることを告げているのです｡ 

06:59.460 --> 07:08.070
ダウンロードしたまま修正されることもなく､ これで安心してUSBデバイスにフラッシュして､ 今後tailsの起動に使い､

07:08.070 --> 07:13.950
tailsを安全に使えるようになるはずです｡

07:14.940 --> 07:18.450
ということで､ 先ほどから見ているように､ すでに画像は選択しています｡ 

07:18.450 --> 07:23.110
静止画をフラッシュするUSBデバイスを選択済みです｡ 

07:23.130 --> 07:27.210
フラッシュをクリックして､ フラッシュ処理を開始することにします｡ 

07:27.630 --> 07:29.940
そうですね､ 問題ないですと言うつもりです｡ 

07:29.940 --> 07:42.540
そして､ イメージのフラッシュが完了すると､ プロセスが完了したことを示す通知が表示されます｡

07:43.590 --> 07:52.350
さて､ 先ほども言ったように､ これまで行ってきたこれらの手順は､ Windows､ Linux､ OS XのすべてのOSで同じように行うことができます｡

07:52.350 --> 07:55.590
ここで紹介したのと同じように､ その通りにしてください｡ 

07:55.620 --> 08:02.490
このページでWindowsと書かれていることは無視して､ すべて私がお見せしたとおりに動作します｡ 

08:03.980 --> 08:04.760
しかも完璧に｡ 

08:04.760 --> 08:09.230
このように､ 静止画フラッシュは1つのデバイスとして完成しています｡ 

08:09.230 --> 08:12.260
だから､ すべてノーエラーでできている｡ 

08:12.260 --> 08:19.940
そして今､ tillsは私のWindowsマシンに接続されているUSBデバイスにインストールされています｡ 

08:19.940 --> 08:28.970
だから今は､ このマシンからプラグを抜いて､ OSに関係なくどのコンピューターにも接続できるんだ｡

08:29.180 --> 08:39.740
そして､ そのパソコンに痕跡を残さずテイルズを使えるようになるのですが､ その方法は次の講義で紹介します｡
