WEBVTT

00:01.300 --> 00:06.400
このビデオでは､ 最後のタイプのメールプロバイダを取り上げたいと思います｡ 

00:07.060 --> 00:13.180
ですから､ このビデオを見ながら､ プロバイダーは少し使いづらくなり､ 機能も少なくなりますが､

00:13.180 --> 00:20.440
よりプライベートで､ より安全で､ したがってより匿名性が高くなります｡

00:21.220 --> 00:29.380
そこで､ 前回の講義では､ Protonmailのようなプライバシーに配慮したメールプロバイダーについて見てきました｡ 

00:29.410 --> 00:32.020
追跡されないので､ とてもよかったです｡ 

00:32.020 --> 00:35.590
ログは残さないし､ 暗号化もするし､ いいことずくめです｡ 

00:35.620 --> 00:41.590
唯一の問題は､ 彼らはクリアとダークネットの両方で動作していることです｡ 

00:41.860 --> 00:51.730
彼らはちゃんとした会社なので､ 裁判所の命令に従うこともあるし､ 代理店などの影響を受けることもあるかもしれません｡

00:52.930 --> 00:58.330
この講義で紹介するメールプロバイダーは､ プライバシーを重視したメールプロバイダーとして､

00:58.330 --> 01:01.090
これらの素晴らしい機能をすべて備えています｡

01:01.090 --> 01:09.790
そのため､ トラッキングやログ､ 個人情報などを必要とせず､ ダークネットで完全に動作するようになっています｡

01:09.790 --> 01:13.030
だから､ クリアネットにサーバーがないんです｡ 

01:13.030 --> 01:18.220
また､ クリアネットサイトがあっても､ ダークネットサイトにリダイレクトされる｡ 

01:18.250 --> 01:25.330
サーバーがすべてダークネットにあるため､ 代理店などの影響を受けにくいのです｡

01:25.330 --> 01:28.480
つまり､ すべてオニオンサービスとして稼働しているわけです｡ 

01:28.480 --> 01:35.050
したがって､ デフォルトでTorの匿名化およびプライバシー機能の恩恵を受けています｡ 

01:35.170 --> 01:43.120
これらはすべて暗号化されているため､ より安全で､ よりプライバシーが保たれ､ したがってより匿名性が高いのです｡

01:44.240 --> 01:47.460
今､ ダークネットのメールプロバイダーはたくさんあります｡ 

01:47.480 --> 01:50.890
この講義の資料の中に､ リストへのリンクを載せておきます｡ 

01:50.900 --> 01:53.750
どれが一番好きなのか､ 見て回るのもいいでしょう｡ 

01:53.780 --> 01:59.750
いつものように､ 自分で調べ､ プライバシーポリシーを読み､ 最も気に入ったものを選んでください｡ 

02:00.020 --> 02:05.060
しかし､ この講義では､ これらのメールプロバイダーの2つの例を紹介します｡ 

02:05.090 --> 02:07.400
1つ目はエルウッドです｡ 

02:07.430 --> 02:08.660
かなりイケてますね｡ 

02:08.690 --> 02:12.560
先ほども言ったように､ 追跡やロギングなど､ クールな機能は一切ありません｡ 

02:12.590 --> 02:19.640
また､ エンド・ツー・エンドの暗号化を採用し､ お客様のメールは個人的に暗号化されたストレージに保存されます｡ 

02:19.640 --> 02:21.500
だから､ 本当に､ うれしいんです｡ 

02:21.800 --> 02:28.970
さて､ これを使う前に､ 今日紹介する2つのサービスは､ どちらもJavaScriptを必要としません｡

02:29.420 --> 02:35.060
そのため､ セキュリティの設定を最高にして臨みます｡ 

02:36.850 --> 02:42.970
Protonmailを使用していた時は､ JavaScriptを必要とするため､ より安全な状態にする必要がありました｡ 

02:42.970 --> 02:48.060
しかし､ 今日使う2つのサービスでは､ いずれもJavaScriptを必要としません｡ 

02:48.070 --> 02:54.790
そのため､ セキュリティを最高値に設定しても､ 期待通りに動作・機能するはずです｡ 

02:55.620 --> 02:57.840
登録はとても簡単です｡ 

02:57.870 --> 02:59.700
あとは申し込みに行くだけです｡ 

02:59.700 --> 03:03.330
さて､ 先ほど言ったように､ 講義の資料の中にこれへのリンクを入れておきます｡ 

03:03.330 --> 03:04.680
だから､ そんなことは気にしなくていいんです｡ 

03:05.160 --> 03:07.290
また名前を聞かれそうですね｡ 

03:07.290 --> 03:09.000
偽のIDを使用する｡ 

03:09.180 --> 03:11.070
だから､ ジョン・ウィックに設定するんです｡ 

03:12.330 --> 03:18.060
ユーザー名を入れるので､ Jane wk7に設定します｡ 

03:18.970 --> 03:26.920
パスワードを設定し､ CAPTCHAを解き､ 登録をクリックするので､ これ以上簡単なことはありません｡ 

03:27.610 --> 03:30.040
完成したら､ 成功したと言ってくれているのです｡ 

03:30.040 --> 03:33.610
メールも届いたし､ このままログインすればいい｡ 

03:33.820 --> 03:39.760
ユーザー名とパスワードを入力してログインし､ CAPTCHAに入力します｡ 

03:41.370 --> 03:43.800
今度は､ 電子メールの確認を求めてきます｡ 

03:43.830 --> 03:52.380
以前取り上げた他のサービスを使って行うこともできますし､ 認証を省略してそのまま自分のアカウントにアクセスすることもできます｡

03:52.650 --> 04:01.230
アカウントに入ったので､ メールログインで受信トレイに移動し､ テキストのみのインターフェイスを使用することにします｡

04:03.850 --> 04:04.540
しかも完璧に｡ 

04:04.540 --> 04:08.470
ご覧のように､ とても使いやすい普通の受信トレイが手に入ります｡ 

04:08.470 --> 04:15.190
だから､ あまり時間をかけるつもりはないのですが､ このメールプロバイダの大きな特徴を強調したいのです｡

04:15.520 --> 04:24.070
ダークネットメールプロバイダーに関しては､ すべてのプロバイダーがダークネットとクリアネットアドレスへのメール送信を許可しているわけではありません｡

04:24.220 --> 04:32.620
Eludeは､ クリアネットとダークネットの両方のアドレスで通信できるメールプロバイダーの一つなんですね｡

04:32.830 --> 04:39.340
そこで試しに､ まずGmailのアドレスにクリアネットのアドレスにメールを送ってみます｡ 

04:39.340 --> 04:41.710
これが私のもう一つのGmailアカウントなんですね｡ 

04:42.340 --> 04:44.950
さて､ 現実の場面では絶対にやってはいけないことです｡ 

04:44.950 --> 04:50.950
自分のクリアネットアドレスを使った通信は､ リンクされたり､ 自分が誰であるかを知るために使われることがあるため､

04:50.950 --> 04:52.510
決して行ってはいけません｡

04:52.510 --> 05:00.250
でも今は､ このメールプロバイダーがクリアネットとダークネットの両方のアドレスで動作することをお見せしたいのです｡

05:00.250 --> 05:08.080
ということで､ クリアネットメールアドレスへのテストということで

05:09.310 --> 05:14.340
必要であれば､ 添付ファイルを送ることもできますが､ このままにしておきます｡ 

05:14.350 --> 05:15.730
送ってみる｡ 

05:16.150 --> 05:19.630
そして､ これを送った私のメールアドレスにアクセスすると｡ 

05:19.660 --> 05:22.000
ご覧の通り､ メッセージは伝わりました｡ 

05:22.000 --> 05:28.000
クリアネットアドレスへのテストであることを教えてくれているので､ うまくいったとでも言いましょうか､ 返事ができるのです｡ 

05:29.140 --> 05:32.860
そして､ ここに戻ると､ 受信トレイに移動します｡ 

05:34.190 --> 05:35.180
リフレッシュしてください｡ 

05:35.270 --> 05:35.900
完璧です｡ 

05:35.900 --> 05:38.390
ご覧のように､ レスポンスが得られます｡ 

05:38.510 --> 05:39.920
それをクリックすると

05:40.990 --> 05:42.340
作品だと言っているのです｡ 

05:42.340 --> 05:50.260
このアカウントを使って､ クリアネットとダークネットの両方のアドレスにメールを送ることができるのです｡

05:51.120 --> 05:55.020
これはダークネットメールプロバイダーの一例です｡ 

05:55.050 --> 05:58.980
もう1つの例は､ Tor Boxと呼ばれるものです｡ 

05:59.010 --> 06:02.500
先ほど言ったように､ 資料の中にリンクを入れておきます｡ 

06:02.520 --> 06:10.830
そして､ Tor BoxとEludeの大きな違いは､ Tor Boxがクリアネットから完全に隔離されていることです｡

06:11.100 --> 06:17.400
これにより､ 文字通りクリアネット上の誰とも通信できなくなるため､

06:17.400 --> 06:23.160
プライバシーが向上し､ その結果､ 匿名性が高まるのです｡

06:23.700 --> 06:29.880
また､ 先ほども言ったように､ 例を挙げれば挙げるほど､ 機能が少なくなり､ 匿名性が高くなります｡

06:29.910 --> 06:34.050
だから､ このメールプロバイダーは機能が少なくて､ そのことがわかると思います｡ 

06:34.050 --> 06:37.650
でも､ さっきも言ったように､ よりプライベートで､ より匿名性の高いものになります｡ 

06:38.220 --> 06:42.810
では､ サインアップをクリックしてサインアップしてみましょう｡ これまた､ とても簡単なことです｡ 

06:43.740 --> 06:44.700
名前を設定する

06:44.700 --> 06:46.080
そこで改めて､ ジョン・ウィック｡ 

06:47.140 --> 06:48.010
メールを選ぶ｡ 

06:48.010 --> 07:00.550
私たちの電子メールはgnwk7で､ このアドレス・ドット・オニオンになります｡

07:02.740 --> 07:03.370
しかも完璧に｡ 

07:03.370 --> 07:04.390
メールが出来上がりました｡ 

07:04.390 --> 07:05.110
これがそうです｡ 

07:05.110 --> 07:07.930
テキストファイルに保存しておけば､ 覚えておくことができます｡ 

07:07.930 --> 07:11.800
そして､ 先に進み､ Webメール､ ログインをクリックしてログインすることができます｡ 

07:13.320 --> 07:15.750
名前とパスワードを入れる｡ 

07:17.410 --> 07:18.100
しかも完璧に｡ 

07:18.100 --> 07:19.420
今､ ログインしています｡ 

07:19.720 --> 07:22.810
ご覧のように､ ここではさらにシンプルなインターフェースになっています｡ 

07:22.960 --> 07:27.040
メッセージを書きたい場合は､ 「Compose」をクリックします｡ 

07:27.100 --> 07:31.210
これをGmailのメールアドレスに送るとどうなるか､ お見せしましょう｡ 

07:33.730 --> 07:37.420
そして､ テストと言い､ 送信をクリックする｡ 

07:37.630 --> 07:40.470
実際に断られるのが目に見えています｡ 

07:40.480 --> 07:48.550
つまり､ ご覧の通り､ クリアネットメールアドレスと通信しようとしているため､ 送信されなかったと言うことです｡

07:48.940 --> 08:02.160
しかし､ 私はここに何かを送信しようとした場合エルードメールので､ これはjnck7アットエルードドットnは､ すべてを同じにしてください｡

08:02.170 --> 08:11.560
送信をクリックすると､ エラーメッセージは表示されず､ eludeで受信箱を確認すると､

08:12.280 --> 08:20.230
3番目のボックスのアドレスからメッセージが来ているのがわかります｡

08:21.360 --> 08:21.990
今すぐ

08:21.990 --> 08:26.750
ElwoodとTarboxは､ ダークネットの電子メールプロバイダーの2つの例に過ぎない｡ 

08:26.760 --> 08:32.940
先ほども言ったように､ Eludeはクリアネットとダークネットの両方のアドレスと通信できるのに対し､

08:32.940 --> 08:41.350
Torブロックはダークネットアドレスとしか通信できないので､ 2つの異なる例を示したかっただけなのです｡

08:41.370 --> 08:48.060
ですから､ もう一度､ 自分で調べて､ 両方の製品について読んで､ どちらが自分の脅威モデルやニーズに合っているかを確認し､

08:48.060 --> 08:52.220
自分に最適なものを使ってください｡

08:52.230 --> 08:57.780
この講義の資料には､ これらすべてのリンクとその他のリンクが含まれています｡ 
